ドラえもん のび太とふしぎ風使いの作品情報・感想・評価

ドラえもん のび太とふしぎ風使い2003年製作の映画)

上映日:2003年03月08日

製作国:

上映時間:80分

3.5

「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」に投稿された感想・評価

剣豪

剣豪の感想・評価

2.5
原作漫画にあった“台風のフー子”を映画版に引き伸ばした作品とのことだが、フー子のネーミング以外共通点はない感じ。
藤子F氏没後の映画によく見られるが、製作者が多大な影響を受けたであろうF氏では描かない設定が出て来る。
本作では風の谷のナウシカともののけ姫。
スネ夫がスネ夫でありながらスネ夫じゃなくなるとかは、ちょっと変化球。
なの

なのの感想・評価

-
めちゃくちゃ懐かしすぎる
昔のドラえもんの映画だいすきまた見たい
きりん

きりんの感想・評価

3.4
映画ドラえもん第24作『のび太とふしぎ風使い』
台風一過の朝、台風の子供・フー子と出会ったのび太はどこでもドアで大草原に遊びに行く。そこは風を操る風使いと呼ばれる人々が暮らす風の民の村だった。対立する嵐族との戦いに巻き込まれていく話🌪
出木杉🙅🏻しずかちゃん入浴シーン🙅🏻‍♀️

スネ夫が序盤で嵐族の実体を持たない霊魂であるウランダーに体を乗っ取られ、敵として戦う展開に。これは『のび太と銀河超特急』でも見られた展開。なんだかスネ夫らしいʅ(๑  ᷄ω ᷅ )ʃ

風の村では動物が独自進化を遂げており空飛ぶモグラなど可愛いキャラが多かった。しかもエンドロールで気付いたけど一般公募によるキャラだったみたい。村人の衣装もモンゴル衣装のようで可愛い✨

ジャイアンが敵の中に忍び込み暗躍する姿は勇ましくてカッコイイ!やはりこういう時は頼りになる💪
しずかちゃんは今回いたっけ?ってぐらい空気でした。やはり入浴してなんぼですな。

復活した伝説と戦うのび太の勇気はあっぱれだし、フー子の行動には涙😢 真の黒幕の正体はいつものドラえもん展開で目新しさはなかったかな。いつも思うがタイムパトロールは節穴かよ。
冒険後つむじ風をみたのび太がフー子と重ね合わせるはほっこりする。

エンディング主題歌を歌うのはゆず🍊🎶もちろん声優も担当。
なんだか急に洒落てきよった。前回はKONISHIKIだったのに🤣←


🦒きりんメモ🦒
本作より制作方法がセル画からデジタル彩色へ全面移行。また作画監督も交代となりキャラタッチも大きく変わっている。顕著なのはひみつ道具出た時。違和感〜〜🙄
ドラえもんの映画って何作か観たはずなんだけどこれしか覚えてない。この作品でゆずの存在を知ったから。
映画館で見たかったのに見れなくて地上波で放送されるまで我慢した記憶
これ泣けるんだよね
今見ても絶対泣くな
SinSyou

SinSyouの感想・評価

3.9
小原乃梨子さんの終盤の演技がスッゲーキモチこもっててイイZ。👍
む

むの感想・評価

4.0
この頃のドラえもんの映画は世代なのでどれ見ても面白かったです。
Eucharis

Eucharisの感想・評価

3.4
初めて観ました。




ゆずの「また会える日まで」、、この映画の主題歌だったのね。
ゆずのふたり、、声優もしてたんだ(笑)




皆のタッチが変わった??
のび太くんの髪の毛がやたらと動き、
しずかちゃんの目が輝きがいつもの5割増し!?
ジャイアンの動きが柔らかい(笑)

新Ver.に変わる前のワンステップなのかな?




しかし、、スネ夫くんはなぜあそこまでフー子に拘ったんだろうか。。


ジャイアンを使えないとか、
フー子は僕のモノだとか、
最初に見つけたんだぞだとか…。

のび太くんも傲慢なところはあったけれど、まだ人(生き物)扱いしてる分マシ…。
力が強くて使えるとか、家来にすんだとか、フー子をモノ扱い…。


なかまに夢を与えるのび太くん(ドラえもん)に対して、ちょっとしたヤキモチ、張り合う気持ちからくる自慢話、、ではすまないレベル。

ドラえもんとのび太くんの関係をそういう関係にみえているのかなぁ…。


最後には、のび太くんの姿に「そっとしておいてやろうよ」という優しさをみせるけれど…。

この回は、スネ夫くんの性格の歪みがひどい、、将来が心配になるレベルで(;・∀・)




最後のつむじ風にフー子をみつけられるのび太くんの優しさ、
子どもらしい甘い夢をみられる子は大人になった時、その豊かなものの見方で人が気づかない夢のような発想力をいかして仕事をしたり、家族やなかまを楽しませたりできる人になると思います。

このレビューはネタバレを含みます

当時幼いながらに大泣きした記憶のある映画。
ブンブンを扱えたらちょうかっこいいなと思ってふしぎ風使いのボールペン(ストラップが付いてる)を永遠回してました。風は操れなかった。

ま~~~た主題歌がめちゃくちゃ良い。ゆずありがとう。

台風の子だからフー子っていう毎度センスが輝いてるのび太。

ウランダーがのび太たちの住んでる町まで来るのめちゃくちゃ怖かった。知らないうちに侵されてる感じ。結局スネ夫も乗っ取られちゃうし、ドラえもんも道具は壊れるわポケット盗まれるわでもうどうするの?!って感じだった。

クライマックス泣かないわけがない。泣きながら頑張れって応援してるのダメ。フー子も一緒に消滅したあと、空からぬいぐるみだけ落ちてくる演出が本当に無理。思い出しては泣く。のび太たちに負けないくらい泣く。
またぬいぐるみの表情がちょっと笑ってるように見えるのも泣いちゃう。エンディング。

わたしもつむじ風見ると(フー子・・・)ってなるようになったよ。
Yuta

Yutaの感想・評価

3.4
お馴染みドラえもんとのび太とその仲間たちが、不思議な風の民たちと繰り広げる冒険を描いた長編アニメーションシリーズのシリーズ第24作目。監督は「ドラえもん のび太とロボット王国」の芝山努。藤子・F・不二雄による原作キャラクターを基に、「~のび太とロボット王国」の岸間信明が脚本を執筆。撮影監督に「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」の梅田俊之があたっている。声の出演は、「ぼくの生まれた日」の大山のぶ代と小原乃梨子、「それいけ!アンパンマン ロールとローラ うきぐも城のひみつ」のかないみから。
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