普通におもろかった。アスレチックスの20連勝がかかった試合、ほんとにリアルタイムで試合追ってる感覚になったし、監督が代打でハッテバーグを指名した時はああこれは勝ったなって胸熱だった。
ビリーはレッ…
GMが数学理論を使って最適な選手を集めても、監督がその戦略に納得せずGMの言う通りの采配にしなくて試合に負けるのがもどかしかったです。選手とコミュニケーションを取るシーンから勝てるようになったのでコ…
>>続きを読むビリーは他の誰もがしたことのないやり方を試みようとしていて、素敵なピーターという相棒にも出会えた。
ビリーは野心も自分の道を進む力もあるが、巻き込み力は足りず、周囲の理解と共感得られない。
行き過ぎ…
当時、理論としては知られていたが誰も本気で手をつけなかった「マネーボール」理論、とても共感した。ラクロス時代に「10回に1回、9-7で勝てばいい。1回を今日持ってくればいい。」と考えてたのを思い出し…
>>続きを読む実話ってところに夢がある
あんな選手を物みたいに交換したり切り捨てたりするんだ
辛い仕事だな
最後アスレチックスに残ってくれてよかった
あれでレッドソックスに行ったらただのビジネスマンかよって思…
お金があるから強いチームが作れるという資本主義の理論に対して、GMがデータという戦略をとり貧弱チームを20連勝に導くというストーリー。
私は弱小チームが上手くいき優勝して
これがまさに"アメリカン…
野球が全く分からないので、ずっと観れていなかった作品。
来日記者会見でブラピが「野球というのはこの映画の背景にすぎない。これは正義について描いた映画だ。負け犬というレッテルをはること、失敗や成功とい…
誰も予想しないことが起こるから野球は面白い。
選手として向いてなかったビリーが数値で選手の価値を見出す方法に出会う。
ビリーの潔さとか、信念がかっこよかったな。いいセリフばっかりでメモりながら見てた…
お金には興味ないが
そのお金の価値に興味がある
いつも何か新しいことを始める人間は罵られる
そうでない人が自分の仕事を脅かされるのが怖いから
最後に勝たなきゃ意味がない
四球で出塁しても、ヒッ…