現象が起き続ける、連続している
黒と白の会話、呼吸
そしてノイズに納得する
運動は平面的だが光が奥行きを醸し出す
ある意味最も現実的であり本作と現実の境界線が見当たらず時間が経過した事実の余韻が残…
レシピがあるため誰でも再現できるという意味で永遠に残る映画。まさかの35ミリ上映
サークルの先輩に映画ってなんなんですかーと問うと映画は運動だ!という答えが返ってきたことがあるが、これを作った人は…
意外と慣れてきたらどのタイミングで轟音が鳴るか予想できるようになってきて少し「こんなもんか」感.まあきっかり同じペースで構成されてるからそりゃそうなんだけど.
6分間ひたすら黒と白のフリッカーと轟音…
ジョナスメカスと共に活躍したペータークーベルカの実験映画。フリッカー現象の話。
某ギャスパーノエさんとは違って、今作はコントラストの効いた白黒の映像だった分、逆に目玉に影響が出そうになりました。元…
「黒み(完全の黒のフィルム)とスヌケ(透明フィルム)だけ構成した映画である。
イメージの拒否
フィルムとスクリーンの間には視覚的には、あっても、知覚的には距離がない。
2次元(スクリーン)・3…