アメリカから日本への一時帰国機内で鑑賞。
PRIDE全盛期の頃はまだ生まれたばかりの年齢でナマの熱狂を知らないが、系譜を受け継ぐDREAM,K-1、RIZINを観たり、またアメリカで働いてるので…
ドウェイン・ジョンソンのマッチョでワイルドなイメージと対極にあるような、どこか内省的な作品だった。プロの格闘家として、勝利至上主義を内面化せざるを得ないような人間であっても、いつかは「ほとんどの人間…
>>続きを読む彼女側の苦悩があまり描かれないので、彼女が単に不安定で面倒くさいだけの人のようになっており、ドラマの構築に上手くいっていないように思えた。プライベート部分と試合場面も有機的に繋がっていない。映画的跳…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
【栄光と挫折と恐怖】
ドヴェイン・ジョンソン、、、
いや今作は敢えてロック様と呼ぶ方が正しいかも🤼♂️
ロック様にしか出来ない作品だった🎞
同じ舞台にいた彼だからこそ出来る演技がある🎭
原題の…
まだ総合格闘技が世にあまり知られておらずアメリカ&UFCではグローブ無し&目潰し以外は何でも有りルールの時代からPRIDE時代に鳴り物入りで「霊長類ヒト科最強」のニックネームで参戦したマークケアーの…
>>続きを読むその筋肉は見せかけか。
本作は、1997年の総合格闘技デビューから1度も負けずにUFC王者の称号を掴んだマーク・ケアーが日本のPRIDEでも活躍を見せる中、連勝の重圧やパートナーとの不和に追い詰め…
うーん、なんか期待外れ。普通に面白かったんだけど、何というか、気持ちが盛り上がるシーンがあまり無いし、全体にサラーっと描いている感じで、物足りなかった。何か一つ集中したエピソードが欲しかった。
そ…
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