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ドラフト・デイ2014年製作の映画)

Draft Day

上映日:2015年01月30日

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ドラフト・デイ」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

頭脳戦いいなー。
耐えて最後にぶちかます系のあの感じ好きだわー。
NFL今シーズンはワクワクするぞー!
taiyoNo5

taiyoNo5の感想・評価

4.1
アメリカ人のfootballに対する情熱、NFLドラフトの面白さが詰まった映画
全く関係は無いが、日本のプロ野球も完全ウェバードラフトにしないと面白さが薄れる。
2020.06.19
#1480
ドラフトについては素人ですが、何故みんなブラウンズに行きたがるのでしょう?1位で選ばれる事は、名誉であり、お金もたくさん貰えるのかも知れませんが、ブラウンズって前年の成績は悪かった訳ですよね?
自分が入団したとしても、チームの成績が上がるとは限らないのに弱いチームに入団したいのでしょうか?それなら前年度強かったチームの方が長い目で見れば、いろいろな事で良いのではないかと思うのですが。素人の疑問でした。
映画自体は、面白かった。
おめぐ

おめぐの感想・評価

3.8
楽しかった!!!
駆け引きにドキドキワクワクが止まらん( ¨̮ )

周りを気にしちゃう人間の心理👀

夜中に観たのに全然眠くないし!!!
むしろ目がギンギン笑
えみ

えみの感想・評価

4.0
久しぶりに『興奮』する映画だった。静かに鑑賞する映画も好きなんだけど、こういう計算や駆け引きありの映画も大好き。裁判ものをみているみたい。
ケヴィンコスナー、やっぱりすきだなぁ。
NFLのドラフト当日の朝から、ドラフトが終わる1日のお話。

まず、指名順位のルールが血なまぐさい、
権利を交換、繰り上げて指名、次年度分など、
それらの権利を口頭(少し前に話題)でやりとりし、
獲りたい選手を得るなど、なんかすごい展開です。
これ多少脚色あるとしても、ほんとなんだよな。。。
凄いシビアだけど、蓋を開けるまでわからないので、
とてもスリリング。

ケビン・コスナー演ずるサニーはチームのGM。
父が監督を勤めたチーム。
サニーが少し前にくだした決断の情報をどうしてか
得た他チームのGMが交渉をもちかけてくる、
足元をみられ、後手を踏む。
なのに、彼女のとある事実が発覚するし、
インターンはいるし、お母さんまで訪れる、
集中できないサニー。。。
だが、ドラフトが刻々と迫ると同時に
冷静になり、家族、彼女と和解し、いよいよドラフトデイが始まる。

同じくNFLを題材にしたトム・クルーズの「ザ・エージェント」
こちらは選手の代理人の話しだった。
こちらも名作で、面白い。
NFL物は結構あるし、結構観てる。

最後の怒涛の展開は、震えます、面白い。
僕自身、NFLの試合をテレビで観戦するのですが、作中でも実在のチームで物語が進められているのが良かった!
これぞアメリカ!っていう感じの映画で楽しめた^ ^
すげー駆け引き。さすがアメリカのスポーツはスケール半端ないなーと。飛行機で観たけど良かった
EDDIE

EDDIEの感想・評価

4.0
波乱と興奮の連続!NFLのドラフトをわかりやすくドラマチックに演出したアメフト版“マネーボール”。最後まで予想だにしない展開の連続に目が離せない!

なんだか急に観たくなったので再鑑賞。スポーツ好きの私にとっては大好きな作品の一つで、日本人にはやや馴染みの薄いNFL、つまりアメフトのドラフトの裏側を映し出します。
ドラフトがテーマということで、アメフトの試合の迫力を楽しむ作品ではありませんが、最後まで誰を指名するのか、ケビン・コスナー演じるGMのサニー・ウィーバーの一挙手一投足に目が離せません。

とりあえずNFLのドラフト制度の概要さえ掴んでおけば、本作は十二分に楽しめるはずです。

・ウェーバー制
前年の順位の低い順に応じてドラフト指名できる制度。ドラフト指名権はトレードできます。
・10分の時間制限
ドラフト指名の順番が回ってきたら、10分間の間に指名する選手を指定しなければいけません。このルールがドラフトの緊迫感を高めていると言ってもいいでしょう。

この作品はGMという職業の全貌ややり甲斐が理解できる上、いかにドラマチックでエンターテインメント性に富んだイベントなのかがわかります。
日本だとプロ野球のドラフト1位指名がくじ引きされるのがお馴染みですが、NFLをはじめとしたアメリカンスポーツは一つのイベントとしてファン参加型でもあり、一つのパーティ的要素もあり、本当に一種のお祭りイベントとして盛り上がっている様子が見て取れます。

出演者の1人でドラフト候補の選手としてチャドウィック・ボーズマンが出ています。まだまだ“ワカンダフォーエバー”ではありませんが、ディフェンスのスペシャリストLBのヴォンテ・マックとして出演。
対抗してジョシュ・ペンス演じるのが10年に1人の逸材と言われる好QBのボー・キャラハン。30歳を目前にして電撃引退したスター選手「アンドリュー・ラックの再来」ともアナウンスされるドラフト1位最有力候補。ただサニーは彼を指名するにはクリアしておきたい懸念がありました。

誰を1位指名するのか、ドラフト指名権をトレードしながら果たしてどのような着地が待ち受けているのか、最後までハラハラドキドキの展開にワクワクします。
正直細かい部分は忘れていたんですが、改めて観てもやはり面白い。

GMと他チームGMの駆け引きなんか本作の醍醐味でもあります。『マネーボール』など競技の裏側を映し出した作品が好きな方にはハマると思われます。

※2020年自宅鑑賞203本目
minamo

minamoの感想・評価

3.0
最初は理解できなかったり、雰囲気分からなくて心配だったけど、面白かったです。
スポーツも極端なことを言えばドラフトの仕組みも(DVDではここの説明が最初にあります)わからなくても盛り上がりは感じることができる映画。
色んな世界は見えないところでも作られてるんだなーって感じる作品でした。
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