男はつらいよ 寅次郎の縁談の作品情報・感想・評価

「男はつらいよ 寅次郎の縁談」に投稿された感想・評価

plaski

plaskiの感想・評価

3.8
アマゾンプライムにて。第46作。
満男の家出騒動で幕を開ける。
満男を連れ戻しに寅さんが四国に向かう。
満男がお世話になっている家で、寅さんはマドンナ松坂慶子と出会う。
松坂慶子2度目の登場。
松坂慶子が満男に寅さんの魅力を語る。そのあと、満男が寅さんと結婚すればいいのに、と言った途端、松坂慶子が怒り出す。

今回、御前様が姿を現さなかったが、娘の冬子さんが久しぶりに登場。調べたところ御前様こと笠智衆が他界。前回、前々回笑わせてくれた。とても寂しい。

それからナント、釣りバカ日誌の浜ちゃんらしき人物が、とらやの前を通り過ぎるシーンがある。

満男が島で出会った看護婦と親しくなりキスまでする仲に。しかしその直後、満男は東京に帰る決心をする。そんなところも、寅さんに似てきた。

今回は珍しく、エンディング間際にマドンナ松坂慶子が寅さん不在のとらやを訪れ、正月の忙しいとらやを手伝っている。
どうやら寅さん振られてないようだ。
ペロン

ペロンの感想・評価

3.8
女性って 失恋しても立ち直り早いなぁ
みつおのお正月サプライズが泉ちゃんじゃなくなったのが かなり寂しかった。

もしかしたら 私は泉ちゃんに恋をしていたかもしれません。
み

みの感想・評価

-
満男の就職試験
就活おもいだして悲しくなった
寝台列車の満男の気持ちわかる

あいつはモテるからねえ
おれににてるから

満男の面接の朝
博がネクタイ結んで
さくらが靴磨くところ好き
松坂慶子が2度めのマドンナとなる46作めは、久々寅さんらしい仕上がり。満男との比重が絶妙で、それぞれの恋話が切なくていい。この辺り定番の徳永英明もいいところで流れるし。満男も就職話だもんなー、年月経つの早いわ。‬困難な就職に地方過疎化も。
かおり

かおりの感想・評価

4.1
松坂慶子再び、、!
久しぶりに寅さんが美人の横でイキイキしてる姿を見ることが出来て嬉しい。

結局寅さんと満男は好きな女を前にすると似てるね。

親の愛情をしみじみ感じた回。
笠智衆さんは亡くなったけど、御前様の娘さんを久しぶりに登場させてくれたりしてすごく嬉しかった。
琴島綺麗
いい意味で舞台らしい白々しさをもって田舎のコミュニティの狭さとか親心とか諸々の要素を描いているところがシリーズの魅力 シリアス・ポップという感じ(?)
寅さんが甥の満男に対して持っているリスペクトが、満男やマドンナたちの寅さん本人へのリスペクトに繋がっているのだとおもう
sawak

sawakの感想・評価

3.0
バブル崩壊後の“就活”の描き方がいい。
満男がいかにも内定もらえなさそうな感じなんですよね。

渥美さんのお体の調子が優れなかったと言う背景があるとはいえ、やはり寅さんとマドンナの恋模様がそこまで深掘りされないことは、寂しくもある。
満男と寅さんってほんと名コンビだなぁと。
満男が泉以外の女性と初めての恋。とてもよかった。
健一

健一の感想・評価

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全48作中の46作目。終盤に近づくと主役は寅さんというより満男の青春記のよう。平成大不況の真っ只中の男はつらいよなので就職難や過疎化などちょっぴりヘビー。それとは裏腹に寅屋は若いねーちゃん雇っちゃって給料払えるのかと心配になるくらい。みなさんかなりお年を召されてきましたが。安定した面白さは健在。あと2作だから頑張って!
いたる

いたるの感想・評価

3.8
香川志々島
金比羅山
西田敏行
スウェットセーター交換
巻物
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