劇場版ポケットモンスター/結晶塔の帝王 エンテイの作品情報・感想・評価

劇場版ポケットモンスター/結晶塔の帝王 エンテイ2000年製作の映画)

Lord of the "UNKNOWN" Tower

製作国:

上映時間:70分

3.2

「劇場版ポケットモンスター/結晶塔の帝王 エンテイ」に投稿された感想・評価

土壇場でリザードンが駆けつける胸熱展開が素敵です。
かっこいいぞ!

アンノーンも不気味で素敵です。
この歳になってポケモンを観るとは思わなかった。映画館で観た記憶あり。

冒頭でサトシがポケモンバトルを始めると流れるOP。そそられるなぁ〜
展開が早過ぎて映画としてはあまり面白くないけど内容が“アナ雪”まんまだという事に気付く。
やっぱアニメは初期のクレヨンしんちゃんだよなあ〜
いおん

いおんの感想・評価

3.0
アンノーンってそんな珍しくてスゴいポケモンだったんだ、
エンテイに父性あったんだ
けっこうめちゃくちゃな話

ロケット団可愛い(^-^)
17年前か....当時見たときは全然思わなかったけど今更見るとなかなかサスペンス。

とにかくリザードンはいいところ持ってくなぁ。
おわん

おわんの感想・評価

3.7
ひとりぼっちの少女の切実な思いを描いていて、重い話なのに子どもが共感できる映画という従来のポケモン映画そのもの。個人的にサトシのリザードンが大好きなので同じ思いの方は見るべきです。
ytu

ytuの感想・評価

3.5
ルギア以降の映画観てなかったなーと思い大人になってから軽い気持ちで観たらストーリーの切なさに辛くなってしまった…。初代ゲームで育ってきた勢としてはシリーズが進むにつれあんまりトレーナーとして目立った活躍をしなくなったタケシとカスミがジムリーダーらしくとは言わないまでもバトルで結構善戦してるのが良かった。
しかしストーリーがいろいろ考えさせられる内容だったな
話は良かった!
普通の戦いシーンがちょっと長かったかな〜。
もちろん話につながる戦いシーンもあって良い所もあったけど。

あとゲスト声優の竹中直人の声優はなかなか良かった。
加藤あいは超違和感あったけど(笑)
やっくん(薬丸裕英)は むむむッ!だった。

このレビューはネタバレを含みます

伝説のポケモンというより“人の心”に焦点を当てた話。なので、どちらかというと大人向けのポケモン映画なのかもしれない。

エンテイ(ポケモン)が子供の父親になる、というまさかの展開から始まり。
なんと伝説のポケモンであろうお方が子守りをしているではないですか。
獅子のビジュアルに反して子供をあやしたり、過保護だったり、大変な子煩悩っぷりに愛おしさを感じずにはいられない。

物語中でエンテイが吼えながら放つ台詞
「たとえ間違いでも––––私はミー(子供)の願いを叶えたい!」
は鳥肌モノ。
エゴたっぷりな台詞だけど大人になった今となってはジーンと来る。
そして子供とエンテイが共鳴するように、建物に棘が生えていくシーンもくるものがある。

バトルシーンとかは退屈に感じられるかもしれないが私は好き。

【ポケモンゲームユーザーのお節介な意見】
伝説のポケモン様にワニノコ()とヒノアラシ()を繰り出すサトシの相変わらずな無謀さには跳び蹴りをお見舞いしてやりたい。
最近のポケモンシリーズにはあまりない、悲しさと切なさが終始漂う。
伝説のポケモンらしい荘厳な雰囲気が強く感じられるので、劇場版に相応しいストーリーと演出。
ただ、歴代で見ると若干印象に残りづらいイメージ。
chyaori

chyaoriの感想・評価

2.8
親子の絆が〜的なテーマだったよなと超うる覚えで見始めたけど、これ完全にホラーじゃねぇか!!孤独で空気が全く読めない少女の妄想日記って感じで、サトシ達完全に被害者。そして、エンテイが竹中直人すぎてヤバい。ずっと笑いそう。声優がポケモンを食ってる。もうエンテイゲットして「たけなか」って付けようかなってくらい竹中直人だった。あとやっぱりトゲピーは荷物でしかなかった。
>|