前作『AGGRO DR1FT』に続いてこちらも中身がなんにもない空っぽ映画。
ただし本作ではその空っぽぶりを自覚していて、風刺として描写している要素が強めだが。
真剣にクソ映画を作ってる感じが最高。…
以前友人に勧めてもらったのを思い出して視聴。
ゲーム的な見た目を装った映像作品としてとても面白く、個人的にはAggro Dr1ftよりもこちらの方が好みだった。この作品の悪童的な感じ、何かを思い出…
「しゃがみパンチのような時代」チャット欄テンパってんすか。
日本語UIは日本語話者以外の目にはただの意匠になるので楽しめるのだろうが、当然つまらない。困るんだよね、こういう仕事されるの。好きだけどね…
Impure版。
外部のイメージへの信仰は救いをもたらさず、それを理解していたとて人は何かを信じざるを得ないことをコリンは継続的に描いてて、以前は小さく閉じたコミュニティでの話だったのが、今回はイ…
赤ちゃん泥棒団。『スプリング・ブレイカーズ』を歪ませた、あるいは逆にまっすぐに伸ばしそうとした先には、普段通りのがむしゃらなポエジー、そして「なんにもない」ということを祝福する趣がある。『ブルータリ…
>>続きを読む赤ちゃんアバターで豪邸で強盗するゲーム。これは映画?ゲーム?現実か?
暴力が充満したインモラルなゾワゾワ感。
多言語が飛び交う中継チャットの日本語が結構リアル。
Burialの音楽もゴリゴリでめちゃ…
ゲーミングムービー(ほんもの)
ハーモニー・コリンのFPSゲーム映画。
前作に続き、ストーリーもへったくれもない映像の羅列だが、映画としては表現の新鮮味が強く不思議と惹き込まれる魅力がある。
…
制作途中のFPSゲームがダークウェブ上に流出し、そのゲームを利用して犯罪者集団が金持ちの家に強盗に入るお話
ハーモニー・コリンが未だにこんな映画を作り続けていることが嬉しい。『KIDS』『ガンモ』…
『Aggro Dr1ft』のバカバカしさは台詞のおかげもあって笑えたのだけど、それがほぼない本作は結構間延びしている感があった(これはほぼ間違いなく意図的ではある)。それにしてもAIやゲーム感を駆使…
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