岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説 EPISODE Iの作品情報・感想・評価

岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説 EPISODE I2001年製作の映画)

製作国:

上映時間:90分

ジャンル:

3.6

「岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説 EPISODE I」に投稿された感想・評価

じょり

じょりの感想・評価

3.7
①カオルちゃんのセリフに字幕必要…いや無くても何の問題も無し度 80%
②コロポックルと不動明王って?な例えでも池乃めだか氏が言うとフツーに聞こえる不思議度 95%
③無茶苦茶な内容だとタカをくくってたにもかかわらず鑑賞後に謎の心の平静を感じる寛容な方の割合 45%(※ 無茶苦茶に変わりありません)

日曜の午後2時or週末の深夜とかにダラダラとテレビを流していてコレが始まったら最後まで見ちゃいそうですね。唐突に泣きのシーンをブッ込んでくる関西テイストわるくなし!にしてもリキは懐が深いな(笑)フッくん殴られ要員とかOKなのか…
たぶん再鑑賞。
岸和田シリーズ第一弾
映画ではあってはならないだろうセリフが聞き取れないと言う状況が全く苦にならず、逆に荒々しく面白い
ちょっと変わったヘンテコヒーロー
YM

YMの感想・評価

3.9
竹内力の格闘シーンがなかなか良い。
破茶滅茶な内容ですが面白い。
竹内力の映画ではこのカオルちゃんシリーズが一番好きだなぁと改めて思った笑
二昔前ぐらいの学園モノのAV男優並みに老け倒した高校生達が大暴れする合間に笑いあり涙ありの人情劇が展開します。
竹内力の顔芸&アクションは圧とスケールが大きすぎて映画に収まり切れずはみ出しまくってるとこが図らずもこの映画のサイコーの魅力なってるようなw
カオルちゃんアベンジャーズに出て欲しいよ!

このレビューはネタバレを含みます

・高校番長の15歳のカオルちゃんが惚れたウェイトレスのために体をはる
・同時37歳の竹内力の高校生なんてまるで見えないキレキレの演技
・カオル、イサミ、倉本(田口トモロヲ)のライバルであり不思議な友情の同級生トリオがいい感じ
・格闘シーンのほんとにいっちゃってるかのような暴れっぷりが凄い
kaish

kaishの感想・評価

3.8
大阪の人情アクションコメディー。主人公の竹内力がほぼ何言ってるかわからない。文脈で判断させるという荒技が抜群にオモロい。何度見ても笑える漫画のような痛快さが良いです。田口トモロヲとの掛け合いも最高。ストーリーもシンプルで何度も見たくなる馬鹿作品です。
馬子

馬子の感想・評価

3.5
久しぶりに見たwww

この頃から竹内力は竹内力じゃなくカオルちゃん化していった

ていうか、村山薫に花山薫、丑嶋馨…
かおるって名前のやつヤバい説
なんでこれを見たのかわからないけど、色んな意味を含めておもろかったw
2001年の映画より古く見えるwwww
主人公村山カオルが全国総番長になる為だけに高校に進学。頭は悪いが喧嘩は鬼より強く、立ちふさがる奴らはヤクザであろうとボコボコにしばき上げるが野良犬には優しいというハートフルな一面もある。
無駄に中毒性がある映画。喧嘩の時に流れるBGMがカッコ良すぎる‼︎
麺徹

麺徹の感想・評価

5.0
なんやこれ最高ちゃううんけワレええええええええ!!!!お?お?おお?!

5分観たら最後、完全に意識を持って行かれます。竹内力が全国総番長を目指す高校一年生という配役に文句を言ってられないくらい、他の高校生もオッサン揃い。田口トモロヲまで高校生役。しかし学園モノAVの男優を観た時のような「こんな高校生おらんわ!」というツッコミが虚しくなるほどに、こいつら実に堂々としておられますし、いさぎよすぎて逆に何の矛盾も感じなかった僕は何か脳の病気なんでしょうか。だいたい小学6年生が3週間で竹内力に成長するとかどんな大人の階段ですか。しかしあまりにも素晴らしいラストの余韻に呆然としつつ、僕は気が付くとフィルマークスの5点のボタンを押していました。むしろそこには5点のボタンしか存在してませんでした。

ハッキリ申し上げておきますが基本的には竹内力の顔芸映画です。にもかかわらず・・何故ここまでシュールに仕上がった???

なにげにクオリティの高い喧嘩殺陣!殺陣んときだけ竹内力は別格のカッコよさ。そしてキュートな純愛・・・これはマカロニ・ウェスタン、いやトロマ、いやブルース・リー、いやいややっぱり吉本新喜劇・・・・否!!これは!!!

これがあああ!!!「カオルちゃん」という新ジャンルなんじゃあああああああああああああワレええええ!!!!どつきまわしたるどおどれえええあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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