YARN 人生を彩る糸の作品情報・感想・評価・動画配信

「YARN 人生を彩る糸」に投稿された感想・評価

riekon

riekonの感想・評価

4.0
色々な編み物アートが素敵です✨
女性のパワーを街中へ
メッセージを込めた編み物作品を
柱や壁に飾ったり🧶
編み物はアートとみてもらえない
手芸展には出さないと言っていた彼女は
全身を編み物でくるんだり
機関車をくるんだり🚂
堀内さんは体験してもらうアート🧶
カラフルな編み物に動きも加わって
一体感もあるしなにより楽しそうな作品😊
一目一目思いが込められて✨
素敵な作品でした☺️
編み物出来ないけど
見ているだけで楽しかったです😊
omochichi

omochichiの感想・評価

4.0
かぎ針あみって、とても面白いんだね

小さな糸から強くておおきな作品ができる過程も、作られたものに対する愛情も、
人をやさしい気持ちにしてくれる

町に何気なく飾られて居たら素敵なんだろうなぁ。人生万歳っ
mikaco

mikacoの感想・評価

3.6
以前アイスランドを訪れたとき、レイキャビックの街中で木の幹や枝、柱に巻き付けられたカラフルなニットを見かけたことがあって、すごく素敵だなと思ったんですよね。寒さの中、気持ちが明るくなるような、ほっとするような。
なのでこの作品もずっと気になっておりました。


堀内さんの作品と言葉、サーカスシルクールの舞台が特に美しかった。
糸の持つ可能性と魅力。


冒頭の羊のジャンプに、羊ってそんなに飛ぶの?!っとびっくりして笑ってしまった。
ポチ

ポチの感想・評価

3.3
衣服をつくるってだけじゃなくて、芸術品を作る為のかぎ編み(*⃙⃘´꒳`*⃙⃘)✨

海に浮かべたり、電柱をカラフル✨
時には遊び道具にもなるし🎶
全身を編み物で包んでしまうパフォーマンスまで‪𓂃 𓈒𓏸◌‬

編み物の可能性が凄いっ✨
私も編み物にハマっていた時があるので、興味津々で鑑賞(๑´ ³`)¸¸♪

カタにはまらない表現方法は良かった🎶
san

sanの感想・評価

-
明るい色彩は人を元気にする。ぼーっと、かつ、短いのでさくっと見れるドキュメンタリー映画🐏🧶…
Atsuko

Atsukoの感想・評価

4.0
手芸、刺繍、かぎ針編み……どの国でも「古臭い」「祖母の家にあるもの」と言われがちなものを、女性アーティストたちが、みんなが共有できるアートにしていく。

キューバの街の壁に作品を打ちつけているのが素敵だった。無理だとわかっているけれど、東京でもやってほしい。灰色の世界に自由に色を加えてほしい。きっと、みんな幸せになれるだろう。
無花果

無花果の感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

色とりどりの糸で街をデコレーションする地球から生まれたもので地球をデコレーションする美しさたるや...
ひとつの作品を作り上げるまでに途方もなく時間がかかり途中負の感情に襲われるもの・途中止めてしまおうかなんて闇と必ず出会うもの は作っていて本当にしんどいし苦しいし楽しい こういう類のアートを作るのが好き
いつか編み物を趣味のひとつにしたい
ミチ

ミチの感想・評価

3.8
1本の糸から生まれる、それぞれの人生の物語。


冒頭からアイスランドの大自然とピョンピョン跳ねる羊、そして毛糸にくるまれたハットルグリムス教会に心臓射抜かれまくり。

本作は自己表現として編み物をしている世界の女性たちを追ったドキュメンタリーなのだが、それぞれの目指す場所は決して同じではなく、だからこそそれぞれの魅力と言葉の力に惹き付けられた。

映像も糸を使った表現が用いられていて、それがとても素敵。


私は小さい頃から編み物に慣れ親しんできたわけではなく、大人になってから出会った。

それまでは音楽に夢中で、歌が自己表現だった。

子どもが生まれて少し音楽と離れていたとき、編み物に出会い魅了された。


編み物の好きなところは、編んでいる間無心になれるところと、全てが1本の糸から生まれ、解けばまた1本の糸に戻るというところ。

ちゃんと基礎を学びたくて学校にも行ったけど、そこで教わったのは「編み物に不正解はない」ということだった。

同じものを編んでも編む人によって個性が出るし、基本はあっても「こうしなきゃいけない」なんて決まりはなくて、自分の編みたいように編めばいいと知って、さらに編み物が好きになった。


だけど、販売を始めてから「作品」が「商品」に変わった。

どういうものが売れるのかを考えるようになり、編み物は私がしたいこととは違うのかもと思い始めた。

ある時、ふと思い立って帽子を編んだ。

売れるかどうかなど考えず、自分の好きなように編んだ「作品」だった。

するとたくさんの注文が来て、3か月で100個以上の帽子を編んだ。

何より嬉しかったのは、たくさんの子どもたちが私の作品を気に入ってくれて、笑顔になってくれたことだった。

腕や肩はバッキバキだったけど、本当に本当に幸せな時間だった。


本作に出てくる女性たちの中で、オレクにいちばん惹かれたのは、やっぱり私が表現したい生き物だからなのだろう。

性別も年代もバラバラの人たちが集まって機関車を編みくるんだ作品がいちばん好き。

めちゃめちゃ楽しそう。参加したかった!


“美しくて役にも立つ立派なアートよ”

“かぎ針編みは私の言葉なの”

“1つのことを続けるのは難しいけれど
その努力にこそ人生の意味がある”

“意識は別世界を旅している
ドラッグも使わずにね”


ちまちました作業に見えるけど、自由で、シンプルで、楽しい。

おばあちゃんになっても自由に編んでいたいなと思った。
KTNB

KTNBの感想・評価

3.5
シンプルに面白かった。
色も綺麗だ。内面が出る感じ。

縫い物アーティストがいることも初めて知ったし、ストリートアーティストとして活動しているなんて衝撃だった。

日本人が登場するのだが、世界中どこにいても繊細な仕事っぷり。日本人として誇りに思える方を知れたのも良い。
airi

airiの感想・評価

3.5
糸と人を繋ぐドキュメンタリー作品

人々が作りだし、紡ぎ出してきた糸。
実用的かつ多彩な表現を生み出せ、女性的なセンスが光る編み物の世界は、身近であり奥深い。

数名のアーティストが、糸や編み物との関わりや表現方法について語っているが、やはりそれぞれの生い立ちや経験からなる思考が概念となり、作品となっている。

それはどんな素材を使っても共通している所があるとは思うが、糸や編み物はあまりにも身近であり、忘れられてしまいそうなアイデンティティを改めて教えてくれた気がした。

特に日本人アーティストの考え方がとても印象に残った。
それは糸そのものの様に、人肌に溶け込み包まれるような感覚に等しかった。
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