このレビューはネタバレを含みます
第25作 沖縄
浅丘ルリ子 江藤潤
おい博よ、あの沖縄行くのは、あれか、やっぱり沖縄ってのは博多まで新幹線で行って、それからあとは船で行くのか?
リリー、オレと所帯もつか?
ーーアハハ…
このレビューはネタバレを含みます
寅さんのシリーズは昔テレビでやってるのを見てたけどどの作品かごちゃごちゃだった。これは見てないと思う。リリー、カッコいいな。カタギではない自分も寅さんの性癖も知ってる。縛り付けられる人じゃないのね。…
>>続きを読むリリーが沖縄で倒れて入院し、「寅さんに会いたい」と手紙を送る。
それを知った寅次郎は、苦手な飛行機に乗って沖縄へ向かい、病気のリリーを看病するうちに、二人はまるで夫婦のような時間を過ごしていく。
…
本作で描かれるのは、「所帯を持つ」という型に縛られない、成熟した大人の愛。
「男の世話になんかなりたくない」というリリーと、「いまさら所帯を持つなんてこっぱずかしい」という寅次郎の照れ隠し。世間的…
これで最終回にしてもいいような回だが、まだ半分でここから25回続くのだった。
他のマドンナと比べてキャラがしっかり立っているリリー(浅丘ルリ子)との掛け合いは濃度が違う。
本土復帰10年足らずの沖縄…
シリーズ第25作目。時代も遂に80年代に。またまたリリーが登場。舞台は沖縄🌺笑いの要素は勿論あるけど、それよりも直球ど真ん中で「寅さんの恋愛」を描いています。見所はエンディングですね。寅さんとリリー…
>>続きを読むシリーズでもっとも寅さんの春が近くまで来る作品。
昭和な飛行機あるあるには笑った、搭乗お断りなレベルだ。
リリーさんからの愛の告白は時代に合わなかったのだろうか。
寅さんの「所帯を持つか」は遅すぎた…
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