野生へと退行する魂のポートレート
産後うつに苦しむ若い母親が、田舎の孤立した生活の中で現実と幻想の境界を失い、獣のような本能がむき出しになり、愛と狂気の狭間で自己崩壊していく姿を描いた、リン・ラム…
これは辛い。子供いなくても共感しまくり。あの状況で、欲してもなかった犬の世話まで押し付けられたら発狂するよ… emotional education にも良い題材で、かなりずっしりくる。
MUBI…
英字幕鑑賞(MUBI)。原作はアルゼンチンの女性作家アリアナ・ハーヴィッツの「Die My Love」で、舞台はフランス。マーティン・スコセッシ監督が個人的にやってるブッククラブで、この作品の母親役…
>>続きを読むアリアナ・ハルウィッツが2012年に発表した同名小説を元とする物語。
リン・ラムジー監督、脚本は劇作家のエンダ・ウォルシュと共同執筆。
精神的な不調とその恐怖に苦しむ一人の女性の姿を内面から描き出…
タイトルコールが「Die!!! My love!!!!」って感じで上がったのに中盤から「Die………my love………」だった
「ビューティフルデイ」の、動き回ってんのに街ごと暴力に囚われてる感…
もういいよこういうのは。トキシックなパートナー関係を産後うつの一言で片付けないでほしい。
荒れ狂う演技もどこかチープで、ロブならライムハウス、ジェニファーローレンスならマザーのほうがよっぽど好き。リ…
アメリカの映画館で英語の字幕無しで見たので完全に理解できていないとは思うが、個人的にはあまり良さがわからなかった。怖さと奇妙さが最初から最後まで残り続ける感じ。主人公のお母さんがどんどんおかしくなっ…
>>続きを読むジェニファー・ローレンス、ロバート・パティンソン初共演でリン・ラムジー監督作なので期待していた映画。しんどくて見た後どっと疲れたな…(誉め)
鑑賞直後はまるで産後鬱を描いたような映画だな…と思った…