病気で苦しそうな渥美清さん。それでも寅さんを演じ続けようとする姿は本当にすごいと思う。バブル崩壊後、就職が困難になった社会をリアルに描いている。就活がうまくいかない満男(吉岡秀隆)を見ているのはかな…
>>続きを読む寅さん46作目。
瀬戸内海の小島(架空の島だが、香川の2つの島がモデルになっている)。
だんだんと寅さんに似てきた満男。今作でも柴又を離れた満男を寅さんが追い、ここでまた両者とも新しい恋に落ちる。
…
渥美清さん、身体が大変な
ときだったろう。
当時は 満男のほうに話しが
中心になると聞いていたので
劇場には
行かなかった。
最後にみた寅さんは
竹下景子さんがマドンナでフランスに
寅さんがいく話…
日本アカデミー賞最優秀脚本賞らしいが、良い意味でいつもと大差は無かった。ただ、満男の節目の時期にあり就活という問題を生々しく描きつつ、夢と現実の世界が東京と琴島という物理的な距離感として対比されて…
>>続きを読む松坂慶子さん2回目のマドンナ
松坂さんの前作『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』も大好きな作品です
満男がメインになった回の内の1本。
就活で連敗続きの満男が家出。
寅さんが瀬戸内海の琴島まで迎えに…
1993年、「男はつらいよ」46作目
寅さん(渥美清)も、満男(吉岡秀隆)も切なすぎ
満男がなかなか就職先が決まらず家を逃げ出す。寝台特急に乗ってその終着の香川へ。
瀬戸内海の島にいることを知っ…
2016-11-16記。
同じ松坂慶子なのに別人の役だったのでスコア0.5マイナス。美女との思いもよらぬ再会は、このシリーズの醍醐味じゃないのかな。
明らかに老いた寅さんと平行して満男の恋が描かれ、…
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