過去の栄光から抜けられず、老体にムチを打つ姿が…男の哀愁が詰まった作品。ミッキーロークのリアリティある演技が良い。
同時期くらいにドキュメンタリー映画「アンヴィル!夢をあきらめきれなない男たち」を観…
■ 私の生涯数少ない映画体験の中で満点の映画です
マリサ・トメイは全部観るのが私の人生なので観ました。このレスラー、演技がムチャクチャうまいレスラーやなー、と思ってエンドロール見たらミッキー・ロー…
胸は大きく、脳みそは少なめに
レスラーとストリッパー、どちらの職業も身を削って演じるという点、年齢による肉体の変化、あの2人にしか分かり合えない世界があるからこその物語
とても当時42歳に見えな…
ダーレン・アロノフスキー監督作品は、過去や未来の栄光にすがるも、良い結末が来ないことを自覚している人々の姿を描いた作品。
ミッキー・ローク演じるランディは、かつての栄光にしがみつき、八百長試合で観…
かつての栄光にすがる一人のレスラーの姿を通して、現代社会における「老い」と「居場所の喪失」を、過度にドラマ化しない筆致で描いています。主演のミッキー・ローク自身の人生が主人公ランディに重なり合い、フ…
>>続きを読む再鑑賞。
この監督の特徴的な再生のストーリーではあるけど、「男の生き方」の古き良き姿を描いていると思う。
今の時代「男のくせに」とか「女性らしく」とか言ってはいけないみたいだけど、
不器用でシンプ…
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