ワンオペ育児に勤しむ母親に降りかかる、強烈な試練とストレスのブラックホールを描くA24映画。ローズ・バーンはGG賞で主演女優賞受賞&オスカーにもノミネート中なのも納得の、身を削るような凄まじい演技。…
>>続きを読む論評は皆様にお任せ。
英語字幕が無いと、英語がそこまで堪能でない身には相当にストレスフル。
もう、もうやめちくりーの波が、波寄せる。
不寛容な時代とも言えるが、みんな自分の地獄を生きている、とも言え…
タイトルから、車椅子の人の話かと思っていたら全然違ってた、(笑)
リンダ(R.バーン)のアップから始まり、しばらくそれが続く。後ろには女の子の話声がしているのだが、この子供は最後まで顔を見せないと…
映画『If I Had Legs I'd Kick You』
アカデミー主演女優賞ノミネート。
主人公はセラピストのリンダ。夫は客船の船長で家にいない。ワンオペで難病の娘の世話。自身もセラピーを…
これはホラーなんか?シリアスドラマなんか?笑いの要素も入ってるしな。
ポランスキーの反撥を思い出したわ。
生理的嫌悪感をかんじさせるあたりは、アリ・アスターの系譜やね。
A24的っていうんか?
演…
とてつもないストレスを与えられる映画だったけど、個人的には好きだったなぁ。
「己にしか見えないストレス」は、言語化すればすればちんぷんかんで、理路整然としない、そして仕舞いには矮小化してしまう。
…
この1点は本来なら10点ぐらいになるはずの1点。才能があってムカつくからこその本当はマイナスにしたい1点。
でもここまで感情動かされてるから映画としてのクオリティは高いともいえる
映像が本当に美し…
難病の娘をほぼワンオペで抱えながら、セラピストとして働く主人公が、精神的に破綻していく。劇中ほぼローズ・バーンの顔面クロースアップであり、その作劇が珍しく効果的な作品。全編で母娘の映し方が印象的だが…
>>続きを読むコメディファンならみんな大好きローズバーンがベルリン主演賞を獲った作品。タイトルがよい。
ワンオペ育児(要介護)でストレスMAXなのに家の天井が抜け、カウンセリングでぶち撒けるけど自分もカウンセラー…