くたばれ!ユナイテッド -サッカー万歳!-の作品情報・感想・評価・動画配信

「くたばれ!ユナイテッド -サッカー万歳!-」に投稿された感想・評価

matsu

matsuの感想・評価

4.0
イングランド・サッカーのブライアン・クラフ監督の実話映画!! サッカー好きなのでかなり面白かった(サッカー知らなくても普通に楽しめる)~非常に興味深い作品!!

イングランド1部の超強豪リーズ・ユナイテッド。イングランド(国)代表チームの戦績が悪く、リーズで10年以上指揮を取ったドン・レヴィーが監督を務めることに。そこでリーズの監督に抜擢されたのがブライアン・クラフ。彼はダービーという弱小チームを2部優勝に導いたばかりでなく、1部昇格後に超強豪チームを撃破して1部プレミアリーグでも優勝を飾った敏腕監督。

しかし、クラフはダービー監督時代にリーズ(レヴィー監督)に対して遺恨があった。彼はなぜ憎んでいるチームを指揮することを決断したのか?…

最近だとファーガソン監督退任後のマンチェスターユナイテッドの状況に似ているかな~ファーガソンの実績は半端ないので誰が監督やっても難しい…
844

844の感想・評価

4.0
イングランドの伝説的コーチ。クラフの話。
リーズとダービーの熱いクラブのバトルの裏話。
当時はイングランドがワールドカップ予選敗退した事で1位の監督急に引き抜く事で解決を図ろうする事で事は起きる。

めちゃくちゃいい。
本当にイングランドサッカー見てきてて事情解ってプレミアリーグができる前のFA事情とか知ってる人じゃ無いとついていけないかも…
クラブとはサポーターと選手とオーナーとマネージャー。現代には代理人が大きな事情。

ちなみは僕はブルーズです。
実話を元にした話。その昔、トヨタカップで来日したナゾ(無名)の欧州チャンピオン、ノッティング・フォレストの躍進につながるストーリーで、イングランドサッカーファンの私でも知らなかった。タイトルを見たときはマンチェスターユナイテッドかと思ったらリーズのことで、しかも今とは扱いが違う。サッカーのことばかり書き連ねたが、ヒューマンドラマとしても優れた作品だったと思う。
K

Kの感想・評価

3.6
野心家で自信過剰発言や行き過ぎた行動で問題を起こして来たブライアン・クラフ監督が、彼が敵視するドン・レヴィー監督との確執と彼が育てたリーズ・ユナイテッドの監督になって活躍するまで。

個人的恨みを昇華して、実力を発揮するまでのプライドと葛藤の長い道のり。

彼を支えたピーターとの仲直りのシーンが可愛い。笑

ラストの本人映像もいい。
千

千の感想・評価

4.0
マイケル・シーン目当てで鑑賞。
コンプレックスで視界が狭くなり、名声に溺れて自分を見失う様をじわじわしっかり表現していて、さすがマイケルとしか言いようがない。
イギリスのサッカー事情どころかサッカー自体に詳しくなくても見られる。
ブライアン・クラフの伝記なのかな?と思って見たが、清々しいブロマンス映画でかなり好き。
vesper

vesperの感想・評価

3.7
野心家で人と衝突しやすい性格の若手監督の栄光や挫折、友情の物語。

トム・フーパー監督で時間も短いので何気なく観てたらラストに実話ベースとわかりました。a true storyとか表記がなかった気がしたのですがイギリスや海外サッカー詳しい人にとっては有名過ぎる人だから出なかったのかな。

チームの監督の立場ってチームの出資者や選手からの板挟み、若手ゆえにおっさん連中にはなめた態度取られるし大変心労の重なる役職だなと思いました。

サッカーわからなくても内部の話なので大丈夫でした。
EIR

EIRの感想・評価

3.6
ブライアン・クリフのこともサッカーのルール、背景、歴史も大して知らずに鑑賞。
時系列が前後するが、関連した出来事や試合結果が資料的に描写されてるから混乱せずに見られる。
彼の成功と挫折、栄光までの道のりの映画だと思いきや、2人の友情の紆余曲折を描いたものだったのは意外。友情というかある意味ロマンス。
リーズの選手たちは改心しなかったし、2人が仲直りした後の快進撃も実際の映像と文章だけで終わってしまったのは残念だけど、the dammed unitedというタイトルを鑑みれば納得。邦題は何故万歳をつけたのか分からない。
《野心》がありすぎて問題。口の悪い主人公の強すぎる野心とこだわりが災い。根に持つ、決して忘れることのない悔しさが行動原理になりながらうまく行かない。
今やオスカー監督で作る作品も厳かな感じのする(『キャッツ』は忘れて!)トム・フーパー監督の英国スピリットあふれた劇中文字情報多めな初期(?)作品。…と言ってもアカデミー賞受賞した『英国王のスピーチ』(2010)の前年らしく、実際この監督らしい画作りは本作でも大いに堪能でき、主人公の置かれた状況などを際立たせている。キャラクター性格こそはまるで違っても不思議と共通する部分も。
《友情》生涯かけて誓う。その実在の名将ブライアン・クラフを演じるマイケル・シーンがノリノリで、その右腕・相棒役ティモシー・スポールの温和な感じも主人公と対を成すように効果的。"喧嘩するほど…"じゃないけど、やっぱりそう易易とは切れることのない友情・腐れ縁(ex.『ロケットマン』)。我が強すぎるのも考えもの?他人事じゃない。付きまとう前任の監督の影、選手たちとの衝突・対立関係。そのまま石頭のクソバカ野郎になりさがるか、全面的に謝罪するか。素敵だった。

勝手に関連作『マネーボール』

JULY 1974
There's only one obvious choice... 今まで選手は不幸だった悪い王者。同等だ!今日の仕事は?見るところ選手と監督の相互理解の欠けている。物語を締めるお決まりの文句、"ジ・エンド"。どうかベイビー、仲直りを
たまには彼に聞いても?お喋りなので
ブライアン・クラフのことはよく知らず観た。クラフがリーズを変えていく話かと思うと間違い。
どちらかといえばリーズに至るまでの話が中心。素朴で地味だがうまくまとめられていると思う。あんまり評価が高くないのはスポーツ映画なのにトーンが暗いからかな。
監督はキャッツをやるまで好調だったトム・フーパー。
くみ

くみの感想・評価

3.7
プレミアリーグの歴史を学べる。
監督業の裏側が面白い。
ユナイテッドがマンチェスターでもニューカッスルでもなく、リーズだったのが驚きだった。
Jリーグだとヴェルデとかジェフ的な感じかなあ…
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