ドラゴンボールZ 神と神の作品情報・感想・評価・動画配信

ドラゴンボールZ 神と神2013年製作の映画)

上映日:2013年03月30日

製作国:

上映時間:85分

ジャンル:

3.1

「ドラゴンボールZ 神と神」に投稿された感想・評価

今後ドラゴンボールが続いていくと見た時は思いませんでした
これがなかなかよきよきですね!

このレビューはネタバレを含みます

ド直球なタイトル好き。「超スーパーヒーロー」に備えて、「復活のF」「ブロリー」と共に鑑賞。ドラゴンボールは原作Zを全巻読んだ程度で、アニメ全部は見ておらず、映画は今作が初めて。こんな感じのにわかが見た感想ですが・・・・結論、そんなにハマれなかったです。良かった点と気になった点を書きますね。

☆良かった点
① 上記の作品にも言えますが、バトルシーンは本当に良かったです。スピード感も、技と技のぶつけ合いも、全てドラゴンボールだからこそできる表現が盛りだくさんで、観ていて楽しくなりました。ゴッドになってからの疾走感はたまらなかったです。

★気になった点
① コミカルすぎる・・・。コミカルなストーリーからの激しいバトルという展開がドラゴンボールの持ち味なのかもしれませんが、私は今作に関してはそのコミカルな部分が合いませんでした。ビルス様のキャラもあってか、ビンゴゲームや催しでご機嫌を取るというのは緊張感に欠けるし、ベジータのプライドを捨てたダンスも、個人的にベジータにはキャラ崩壊してほしくないので、他のキャラにやって欲しかったです。刺激すると悪いのは分かっていますが、もうすこしやり方があったのではないかなと思いました。

② スーパーサイヤ人ゴッドの扱いが雑すぎる。ビルス様の夢から始まって、なんの伏線もなしに神龍から急に説明があって、じゃあダメもとでやってみようかという軽い感じで、全てが雑に感じました。タイトルにもある「神」である存在が、しれっと登場するのはインパクトに欠けるし、悟空も「一人でできないのが嫌だ」ということを言ってましたが、その動機も突発的というか、ラストに覚醒させるための前振りだとは思いましたが、だったらラストの大ピンチになった悟空がゴッドに覚醒するだけでも十分だったと感じました。まぁそのラスト覚醒シーンも、なぜ急に一人で変身できるようになったのか特に説明はありませんでしたが。あの軽い登場シーンは無しでも良かったと思いました。ビーデルさん妊娠の下りも、ビルス様と同じ気持ちでした。ていうかビーデルさん妊娠はもっと大々的にやるべき重要イベントじゃないですか。なにもかも軽かった。

③ キャラが多く出すことはいいと思いますが、出すだけ出して処理しきれてないのはよくないと思います。ヤムチャに至っては一言しゃべって特に活躍無しだし、懐かしのキャラたちもただいるだけになっていて、ファンサービスも弱いと感じました。ピラフ一味の登場シーンも多かったですが、彼らの行動によってストーリーが大きく動いたわけでもなかったので、もっとカットしてよかったです。


という感じですかね。期待値を上げすぎていたかもしれませんが、正直あまり好きになれませんでしたバトルシーンは本当に良かったのですが、そのほかの要素が全体的に僕に合いませんでした。その分ブロリーとスーパーヒーローで最高の体験をさせていただきましたが。最後に一言!

エンディング最高でした。以上です。
ゆー

ゆーの感想・評価

3.5
子供の頃観に行って以来のドラゴンボール映画

ギャグ多めで面白かった

ベジータのビンゴダンス…
山寺宏一につきる。
ブルマにイラつく。ベジータ、やっぱりいいな。
最新作も公開されるので、
男の子の必修科目と言っても過言でない
「ドラゴンボール」の映画を再鑑賞。
劇場でも2回鑑賞しているが、
ギャグとバトルのバランスが良い
好きなドラゴンボール映画だ。

物語は魔人ブウとの激闘から数年後、
目覚めた破壊神ビルスと悟空達の戦いを
描く内容となっている。
従来のドラゴンボール映画だと、
王道なバトル漫画の勧善懲悪な内容
となっているが、
本作はビルスの悪役と言えない
キャラクターによって、
その点は大きく変容していると言える。
激しいバトルを描きつつもコミカルで
敵を倒すだけの結末となっていないのは、
個人的に本作の一番好きな部分だ。
コミカルなギャグに関してはシリーズを
知っている程に笑ってしまう部分もあるが、
ベジータのビンゴダンスは
必ず笑ってしまう場面だ。
肝心の戦闘場面も悟空やベジータ
それぞれで見せ場があり、
スーパーサイヤ人ゴッドの悟空とビルス
の戦闘は迫力もあって良かった。
しかしながら、悟空も本作後にも様々な
変身形態が増えていくが、
結局は通常のスーパーサイヤ人が
個人的に一番好きだと思えた。

不満点に関して言えば、
ビルスが地球へと訪れる
物語中盤にかけてのコミカル展開が長く、
その点で飽きる部分がない訳ではなかった。
改めて鑑賞すると登場人物も多く、
ピラフ一味は不要ではと思わなくもなかった。

自身が「ドラゴンボール」を
リアルタイムに追いかけられなかった
世代である為、
十数年振りの劇場版アニメである本作が
公開されたのはとても嬉しかったのを
憶えているが、
本当に同窓会のような作品だと感じられた。
加えて、ビルス達が美味しそうに
色々な食事をする場面が多いだけに、
夜の映画鑑賞には毒な食欲そそる映画だった。
kakkotetsu

kakkotetsuの感想・評価

4.0
17年ぶりの劇場版ということで、オールスターのお祭り騒ぎ同窓会みたいなところはある。話の中でもパーティーやっているし。

悟空のキャラクターが原作っぽくて好き。仲間の力を借りてゴッドになれたことへの不満を述べたり正義じゃないと仲間に言われたり。プライドを捨てて地球を守ったベジータを称えて、自分もプライドを捨てたって話も良い。

殺されるためだけに登場する凶悪な敵、ではなくていかにも鳥山キャラでコメディチックなビルスのキャラが良い。だから悟空と殺し合いにはならないし、試合というか稽古を付けてもらっているというか、悟空が楽しそうなのは良い。

最後に自分より強い奴らがまだまだいる、世界はまだまだ広いと思い知って悟空がワクワクするところで終わるあたり、これが原作とは違うもう1つの最終回と思えるくらいの終わり方。

あとはエンディングの演出が素晴らしい。チャラヘッチャラのカバーをバックに完全版コミックを捲っていくのが最高。しっかり鳥山明が監修していて原作と地続きの物語であるこの劇場版に相応しいエンディングだった。

…ここまで褒めまくったけど、山室色が強い作画や戦闘演出や年齢設定の矛盾やゴッドという存在とそれに変身する方法のショボさなど欠点もとても多い。当然ながらファン向けの作品。
ドラゴンボールはこの辺からキャラの解釈違いが多くなった
ベジータそんなことやんないだろとか
ピッコロそんな事で拗ねないだろとか
最新作のブロリーは戦闘描写最高だったので好きだけど神と神と復活のFは初めて見た時ガッカリした記憶がある
トシ

トシの感想・評価

-
ドラゴンボールだけどドラゴンボールでは無い映画みたいな、初期の頃の映画のほうが好きでした。
みんなで協力して地球を救うみたいな、まあ今回も地球を救うんだけどなんとなく違うんだよね?
敵を倒すでは無くて敵が手加減してくれたみたいになってましたね。

最後にあのベジータは正直見たくなかった。
パンちゃんすき
ベジータもプラマイぎりプラスですき
おもろち
changyu

changyuの感想・評価

3.0
エンディングが好きだった。カバーじゃなくてもよかったとは思う。
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