「スマッシング・マシーン」従来のスポーツ映画の定型を排除していて、客観的なドキュメンタリー風の映像にアンチクライマックスな構成と、その試みは面白いけど、そのそれか成功しているかといえば微妙かな。マー…
>>続きを読む個人的には物に当たる人間は男女ともに嫌悪でしかなく、映像作品だとしてもその描写があるだけで興ざめしてしまうんで、その時点であー...って一旦なってしまったのと
同性だからこそ、この映像の中で描かれて…
このレビューはネタバレを含みます
1997年、日本の総合格闘技の大会「PRIDE」で一世を風靡した選手マイク・ケアーの実録モノ。
「PRIDE」で無敗を誇っていたマーク・ケアーだったが、無敗の重圧が次第に彼を蝕み、鎮痛剤中毒になっ…
本作は一見するとドウェイン・ジョンソンの役作りも含め「肉体」の映画だと思われがちだが、そんな鍛え上げられた肉体にカモフラージュされた「精神」の物語だ。それはスポーツマンシップという高尚なものでも、格…
>>続きを読むUFCヘビー級トーナメントを連覇した頃「霊長類ヒト科最強の男」と呼ばれ、世界に名を轟かせた総合格闘技界のスーパースター マーク・ケアー!🇺🇲
…って誰が知ってんねん😑
と、まず思いました。
もちろ…
元々筋肉隆々なドウェイン・ジョンソンが、更に身体作りをしてバッキバキ。
打って付けの配役だった。
Prideの黎明期を支えたマーク・カー(日本語表記はケアーを採用しているが、日本語で言うカーに近い…
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