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マネーボール2011年製作の映画)

Moneyball

上映日:2011年11月11日

製作国:

上映時間:133分

3.6

あらすじ

「マネーボール」に投稿された感想・評価

何度か見たことあって、久しぶりに見ました。
野球は昔やってたんで、映画もやっぱり一定以上は興味あります。
野球自体は、高校生の時「キャプテン4番サード」で、3年生の春の大会は、あのPL学園に負けこそはしたものの、準優勝になりました。
軟式野球やけど。ズコーッ!!
もう割と主流なってますよね?データ野球。
年俸激安やけど、データ上いける選手かきあつめて、勝ち上がっていくような内容。
嘘みたいな話やけど、ほんまとゆうのがびっくりです。
実際の映像も使ってて、その年はチームのファン大盛り上がりやったんやろなぁ?と思う。
出てる役者さんが、野球下手な人おらん感じもええですね。
日本の野球映画でたまにある「あぁ、この人野球やってないなぁ」の残念な感じが、どの役者さんにもなかった。
あっという間に終わる爽快な映画やと思います。
お時間見つけて是非。
爽人

爽人の感想・評価

3.6
貧乏球団のアスレチックスが統計を用いてチーム運営をする話。

現代のデータに基づくスポーツの始まりが赤裸々に描かれている。
新しいことをする時に生じる摩擦はどこにでもある事だが、パイオニアとなる人たちは周りからの嘲笑や非難と闘いながら賭けに出できたのだと再認識させられる映画だった。

野球に興味がない自分でも飽きずに見れる映画だったので、どんな人にもおすすめ。とりわけスポーツ好きは必見。
2021 54本目
監督は野球のことあんま知らないのかな
もっと統計部分出して3人の活躍を中心にしてほしかった
野村克也もいつか映画になってほしいな
[あらすじ]
元野球選手のビリー・ビーンはアスレチックスのゼネラルマネージャーとなるが、資金不足により,育てた選手は他球団へ引き抜かれていく状況を手をこまねいて見ているよりほかに術がない状況に追い込まれていた。

そんなあるとき、スポーツはからきしダメだが、データ分析に長けたイェール大卒の青年ピーターと出会う。ピータの分析により、最小限の投資で勝利を導く、マネーボール理論を展開し、周囲の反発を受けながらも、アスレチックスを常勝チームへと変えていく。


[感想]
卓越した球団経営で世間をあっと言わせたビリー・ビーンを描いた映画であるが、この作品の中で、マネー・ボール理論をつくったのは彼のブレーンである、ピーターではなかろうかと感じる。しかし、どんなに素晴らしい理論であっても、実行できるだけの力がなければ絵に描いた餅であり,やはりピーターの理論を見出したビリーの眼力あってこその球団の快進撃である。有能な経営者や指導者は自身にその能力がなくても、他の人間の能力を見いだせるかどうかが、最も重要であるようだ。

また、クライマックスで描かれる、自身が莫大な契約金でプロ入りした後悔から、金で人生を決めない、というマネーボール理論と矛盾している彼のポリシーは、拝金主義のアメリカ的な考え方とは異なり、多くの日本人に共感できる部分はあるだろう。

球団経営を描いた作品ということで、コンセプトはアメリカ版『もしドラ』(映画も本も知らないが)なのだろうか?
(2011年11月23日)
春光

春光の感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

貧乏球団の GM がデータ野球で常勝球団を作り上げるストーリー。
野球に詳しくなくても優秀で安い選手を集めたんだな、くらいには理解できる。
日の目を見ることがなかった指標に目をつけたり、不要な選手は冷酷にトレードしたり、マネージャーとしての仕事をまざまざと見せつけられる。
この手法も短期決戦には弱かったり、主人公が「野球にはロマンがある」という言葉に野球の奥深さ・面白さを改めて思い知らされる。
テン

テンの感想・評価

-
2021/6/17@Netflix
プロは仕事
使えなければトレードされるし、
他から人を迎えれば切られる人もいる
黙って受け入れるあの顔がなんとも言えない。
あの足怪我してた人、クビになったあとどうなったんだろうか。
よるこ

よるこの感想・評価

3.2
野球ビジネスの仕組みがよくわかる
堅実な映画なので人に勧めやすいかもしれない
学校の授業で見た
今ではデータ使うなんて普通だけど
思いついてチームを一新しようとしたのはすごいと思う
なにより1時間半の授業を2回潰してまで、私たちに見せた先生もすごい
Taken

Takenの感想・評価

3.8
今や当たり前となった野球に統計学を持ち込む試み。何事も無謀に思える初めての挑戦を行う者に対して風当たりは強い。そこに挑戦していく様がかっこよかった。
これは野球映画であるだけでは無く、ヒューマンドラマなのだ。
fu

fuの感想・評価

4.0
見るたびにカナダからの帰り道に初めて観てめちゃ泣いたこと思い出す。

ブラピを、ザハリウッドスターでしょってナメてたけど、大好きになった映画。
ガサツに物を食べるシーンがやたらと多いのもゲームチェンジャーとしての破天荒さを表してるようで良い。

個人的にジョナヒルの新しい魅力を発見した作品でもある!

事実に基づく話やから、華がなく伝記的に進む展開やけど、そこも良い。
最後の唄で毎回やられる。

泣きたい男性におすすめの映画。

好きです。
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