たかだか2分ほどのオープニング・クレジットだけで、作品の核心を伝えながら、これほどまでに何かを表しえた映画をちょっと他に思い出せない。スモーキーな白黒の映像に、ガウンをまとってリングに立つ男。これか…
>>続きを読む勝手にロッキーみたいなスポ根映画と思っていたら全然違った。
男くささの象徴としての女性の扱いやモラハラがやっぱりどうしてもノイズになる。
デニーロの体型調整が本当にすごい。腹出しながら公衆電話使っ…
モラハラDV夫すぎてみてて辛い
音楽が前に出過ぎず、後ろで淡々と流れてるのがなんとも言えない哀愁さを感じさせる
痩せたり超太ったりで役作りがすごい
デニーロとジョーペシが出てるだけでマフィア映画に…
主人公のジェイク・ラモッタが魅力的には見えない。ずっとモラハラしてるのよね。ひどい男にしか見えない。
ボクシング映画かと思いきや、そこまでボクシングってわけじゃなくて、兄弟と家族の話。
テーマが見え…
スコセッシとデニーロ、そしてシュレイダーのトリオの素晴らしさが光る一作。
個人的にはスコセッシ×デニーロのタッグ作品の中で1番好きだ。
当時としても異例のモノクロ作品で、脚本はスポーツものとは程遠…
私生活は滅茶苦茶だが、リングの上でだけは輝きを放つ主人公。
一時はタイトルを獲得する栄光を極めたが、どんどん落ちぶれてゆく。
この映画、とにかく地味。脚本に大きな動きが無く、エンタメ性を悉く捨てて…
マーティン・スコセッシは1970年代後半喘息薬や処方薬、コカインの過剰摂取により倒れ、病院に緊急搬送されました。
ロバート・デ・ニーロは入院中のスコセッシのもとを訪れ、彼を再起させるため『レイジン…
登場人物に、ストーリーに腹をたたせることでしか観る人への爪痕の残し方を知らないスコセッシの作品が、心の底から嫌いです
あるていど信頼する人が高く評価していたので観ましたが、やはり過大評価でしかない…
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