若くして妊娠した女性を支援する施設で共に暮らす少女達。それぞれ事情の異なる5人の若き母親が戸惑い悩みながらも、自らの道を選択し歩んでいくまでを描く群像劇。
子供が生まれる前に、自らを養子に出した実…
(相変わらずレビュー遅れ中)
フランス映画祭2026にて。
ごはん食べてすぐ観たので、眠くなるかも…と懸念したが、
やはりダルデンヌ兄弟。冒頭から面白くてぐいぐい引き込まれた。
ダルデンヌ兄…
流石のダルデンヌ兄弟。
ダルデンヌの映画は観ていて、なんか遠い誰かの問題に思えない。
産まれた環境で逃げられない運命は様々な形でそれぞれにある。
アリアンヌは強い。
負のループの断ち切りをどこ…
ダルデンヌの映画は、基本的に主人公1人だけを執拗に追いかけることで、彼(彼女)の行動の正しさと過ち、それに伴う心の揺れ動きとカタルシスを観客の前に曝け出す
本作はこれまでの作品と違い、10代で母親に…
誰を見つめ、何を映すのか。その絶妙なバランスが心地よくて、群像劇ならではの豊かさを感じられる作品でした。どうか報われてほしいと願いながら、彼女たちが互いに向ける愛情や赤ちゃんのおもちゃのやさしい音色…
>>続きを読む愛するって本能に備わっているものだと思っていたけど、人が存分に愛することができるのは愛されているという一種の余裕があるときじゃないとできないことでもある
託す唯一の望みが、楽器を教えてほしいというと…
観てよかった。すごくよかった。周産期の女性を支援する施設に入所している若い女性たち。
生まれてすぐに児童養護施設に入れられて育ち、産んだわが子に何の感情も感じられない子、頼りにならない男と“家族”…
【少女たちの心の叫びを聞く】
僕はカンヌ映画祭で脚本賞を受賞した本作を見るために去年監督の過去作『イゴールの約束』を見てめちゃくちゃ良かったので、期待MAXで鑑賞しました。
今年見た映画の中で1番…
めちゃ面白かった
女が子を持つ身体として眼差されているのに対して男の身軽さといったら、、
椅子に並んで座っていた男女が立ち上がる時、女がベビーカーを押して椅子を迂回しなければならないのに男はぴょんと…
ⓒLes Films du Fleuve - Archipel 35 - The Reunion - France 2 Cinéma - Be Tv & Orange - Proximus - RTBF (Télévision belge)