このレビューはネタバレを含みます
本作を「産後うつの映画」という枠に押し込めるのは少し窮屈な印象があります。それぐらい複雑で危険で面倒くさい「人間」を描いた映画でした。女性特有の不安や重圧が描かれているのは確かですが、僕自身、主人公…
>>続きを読むざらざらと、ざらざらと熱く、とても激しい映画だった。映像の質感、画角、音楽、音響すべてで女性特有の迷いや葛藤、感情、虚無感のすべてをぶつけてくる。そんな感じがした。あまりのむき出し感の激しさに、正直…
>>続きを読む素晴らしい映画でした!好きな作品。好きな二人。
愛するってタイヘンだ。愛しあう二人のそれぞれの愛の量、熱量、パッション、いつも均等じゃないから…。愛が深いほどぶつかるの、当然。
子育てしたことな…
どこで仕入れた前情報か忘れたが、産後うつの話らしいとだけ踏まえた上で観たら全然違った
誰にもわかってたまるかという反発心と誰もわかってくれないという孤独感と、ぐちゃぐちゃになって暴走していくのが切…
このレビューはネタバレを含みます
ジェニファーローレンスの俳優魂を観た。体張ってるもの。夫役の人どっかで見たことあるなと思ったら『ミッキー17』のロバートパティンソンじゃんと思った。時間軸が行ったり来たり?現実と幻覚?幻想?。私は全…
>>続きを読むグレースは結婚前から根源的な欲求不満と狂気を抱えており、元からおかしい。
序盤の展開や予告などから「そのうち凄惨な事件が起きるだろう」という予想が容易に成り立つため、身構えながら観ることになるが、ラ…
夫の田舎の家に引っ越してきたグレースが出産後に執筆活動ができなくなり、徐々に精神が不安定になっていく話。
グレースの症状は確かに産後うつ的な症状なのかもしれないけど、グレースの苦しみは一言で言い…
I’m right here…
You just can’t see me.
私はここにいるよ…
あなたには見えないだけ
原作小説《死んでよ、アモール》を読んだスコセッシ監督がプロデューサ…
『男性は安易にただの産後鬱だと決めつけたがるだろうし、女性はここぞとばかりに都合良くジェンダーギャップの問題に結びつけだかるだろうけど。。。私はトランスジェンダーなのでどちらの解釈でもありません』
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