クレヨンしんちゃん オタケべ!カスカベ野生王国の作品情報・感想・評価・動画配信

クレヨンしんちゃん オタケべ!カスカベ野生王国2009年製作の映画)

製作国:

上映時間:96分

ジャンル:

3.2

主題歌/挿入歌

「クレヨンしんちゃん オタケべ!カスカベ野生王国」に投稿された感想・評価

バリ

バリの感想・評価

3.5
他の名作に埋もれがちだけど、家族愛と環境問題につっこんでギャグで昇華させてるこの映画も十分面白いと思う。
他の映画ではひろしばっかり取り上げられてる印象だけど、この映画は主にしんのすけとみさえの絆を描いてるのも良かった。

白くまのひまわりめちゃくちゃ可愛い。
ジェロの歌がまた良いんだよな。
Chill

Chillの感想・評価

3.4
動物化したみさえに対し何度もぶつかりるしんちゃん。
記憶を取り戻した時に『あんたはダメな子なんかじゃない』ってみさえのセリフに母の愛を感じた。

『家族がいるからいいんだ、あんたにはそういう大切な人はいないのか!』

みさえとしんちゃんの母子の話。
白くまひまわりがかっこかわいい。
0923

0923の感想・評価

3.2
しんちゃん×行きすぎた環境保護×動物化

「究極のエコは人類動物化による自然回帰」という発想が斬新で鋭い切り口でしたが、演出や展開がオトナ帝国に似ていて、どうしても焼き直し感が出てしまいます。それでも、心を取り戻すみさえの姿には込み上げてくるものがありました。
chloE

chloEの感想・評価

2.5
あんなかわいいゾウさん始めてw
ひまちゃんの将来が楽しみw
とにかくかわいい動物が揃ってた。
YOH

YOHの感想・評価

-
面白いところほぼなかったな〜。ひろしの足が臭い描写もなかった…
姪っ子と一緒に鑑賞。

安心して観れますね。安全ではないですけど笑

父ちゃんが鶏て笑
カズキ

カズキの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

しんのすけが住むカスカベ市ふたば町では、新しい町長に就任した四膳守を中心にエコロジー活動が盛んになっていた。ある日、ふたば幼稚園の課外授業で地域の清掃活動に参加していたしんのすけは、河原で謎のアタッシュケースを発見。その中に入っていた不思議な緑色のドリンクを拾い持って帰る。ところがその夜、後で飲もうと冷蔵庫に冷やしておいたそれをひろしが飲み、さらにみさえまでも飲んでしまう。すると翌日、二人は徐々に動物のような仕草をとり出すようになり、遂にある日ひろしは鶏、みさえは豹に変身してしまった。驚く一家の下に突然ブンベツと名乗る男が率いる謎の集団が現れ、その場にいたかすかべ防衛隊とひろし達を捕える。かすかべ防衛隊の面々は何とか逃げ出すが、ひろしとみさえは謎の集団に連れ去られてしまった。
そんな中、しんのすけとかすかべ防衛隊の面々は謎の集団を追って現れた「ビクトリア」と名乗る女性と出会い、彼女から四膳の正体を知らされる。四膳は実は過激な環境保全組織「Save Keeping Beautiful Earth(通称:SKBE(スケッベ)」のリーダーで、人類を動物に変えることで環境破壊に歯止めをかける計画「人類動物化計画」を進めており、ひろしとみさえが飲んでしまったドリンクは彼がその計画のために開発した人間を動物に変えてしまう「人類動物化ドリンク」だったのだ。そして、一度「人類動物化ドリンク」を飲んで動物になってしまった人間は、自分が人間だった事や人間だった時の記憶をすべて忘れてしまうのだとも。四膳がひろし達の体から「人類動物化ドリンク」のエキスを取り出そうとしていることを聞かされたしんのすけは、ひろし達を救うべくひまわりとシロ、ビクトリア、うっかり失敗作のドリンクを飲んで半動物化したかすかべ防衛隊と共にSKBEの基地へ向かう。
運良くブンベツを見つけ後をついていくと基地への秘密の入り口を発見。春日部地下には手付かずの森が広がっておりそこの中心地に基地はあった。動物の力を使いピンチを乗り越えていくかすかべ防衛隊だが、しんのすけが原因で捕まってしまう。四膳の前に連れてこられたかすかべ防衛隊、四膳が事を起こすに経った理由を聞かされるが怪しい大人としか思わず、そしてしんのすけは完全に動物となった両親と対峙する。
豹になったみさえに傷つけられるしんのすけだったがお尻がきっかけでみさえは記憶を取り戻し部屋を脱出、人力発電をさせられていたかすかべ防衛隊を解放した。野原一家はSKEB幹部のマイハシに勝利、動物の力を駆使し優位に立つかすかべ防衛隊、先に潜入し捕まっていたが目を覚まし基地を破壊していくビクトリア。排水設備が破壊され水流に飲まれるしんのすけ達がたどり着いた先は春日部、そして遂にひろしも記憶を取り戻した。
しかしいつもの春日部は動物でいっぱい、四膳の計画は止まらず住民が動物になっていたのであった。地下からモニュメントが浮上し四膳との最後の戦いが始まる。四膳は特製ドリンクで怪物に変身し野原一家を追い詰めていく、しんのすけも動物になるも優位は変わらず絶体絶命のピンチになるがシロクマになったひまわりが助けに入り形勢逆転する。
なおも諦めの悪い四膳だったがそこにビクトリアが現れ四膳の妻「良子」であった事が知らされる、四膳守が過激な計画を起こした理由は自然を顧みない人類への絶望だけでなく支えとなる妻良子の浪費とゴミの分別をしないといった自然を顧みない姿勢であった。夫婦喧嘩をする四膳夫妻、良子は動物化ドリンクを飲もうとするが守はそれを弾く、愛する妻だけは動物にすることは出来なかった。愛は地球を救う、愛を取り戻し四膳夫婦は仲直り、動物化した人間は一人残らず元通り、ひろしは今まで以上に環境を意識、おばかをするしんのすけが叱られるいつもの日常は返ってきたがそこにはいつも以上に優しさで溢れていた。
やっぱりみさえとしんのすけが対峙するシーンが胸熱。記憶を取り戻すシーンは泣ける
あいす

あいすの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

しんのすけが河原で拾ったドリンクをみさえとひろしが飲んでしまう。それは動物になるドリンクで、ヒョウとにわとりになってしまう。人類動物化計画を進めようとする人物の仕業だった。囚われたみさえとひろしを助けるためにしんのすけが動き出す!そこに春日部防衛隊も加わる。しんのすけ以外のみんなはたまたま入った部屋でドリンクを飲んでしまい中途半端に動物化。みんながそれぞれの動物の特徴を生かして活躍してるのほんと可愛かった。笑しんのすけの象さんもめっちゃ可愛いし、最後ひまの白熊もかっこかわいい💕
最後は妻と和解した悪役、みんな人間に戻れてハッピーエンド。
みんなが動物化してるのみるのが楽しい映画。ひろし可愛い🐔あとみさえがしんのすけのこと思い出すシーンもよかった!思い出す要素がおしりだったけど、、、笑けどそれもしんちゃんらしい。
2009年のしぎのあきら監督作品。最近の中では、なかなか優等生的な作品。過剰なエコ意識への皮肉を面白おかしく描く。エコはエゴとはよく言ったもの。躍動感あるアクションが楽しいし、久しぶりの山ちゃんの敵キャラも最高。落ちのくだらなさも好き。ジェロには笑ったね。
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