おもしろかった。
やっぱりアメリカってすげぇんだなと。
もう15年も前の映画。
日本は、ここ数年ひろゆきがバズったり、様々なことが言語化されたりと、冷笑と数字(言語化)の時代だった。というか、まだ…
【マネーボール】
現状を受け入れ、その中でできることを徹底して貫く意志の強さが印象的だった作品。現在では当たり前になりつつあるデータ分析や指標を活用した「データ野球」を、感覚や経験で考える現場(裏…
「気づかれてないだけで選手にはもっと価値があるんです!」
うんうん、それで!?
とワクワクしたもののチーム組み換えたりトレードしたり半沢直樹(※未視聴)のアリンコ版みたいなやりとりを終始していて、…
この映画は、主力選手の流出と予算制約に悩まされたメジャーリーグ球団、オークランド・アスレチックスで、1997年にジェネラル・マネージャーとなったビリー・ビーンが、邪道扱いされていた統計的な「セイバー…
>>続きを読むかなり前にレンタルで観ました💿
ブラッド・ピット演じるビリーが前例のない統計学的な手法で、ジョナ・ヒル演じるピーターと組みながらどう実戦に応用していくか⋯が見どころです🙂
既存のやり方にこだわる人…
記録用
ラストのホームランに気づかずただベースへ向かって走る選手から野球の根本的なロマンを気付かされる、というシーンは見ていてこちらも熱い気持ちになった。
また最後の娘の歌の歌詞とアスレチックスへ…
金と根拠のない期待に狂わされた人生。
選手をデータとして見、数字に基づいて採用することで資金の乏しいチームでも優勝という夢を掴めると証明しようとして、結局は同じことをやった金のあるチームに先を越され…