劇場版 ポケットモンスター 結晶塔の帝王の作品情報・感想・評価

劇場版 ポケットモンスター 結晶塔の帝王2000年製作の映画)

製作国:

上映時間:70分

3.3

「劇場版 ポケットモンスター 結晶塔の帝王」に投稿された感想・評価

ミーちゃんにすごくイラついてしまった
リザードンの登場シーンが好きですね
エンテイがペラペラと日本語を話すので別格なポケモンなのかと。
この頃ポケモンは150匹くらいだった。
これ以降を知らない。
アンノーンっていう、とくに強くもないポケモンが、大量に出てきて重要な役割を担うっていうのは…イイよね
umi

umiの感想・評価

3.4
子どもの頃に観たときは、ミーにサトシママを取られてしまうのがすごく嫌だったなぁ
くま

くまの感想・評価

3.5
こどもの時にみた時に、サトシのお母さんが他の子にとられるのがすごく嫌だった。
コジ

コジの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

子供の頃、サトシのピンチに駆けつけるリザードンに大興奮!
先に進むごとにカスミとタケシがここは任せて先に進めというとこが熱かったなあ。
YUKI

YUKIの感想・評価

4.5
ポケモン映画では珍しい、サトシとママ・ミーとエンテイの親子愛が描かれており、物語の起承転結も分かりやすく王道で凄く良かったです。結晶塔のダンジョンを仲間と一緒に突破していく展開、エンテイがミーのパパとしてあり続けようとする姿、サトシのピンチに駆けつけるリザードンの活躍など、ポケモンファンだけでなく幅広い層に見てもらいたい映画だと感じました!
大人になって見ると、胸にグッとくるシーンが多く、ポケモン映画の中でもトップクラスに大好きになりました。
子供の頃みた時は、サトシのママが取られてしまうのが寂しく感じた。今みると、子を思う親の気持ちとか、親が側にいないことに寂しい思いをする子どもの気持ちとか、親子をテーマがギュッと詰まっていたんだな〜という感じ。リザードンがイケメンすぎる、、、。エンテイはミーが生み出した幻ということが切ないけど、逆に本物のエンテイもどこかに存在するの?と疑問に感じました。
正直この辺からポケモン映画が微妙になってきたような気がするんだよな…
リザードンvsエンテイという異色の龍虎対決(リザードンは龍というよりドラゴン、エンテイは虎というより獅子)は熱い
伝説ポケモンのエンテイが、両親を亡くした少女のために、母親がわりとしてサトシのママを誘拐する事件が発生。母親を取り戻そうとするサトシと、少女の願望を実現しようとするエンテイのバトルが繰り広げられるというストーリー。
手描きアニメーションで四足歩行動物の動きを描くのは難しい作業のはずだが、本作はエンテイが跳ね回る様子をカット割り等で誤魔化さずに描いている。ここでポケモンアニメ製作によって培い蓄積してきた動物描写のノウハウを惜しみ無く発揮しており、エンテイが結晶塔の上を駆け上がっていくアクションは非常に爽快なシーンとなっている。担当したアニメーターの確かな腕前と、絶対の自信を感じとることができた。
他にアニメーションとしての見所はヒメグマ。片手の指を口でくわえながら、歩幅を大きくとってどてどて歩くのがかわい。
テレビアニメのレギュラーメンバーだったサトシの手持ちポケモンたちも、元気なワニノコ、甘えん坊のチコリータ、おとなしいヒノアラシと、それぞれにちゃんとしたキャラクターが割り振られていたことに気付いて感動。
このようにポケモンの種類ごとに性格や気性が違っているのが、アニメならではの動きによって表現されている。
エンテイの声優は竹中直人。はっきりとセリフを聞き取りやすく、大人の落ち着きがあるのに、どこか人の共感を拒むような暴力性を漂わせる声色がいい。金獅子のシキとか長靴を履いた猫なんかもそうだが、竹中直人そのものなのに、まったく違和感なく見れてしまう。芸能人としての自分の色を思い切り押し出すのに、なぜかそのキャラクターのイメージにピッタリとハマる、タレント声優界の名優だ。
あと、オープニングでエイパムを肩に乗せた女の子トレーナーが登場するが、ポケモンGO だとコイツを相棒にしてもこのように肩に乗らなかったので、乗れるようにしてほしい。
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