本作で描かれるのは、「所帯を持つ」という型に縛られない、成熟した大人の愛。
「男の世話になんかなりたくない」というリリーと、「いまさら所帯を持つなんてこっぱずかしい」という寅次郎の照れ隠し。世間的…
これで最終回にしてもいいような回だが、まだ半分でここから25回続くのだった。
他のマドンナと比べてキャラがしっかり立っているリリー(浅丘ルリ子)との掛け合いは濃度が違う。
本土復帰10年足らずの沖縄…
シリーズ第25作目。時代も遂に80年代に。またまたリリーが登場。舞台は沖縄🌺笑いの要素は勿論あるけど、それよりも直球ど真ん中で「寅さんの恋愛」を描いています。見所はエンディングですね。寅さんとリリー…
>>続きを読むシリーズでもっとも寅さんの春が近くまで来る作品。
昭和な飛行機あるあるには笑った、搭乗お断りなレベルだ。
リリーさんからの愛の告白は時代に合わなかったのだろうか。
寅さんの「所帯を持つか」は遅すぎた…
ついに言いよった!
が
あ!!!
えぇ………
はい、元通り。
大ヒットシリーズ、終わらしてなるものか……
はぁ〜……寅の馬鹿っ……馬鹿野郎…
さくらはどこにでも兄の無礼をお手紙書いて、…
25作目。
ようやくシリーズの半分。
後に特別篇が作られただけのことはあるな。
ちょっと今までの作品とは違う。
なんやろ、切ないというのか、これで本当によかったのか?と問いたくなる作品。
まぁ、こ…
「夢なんか見ねぇで、ぐっすり寝ろよっ」てなんかいいセリフやな〜。
俺が女子なら惚れてるね。
リリーは相変わらず寅さんのことが好きで、寅さんもリリーが好きで、でもお互いの思うタイミングが入れ違いにな…
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