このレビューはネタバレを含みます
2023年。面白かった(白目)。1980年代初頭、「私は幼少期に悪魔崇拝の儀式の生贄となった」という告白の書『ミシェル・リメンバーズ』。この本の衝撃によって全米が悪魔崇拝儀式・幼児誘拐虐待への恐怖…
>>続きを読む大森時生と恐山のトークショー目当てで行ったけど、映画自体がめちゃめちゃおそろしくて良かったな
ストーリーが人間を動かすことの負の側面、おもしろさの持つおそろしさが重かった 人間が人間の人生を自分の理…
「人は信じたいことを信じ、見たいものを見る」。本作が突きつけるのは、この逃れられない人間の本質だ。
客観的な証拠など何一つない状況下で、集団ヒステリーが拡散していく様は、一見すると狂気の沙汰にしか…
・人は自分に都合の良いものを見る
・とある男女と一冊の本と彼らを取り巻く世界について描いたドキュメンタリー作品 実際の人物や映像、音声が扱われており、女性の苦痛に満ちた録音が多数流れるため苦手な方は…
「サタニック•パニック」
まだ悪魔が"いた"時代。
…いや、嘘つけーー!! 思い込みって怖い。
つい最近もたつき諒の夢騒動とかあったし、昔だから起きた話じゃないんだろう。
不安にかられて、視えない…
サタニック・パニック現象なるものを全く知らず、てっきりトンデモ悪魔教のおぞましいカルトっぷりが披露されるのかと思ってたら全然違って、悪魔教よりもっとトンデモな人間の恐ろしさを見せつけられた・・ニンゲ…
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