劇場版3D あたしンち 情熱のちょ〜超能力♪母 大暴走!の作品情報・感想・評価

「劇場版3D あたしンち 情熱のちょ〜超能力♪母 大暴走!」に投稿された感想・評価

これはどの層に向けて作ったのだろうか...
仮に子供向けに作ってるのであれば、子供をナメるな! なぜあたしンちでこういう設定の劇場版をしたかったのかが全くわからない。日常系アニメが劇場版で非現実的な騒動に巻き込まれるのはクレしんが先にやってるのに。
ストーリー自体はクレしん映画でありそうな設定なのに、あらゆる面白さのベクトルがことごとく0で逆に凄い。
こんな映画を観るぐらいならクレしん映画を観ることを強くオススメします。
ちなみにオススメはロボとーちゃん!
ものすごく短いのに涙が。
あたしンちはやっぱりずるい。

昔から思ってたけど、あたしンちのアニメも映画も歩く時の音とかご飯食べる音とかってとてつもなくいいよね。
Kiwamu

Kiwamuの感想・評価

1.5
昔ながらのコテコテなギャグアニメな感じを観れたのが中々良かった!
kh

khの感想・評価

3.5
Amazonプライムにて。ぶっ飛んでて笑える、お正月ダラダラしながら観るにはとても良いお話でした。
「これが本当の投げキッスだあぁぁぁ!!!!!」

このシーンがいっちばん面白かったwww

ストーリーはなんだかめちゃくちゃなんだけど、45分に収めるんだから仕方がないか。(これが原因じゃないような気もするけど…)
みかんとお母さんの親子愛は本当に好きです。みかんが吹っ飛ばされてからのあのシーンは泣けます。(実際には泣いてないです。でも、みかんが吹っ飛ばされるあのシーンは好き。)

3Dにする意味とは…???このころ3Dが流行ってた時だったのかな?(調べて見たらアバターのちょっと後だった。やっぱりね。)
劇場版「あたしンち」2作目、前作より7年ぶりとなる本作。前作が“もし母とみかんの中身が入れ替わったら…”といった設定だったのに対し、本作は“もし母が超能力を使えたら…”という、これまたベタにファンタジックな設定。また、本作はシンエイ動画初の3D作品で、その3D化にかかる予算の関係で上映時間は43分とかなり短め。
それらの要因のせいか、きっと軽い作りの駄作なのだと見くびっていた。しかし、蓋を開けてみればびっくり。多少雑な作りの作品ではあったものの、見事に泣かされてしまった。

ある目覚めの良い朝、母は突然雷に打たれ、超能力を使えるようになる。ユズヒコからは人前では使わないようにと強く念押しされるものの、家族に内緒で母は超能力を人助けに使うようになる。そんな母は人助けに勤しむばかり、次第に日常生活に支障をきたし、みかんは不信感を募らせていく……
専業主婦である母は、普段家族のためだけに家事をこなし、周りからは「〇〇さんの奥さん」や「〇〇ちゃんのお母さん」などと呼ばれ、自身の名前で呼ばれることは一切ない。そんな社会との関わりも薄く、自己のアイデンティティが希薄な母にとって、超能力とは、世のため人のために役立てる一つの希望だったのかもしれない。だからこそ、家族から反対されても、人助けすることをやめなかったし、寝る間も惜しんでがんばっていた。そんな母の姿には胸を打たれるものがあった。

本作は「あたしンち」という作品の劇場版としてタブーに近い作品だ。
同じ日常アニメである「クレヨンしんちゃん」は、劇場版も25周年を迎え、数々の作品が作られてきた。もともと日常を描いたアニメではあるものの、そのなかにはタイムスリップや宇宙人、怪獣といったものを描いたファンタジックな作品が多い。ただ、「あたしンち」は「クレヨンしんちゃん」以上にリアル志向の日常アニメであり、日常の“あるある”を描いている。それだけに、本作のようなファンタジックなストーリーには、ひどく違和感みたいなものを感じる。
例えば、本作には母の超能力でみかんを傷つけてしまうシーンがあるが、もちろんそのようなシーンは普段のアニメシリーズには登場しない。だからこそ、普段からは想像できないそんな姿を、こちらは見たくない。まさにタブーの表現なのだ。(ちなみに、本作と同じ高橋渉監督の「クレヨンしんちゃん 逆襲のロボとーちゃん」でも、擬似的にひろしの死が描かれており、それもタブーに近い表現だった。)
ただ、普段からは想像できない禁忌的な表現だからこそ、つい感動して涙を流してしまうというのもある。本作には、アニメシリーズには絶対ない“マンションの崩壊”という危機から、タチバナ家の絆を感じることができる。結局、そのタブーもただ“慣れていない”だけというのもあるかもしれない。(正直ないとは思うが、)今後「あたしンち」の劇場版シリーズがいくつも作られれば違和感はなくなるかもしれない。

また、本作には残念な点がいくつかあるが、なにより言いたいのは、なぜ3Dにしたのかということ。3D化にかかる予算のせいで、上映時間は削られ、全体的にストーリーは薄め。素直に2Dにして丁寧にストーリーを描いていたほうが、もっと良作に仕上がっていたのではないだろうか。
TSUTAYA TVで初めて観ました。

超能力で人助けする母が活躍するコメディ。

評価
🎥映像美 △
🎥オチ ○
🎥音楽 △
🎥感動 ○
🎥ストーリー △
🎥テンポ ○
🎥泣ける △

1番正しい超能力の使い方は、やっぱり人助けと良い行いだと、改めて感じた作品。

SF系洋画などなら超能力を、悪用して楽に金稼ぐ使い方をするパターンが結構多い。

家族団結力でマンションを直すシーンが、思わず応援したくなる、1番の見所でした。
╭( ・ㅂ・)و

このレビューはネタバレを含みます

あたしんちの母が青天の霹靂にうたれ超能力を得る。超能力を使い人を助け、感謝されることに快感を覚えた母はエスパーママとして活躍するが、家族生活をおざなりにしていたことを娘に注意され、口論の末に力を暴走させてしまう。
Mitu

Mituの感想・評価

2.5
矢沢の娘宣伝。

母ちゃん、超能力者なくても絶対手助けできると思うんだが…めっちゃ燃費悪いし…

暇つぶしで普段の長編アニメ見てる感じ。
ふ

ふの感想・評価

4.2
本日映画5本目。人生初の本数/日

純粋な家族愛が一番泣きます。
お母さんのユーモアと持ち前の明るさ、正義感、無償の愛情と承認欲求。とても人間らしくて愛しくて美しい。
お父さんとの連携プレーもお見事。こんな家庭を築きたいな。