河内のオッサンの唄 よう来たのワレの作品情報・感想・評価

河内のオッサンの唄 よう来たのワレ1976年製作の映画)

製作国:

上映時間:93分

3.4

「河内のオッサンの唄 よう来たのワレ」に投稿された感想・評価

前作もそうだったが、川谷拓三はやはり脇役の人なので、建前上は主演でも、実際に物語の軸になっているのは別の人物だったりする。
前作の場合は岩城滉一、今回は田中邦衛と伊佐山ひろ子。

“田中邦衛力”としか言いようがない、あの特有の、情けない演技が何とも絶妙で、それが川谷拓三の血ヘドまみれの演技と絡むので、画面の泥臭さが凄いことに。
otom

otomの感想・評価

3.8
2作目から鑑賞。終始血管の筋が出てそうなテンションの川谷拓三とド底辺な仲間達。物騒なツールのオンパレードながら、超平和的かつ予定調和なコメディで楽しく拝見。田中邦衛に岩城滉一だともはや別のイメージが浮かんでしまうものの、両者共に良かった。ただ篠ひろ子とはなんだったのか。早く1作目が観たい。良作。
浜ちゃんが好きな河内のおっさんの唄の映画化の第2弾。
川谷拓三が主役だというので借りたんですけどなんかシックリこなくて脇役でこそ輝くのかなぁとか思いました。
あき竹城の乳首も見れるよ!茶色だよ!別に見たくなかったよ!