ワンオペレーションの作品情報・感想・評価

『ワンオペレーション』に投稿された感想・評価

主人公を追い詰めるための演出によって、観客もストレスフルになる夾雑音とセリフの数々。良い人のいない世界。
sonozy
4.0

夫は仕事で長期不在、目が離せない病の娘のケアをしながらセラピストの仕事をこなすリンダのワンオペ限界物語。

ベルリン銀熊賞(主演俳優賞)や、ゴールデン・グローブ賞 最優秀女優賞(Musical or…

>>続きを読む
3.6
このレビューはネタバレを含みます

自分は独り身で子育ての経験もないため、子どもを育てる親の苦労は分からないし、ましてや自らも職に就いている女親の抱えるプレッシャーなどは想像の埒外だ。
時折、子育てに疲れて我が子を手にかけてしまう親の…

>>続きを読む
この邦題は微妙やと思うけど、日本だとそんな受け止められ方なのかなあ?
ローズ・バーンはよかった。ちょっと寝てしまって分からなかったのもあって2度観た。

天井の穴のメタファー。もうこのA24的な切り口さすがに飽きてきたな。チューブからカロリーを補給する娘を持った精神科医の母親がワンオペ子育てのストレスとその他周囲の煩わしさからどんどん精神的に追い詰め…

>>続きを読む
A24は観た人に判断を任せる要素が多いなー。もう少しはっきりした答えが欲しい。

試写会にて。

物語の主人公リンダ(ローズ・バーン)は、病気の娘を支えながら日々を過ごしている。
夫は不在で、家庭の中で起こる問題の全てを彼女が1人で処理しなければならない。
そんな中、部屋の天井に…

>>続きを読む

試写で。
独創的な一人称映画。難病の娘を抱えた主人公は、天井に巨大な穴が空いたことを機に追い詰められていく。コメディから果てはコズミックホラーにまでジャンルを横転させていくローズ・バーンの名演。オス…

>>続きを読む
つき
3.4
このレビューはネタバレを含みます
良いこと全くなく辛い。
最後の終わり方はハッピーエンドではないはず。辛すぎる。
ローズバーンがどんどんスタローンに見えてくる。
結局「いい母になれ」「もっと頑張れ」ってこと?あんな理不尽続くとキツイよなあ

あなたにおすすめの記事