リン・ラムジーの観る
お気に入り監督リン・ラムジー久し
ぶりの新作。期待どおりかそれ以上
の熱い映画
ジェニファー・ローレンス演じる女
性作家が夫の叔父が暮らしていた田
舎町で暮らすが
大好き…
私の好きなロバート・パティンソンとジェニファー・ローレンスが主演だったので観るほか無かった。2人とも大好きなヤングアダルト小説がそれぞれ映画化されたときの主人公だったので、並んでいるのをみると少し不…
>>続きを読むグレースの主観と夢と妄想の入り混じり方にグッとくる。
彼女は産後うつなんかじゃない。赤ちゃんを愛しているし、子育てに問題はない。実際に精神科で彼女は「赤ちゃんは最高、それ以外が最低」と言っていて、そ…
あの時あーしておけば…などという恋愛レベルの話ではない
仕事をきちんとして、
結婚や子供を産み、
近所や周りの人々とそつなくコミュニケーションする
=これらが”幸せ”
は人類がどこかで作りだした…
産後鬱といえばそれまでだけど。
恋愛や就職などなど、意味があるとは思えない話をしていても
惹きつけられる人っていて
これはそんな映画のように思えた。
情熱的な恋愛や結婚、それとは切り離せない子育…
「少年は残酷な弓を射る」の表現もだったけど、リン・ラムジーはマジで意地が悪い。(褒め言葉)
そんでジェニファー・ローレンス怖えー。
発端は夫が悪いんだけど、犬大好きなのに犬までちょっとウザいと思って…
かなり狂気的な恋愛劇なのかなぁと思い鑑賞。
あら?思ってたんと全然違う!かなり苦手なやつ!ってなりました。
産後に鬱状態になってしまった奥さんが狂う様子をひたすらに見せられるので、かなり胃もたれし…
・産後鬱倦怠期カップル地獄大喜利
・それまでの自分の死
・とにかくひたすら関係が破壊されて夢か現実かもわからなくなる悪夢
・何度も修復される兆しのようなものが現れるが兆しが見えるというだけで生ぬるい…
冒頭のインクの墨と母乳が紙の上に落ちて混ざり合うシーンで、これはそういう映画なんだろうなと思った。四つん這いで庭を歩く彼女の姿は自然の姿そのもので、これはジェニファー・ローレンスの健康的な肢体とエネ…
>>続きを読む動物を車で轢いたらしばらくみんな呆然とするのが映画のセオリーと思ってたら、本作では轢いたら一瞬にしてハイテンションで音楽が流れ出すし、かと思えば車から出たジェニファー・ローレンスがロバート・パティン…
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