劇場版ポケットモンスター/アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海(うみ)の王子マナフィの作品情報・感想・評価

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劇場版ポケットモンスター/アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海(うみ)の王子マナフィ2006年製作の映画)

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.1

「劇場版ポケットモンスター/アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海(うみ)の王子マナフィ」に投稿された感想・評価

ミク

ミクの感想・評価

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小学校の青春と思い出に終わりを告げたのは、この作品でした…。初めてポップコーンMサイズを独りで食べきることができたのも、この作品だった。
nobuo

nobuoの感想・評価

3.6
終盤、キャップを逆さに被り決死の潜水に挑むサトシがどう見ても「オーバーザトップ」+「デイライト」というスタローンハイブリッドだった件はさておき。

「他の映画では味わえず、ポケモン映画でしか堪能できない見所とは何か?」としばし考えた。その結果、「ポケモンが出てくること」というクソみたいな結論が導き出された。
その点、本作は数多くのモブ水棲ポケモンの生態が生き生きと描かれていたため、ポケモン映画としてはかなり高水準であったように思う。
ライアンレイノルズがピカチュウを演じる実写版「名探偵ピカチュウ」も、是非とも本筋に関係ないモブポケモン描写に気合を入れて欲しい。


子ども向けアドベンチャー映画として観ると、中盤までが中々楽しめただけに後半の間延びと失速が悔やまれる。途中までヒロイン・ハルカとマナフィの擬似母子関係を丁寧に描けていたのだから、それを途中からおざなりにしたのは失策。

最終盤、スタローンを通り越してサイヤ人化し、空を舞い生身で戦うサトシ...。サトシが人間捨ててる件はアニポケファンには常識らしいが、ここまで来ると笑うしかない。シュール過ぎる笑
うーん、イマイチ!マナフィとハルカの関係もそんなだし、敵もイマイチぱっとしないし、、
しかし、曲は本当にいい!
アフレコの存在を知った映画。アフレコをオフレコと勘違いしていた頃が懐かしい。声優への興味の始まりでもある。
休日の朝の恒例行事、子供とのポケモン映画鑑賞。

今回の舞台は海。
海のポケモン マナフィとの「フリーウィリー」的な物語を楽しめます。

今作は新たにポケモンレンジャーという職種が登場しました。
密猟者から希少動物を守ると考えれば理解しやすいのですが未だにポケモンバトルという設定が飲み込めておらず感情的に納得できない部分もあります。
Junpei

Junpeiの感想・評価

3.4
ポケモンレンジャーという謎の職業の登場。ちょっと何がしたかったのか分からなかった。
みな

みなの感想・評価

3.2
7歳の娘と初めて映画館で観た劇場版ポケットモンスター。
娘の愛称が「なま」、マナフィの鳴き声が「マナ マナ」こんな単純なことだけど、親しみのある映画だった。
ヘイガニが活躍…してるけど置いてけぼりをくらう映画。サトシに自分で泳いでもらうために。
HK

HKの感想・評価

3.5
ポケモン映画9作目

これまで見たポケモン映画の中で一番公開時間が長かったが、あまり間延びした感じはしなかった。

だいたいポケモン映画は中盤でメインとなるゲストポケモンやゲストキャラと触れ合うというところがあり、そこが個人的にではありますがデオキシスなどの映画では退屈になってしまうところがありました。でも、今回の映画は序盤の勢いをしっかりと残しながら、中盤の初めあたりで敵が急襲してくるなどとても良くできていたと思いました。

また、今回の敵であるファントム、演じる藤岡弘、さんの野太い声の演技もあってか、コミカルな行動とのギャップもあって、かなり面白かったと思う。

また、今作のサトシはこれまでのポケモン映画の中で一番ヒーロー的活躍をしている。特に終盤のハルカを救命ポッドにいれるシーンはとても良かったと思う。そこからの展開もとても良かったと思う。
ハルカメイン回。マナフィー可愛すぎる…ハルカの母性愛にべったりのマナフィ、いつかは離れないといけないと分かった時の心情描写は胸に刺さる。

サトシ最後にサイヤ人化します。