そして彼女たちはに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『そして彼女たちは』に投稿された感想・評価

めちゃ面白かった
女が子を持つ身体として眼差されているのに対して男の身軽さといったら、、
椅子に並んで座っていた男女が立ち上がる時、女がベビーカーを押して椅子を迂回しなければならないのに男はぴょんと…

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最初ノンフィクションかな?って思ったほど女性たちのあり方や感情にリアリティを感じた。
でも男がこんな情けなかったり無責任だったりする姿撮られること良しとしないだろうな……という負の信頼があるから、本…

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Etiudy
4.4

息が苦しくなるくらい辛い状況だが同時に希望も見出された。世の中ヘイトとか攻撃とかやってないで、本作のようなダルデンヌ兄弟作品やケン・ローチ作品を観てもっと本当に大切なことに目を向けた方がいいと思う。…

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木
4.5

ダルデンヌ兄弟は、ひとりの主人公をドキュメンタリータッチでひたすらカメラで追う作風だが、今回は複数主人公の群像劇的な内容。やはり名匠は何を撮っても上手く、「彼女たち」というひとつの固まりとして、いつ…

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4.1

このレビューはネタバレを含みます

みんな愛を求めてるんだねきっと
愛を与えられなかったからって与えられない訳じゃないと信じたい
幸せなシーンからエンドロールで現実に引き戻さるラストよかったな、、
4.2

とてもよかった。
支援がしっかり届いてる制度すごいな、と思った。できないことははっきりいうけど、しっかりサポートしてる。
若すぎる出産、貧困、ドラッグ、、
母との関係、自らが母になるということ。
心…

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自分がどれだけ苦しい状況にあっても、ダルデンヌ兄弟の新作とあれば、劇場に足を運ばないわけにはいかない。
たぶんメリル・ストリープ主演の『ペンタゴンペーパーズ/最高機密文書』以来に母と映画館に行って、…

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それぞれがそれぞれの事情を抱え、苦悩しながら先へ進んでいくんだけど、彼女たちの選択がいいとか悪いとかなんて自分みたいな家族無しのボンクラ親父には言えるわけもなく。
ただ結局辛い思いをするのはお母さん…

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ハ
5.0
群像劇ではあるものの、それぞれの人生がドラマ的に絡み合って交錯することはなく、あくまで隣り合って寄り添うという距離感が良い。

「この子に楽器を教えて」のくだりで自然と泣きそうになった。

女性たちひとりひとりの存在感がすごい。群像劇にしたことに間違いはなかった。そして明らかに「なにか」が降りてきたかのような、ふいの多幸感があふれる、あの忘れがたいラストシーン。脚本どおりのフィクション…

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