"男"だから、"王者"だから、強くなくてはいけないという固定観念に囚われた主人公を演じるのがドウェイン・ジョンソンっていうのが良かった。
格闘技に詳しくなくて世代でもない自分からすると、最後がどうな…
〜屈強な見た目からは知り得ない心の隙間〜
実在の総合格闘家を描く本作は、リング上の闘いの興奮や栄光を飾り立てて届けられてはいないので、一時のカタルシスを求めると肩透かしを喰らわされるハメになるかも…
かなりよかった!
サブディ兄弟としてはマーティーシュプリームとスポ根と東京っていう共通点があるのが兄弟だなあって感じで笑った。
個人的にはハッピーエンドよりどっちにも転ばない感じが人生だなって感じで…
このレビューはネタバレを含みます
フィルマークスの評価激悪だから構えてたけど、全然面白いじゃないか、あぶな、スルーしなくて良かった〜
恐らくすごい当時のファンか、ゴリゴリスポーツ映画観たい人が観に行ったら肩透かされて評価低いんかな。…
『スマッシング・マシーン』は、“脚光(Limelight)”に依存した男が、敗北を受け入れるまでの映画だった。
どんな試合の後も、終わったあとに残るのは勝敗の興奮ではなく、「強さに依存して生きる人…
キャリアと生活。
ジョシュと一緒でこの作品も一人の男の成長を描いている。
物語の運び方として、最後の演出も含め、あの爽やかさはとても気持ちがいいし、そして前後するが、人が抱える普遍的なイシューを乗…
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