クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロードの作品情報・感想・評価

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード2003年製作の映画)

製作国:

上映時間:88分

ジャンル:

3.6

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード」に投稿された感想・評価

船津

船津の感想・評価

5.0
子供の時以来クレヨンシリーズ見てなかった、というか多分見ようとも思ってなかったけど、久しぶりに観てグッッッッッッ
昔を懐かしむ気持ちと戦う第9作『オトナ帝国の逆襲』

廉姫と又兵衛の悲恋がベースの第10作『戦国大合戦』


一部では伝説とも言われるこの2作に続く作品として、第11作の本作は最高の次回作となった。
まさに原点回帰。本作はクレヨンしんちゃんの「らしさ」爆発。「らしさ」という点においては、上記2作も本作には敵うまい。

うちの子どもは終始声を出してゲラゲラ笑っていた。大人の私も難しいこと抜きに笑ってしまう。ホントなんだこれ。全員で何をやってんだ笑。

こういうバカな作品を真剣に作っている大人がいることがすごい。尊敬します。

前作『戦国大合戦』には、「死」というギャグと最もかけ離れた題材を扱っていることに賛否両論があった(私は賛です)が、本作には賛否両論もクソもないだろう。

これこそクレしん映画だ!


公開:2003年
監督:水島努
しんちゃんの劇場版でも屈指のくだらなさとしょーもなさ!部活も引退して、進学先も決まって何もすることがない高校3年の休日にCSでやってたのを父親と2人で一緒に観て爆笑してた記憶があります(笑)

その日はしんちゃんの劇場版が1日中放送された日だったのですが、結局これが良かったのもあり、次に放送された「オトナ帝国の逆襲」も父親と一緒に観たのは今思うとなかなか凄い体験してたなーと思います。
umi

umiの感想・評価

3.4
春日部から熱海までを焼肉への愛のみで走りきる熱量に拍手したくなる。食べ物の力は強い
懐かしかった


幼い頃、父親と映画館で観た記憶が甦ってきた。
それだけで十分。

しんちゃんらしく笑えるし、楽しかった。
ぐっち

ぐっちの感想・評価

4.0
ギャグ全振りしんちゃん。
ヒッチハイクのところは何回観ても腹がよじれるくらい笑える。
理沙

理沙の感想・評価

3.5
ゲラゲラ笑いました!
お涙頂戴なストーリーではなく純粋に笑える映画。
野原一家の仲の良さとか、家族愛とかが観られます。お正月に家族と見るにはぴったりの映画でした。
超人的な身体能力に本当に笑いが止まりません笑
最高のコンディションで焼肉を食うというその瞬間のカタルシスのために映画をやるという最高の作品。
2019年 2本目
んちゃん一家がまさかの指名手配?!
せっかく今夜は焼き肉なのに。。。
果たして、野原一家は今宵、焼き肉にありつけるのか?!
大爆笑した。平和な日常に突如訪れた危機を「晩御飯は高級焼肉」だけをモチベーションに戦う話でそもそもばからしくて笑えるのだが、その導入もうまいし、何より空腹こそ最高の調味料だし、食い物の恨みはすごい、ということを再確認させられる。
 序盤に仲間を裏切ってからの信じる証拠を見せてやる、などの結構定番展開もしっかりやっているし、春日部防衛隊のみんなのアクションはもはやジャッキーチェン並みのアクション。アニメだからできる快感だが、同時にギャグとしても成立する。
 結局催眠装置無しで日本中の警察を動かした謎権力のこととか突っ込もうと思えばいくらでも言えるが、それをぶっとばす破壊力がある。
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