現代に本当の意味での信仰はあるのだろうか?現代に神がいるのだろうか?かなり色々考えさせられるドキュメンタリー。劇中では話題にならなかったが、「キャリー」「エクソシスト」「オーメン」あたりのホラー映画…
>>続きを読むドキュメンタリー。
サタンは出ないし、待ってないよ。
1980年代初頭にミッシェルリメンバーズという書籍が出版される。
その内容はミッシェルという女性が幼い頃に悪魔崇拝者に虐待を受けていたとい…
・ジャンル
ドキュメンタリー/社会派
・あらすじ
時は1980年、世界を騒がせる事となる1冊の本が出版された
その名は「Michelle Remembers」
母の手で幼少期に悪魔崇拝者の元へ預け…
80年代にアメリカで起こった社会現象、サタニック・パニックについてのドキュメンタリー映画。
結局全部嘘だったという事実。
悪魔より人間が怖いっていう話。
ただ映画としてはイマイチで、Netflixと…
人は信じたいものを信じるというのは、何も悪魔崇拝の存在だけじゃなく宗教そのものを指している。
シオランも言う通り、宗教とは「我々」の共通の敵である「背信者」を作り出すものであり、そこに金儲けを絡める…
一見オカルトホラー的な印象を受けるが中身はど真面目な社会派ドキュメンタリーなのでやや肩透かし。結論の置き方もステレオタイプかなぁ。
割と序盤から「そっちの方向?」と気づくような構成になっているので…
「群衆は決してみぬふりをできない幻影に渇望し、真理を拒絶する」
この作品で最も興味深かったのは、サタン崇拝という現象が実際に存在したのかという問題以上に、そもそもなぜ悪魔的儀式による虐待という極め…
ホラー映画かと思って観たらドキュメンタリーでした!
アメリカ中を巻き込んだサタニックパニックの発端に迫る的な、そんな感じ。
精神科医と患者の色恋沙汰が国を巻き込んだ大事態になるなんて…
今はSNS…
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