劇場版 ポケットモンスター 結晶塔の帝王の作品情報・感想・評価

劇場版 ポケットモンスター 結晶塔の帝王2000年製作の映画)

製作国:

上映時間:70分

3.3

「劇場版 ポケットモンスター 結晶塔の帝王」に投稿された感想・評価

E

Eの感想・評価

4.0
びっくりするほどかなり感動する作品で内容も色んなテーマが深くあったので思わずうるうるしてしまった〜!
信じるって良いな、夢を持つって良いな、家族や仲間って良いな。
アンノーンとエンティと…幻のポケモン三体…珍しいポケモン出しすぎて飽和状態に。


エンテイ、(竹中直人の声)イケメン。

ゲスト声優
エンテイ:竹中直人
ジョン :薬丸裕英
リン :加藤あい


タケシ有能。だし、、、
ロケット団は憎めねぇし、、、


ニャース
「敵とは言え長い付き合いだからニャ」
良い、、、


全体を通して嫌いじゃない
神城悠

神城悠の感想・評価

3.3
脚本 20
演出 13
好み 17
演者 7
映像 9

合計66点

このレビューはネタバレを含みます

昔絵本で見た記憶はあったけど映画自体は見たことがない気がしてレンタルしました。
結晶塔含む建物や結晶の描写がとてもきれいで好きです。
予想以上にエンテイが最初から最後までかっこよく、最期もミーの父親として奮闘し散っていったのも感動しました。
また、サトシのリザードンがリザフィックバレーから助けに来たのも、アニポケファンにとってはとても嬉しかったです。
エンテイVSリザードン、とてもかっこよかった。
ただ、アンノーンが結局なんで暴走したのか、アンノーンはどこから来たのか などアンノーンに関してはちょっと説明不足で物足りない感じはしました。
まれも

まれもの感想・評価

3.2
エンテイがもふもふでかわいい。氷の演出がまるでアナと雪の女王みたいですごかった。(こっちのほうが先なはず)アンノーンの暴走する演出が見事だった。キーになる幼い女の子イラっとしてしまった(笑)サトシのママが本当に芯のある女性で素敵。
D

Dの感想・評価

3.6
懐かしい。
子供心に辛い作品だったのですごく印象に残ってる。
もう本当に大好きで大好きで、映画館で売ってたぬいぐるみにまたがりたくてどうしても欲しかった。買ってもらえなかったけど
【孤独という塔に迷い込む】

※気まぐれ映画レビューNo.4

ポケモンの映画で一番好きなのは、この作品。
きっと皆さんも、ミュウツーの映画の次に好きな方も多いだろう。僕にとってのポケモンの王道と言えば、「ミュウツーの逆襲」から「水の都の護り神」までだった。だが、この作品が一番好きだ。

小さい頃に観たときは、子供ながらに複雑な気持ちで鑑賞していたものだ。親と子の間で繋がった"細ーい糸"が、[アンノーン]というポケモンの呪文により、引き裂かれるという設定が子供にとっては"衝撃的"な内容であるからだ。「ミュウツーの逆襲」のクローンたちには敵わないが、なかなか衝撃的な設定だ。

そんなこの作品には、やはり両親がこの世に存在していることの、"ありがたみ"を感じる作品であることは確かだ。まず第一に"母親の存在の大きさ"だ。こんな事を言っては何だが、子供にとって一番必要とされる存在が、やはり"母親"なのだということが分かる。

そして個人的に一番衝撃的だった存在は、やはり[エンテイ]だ。このエンテイは、何かの"成り変わり"となる存在なのだ。伝説という域を越えて、これだけ"謎な存在"の伝説のポケモンはいない。しかし、彼の言葉の一つ一つに重みがあって、良い。

そして、エンディング曲を歌う森公美子さんの歌声も癒されるのなんのって…。「ルギア爆誕」の安室さんと言い、この時のポケモン映画のエンディング曲は、歌手のチョイスが良かったことが伺える。

本当に思い出のポケモン映画。それは、両親の存在の大きさ、伝説のポケモンの中でも、もっとも存在が大きい…、全てにおいて"特別な意味"を込めた、そんなポケモン映画だったのかもしれません。

幼い頃に観た記憶と共に、この作品に出会えた事に感謝したい瞬間でありました…。
サトシのお母さんがエンテイに拉致られたのとロケット団の活躍だけ覚えています
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