男はつらいよ 花も嵐も寅次郎の作品情報・感想・評価

「男はつらいよ 花も嵐も寅次郎」に投稿された感想・評価

なんか色々と疲れてると寅さんばかり観てしまう、寅さんに相談したいことたくさんあるよ。近い存在になればなるほど、関係を壊したくないから本音の部分を話さなくなるのは、覚えがある。自分の気持ちに正直になれれば、それほど楽なことないのに、何を守ってるやら。観覧車でキスしてー!!74
ふっけ

ふっけの感想・評価

4.7
え、何これめっちゃいいやんびっくりしたー。
観覧車のシーンが最高🎡
yamanamiks

yamanamiksの感想・評価

3.5
寅さんの恋愛指南タイプの男はつらいよ。
素朴な顔なのにだんだん可愛いく見えてくる田中裕子マジック炸裂。
映画では純愛なのに私生活では不倫に発展するギャップ作品。
キャラクターとしては三郎みたいな人とても好き。
takakage

takakageの感想・評価

3.7
第30作。これまでの中で1番寅さんのマドンナへの気持ちの描写が微妙な感じ。でも最後の一言で全てが語られる。ジーンとくる言葉。この時の田中裕子はとにかく抜群

おかしいっ、おかしいよおまえ!
やだよぉ、おまえの引き立て役なんか
「あんたのじゃないの!寅ちゃんの。あの男派手好みだからさ。」「いつ帰ってくるかわかんないのにこんなもの買って」「だってさ、喜ぶ顔がみたいもの」
だったらお前頑張れよぉ。こんな不器用な男だって一目惚れの女にさ、苦心の結果、明るく楽しい家庭を築いてんだから
俺から恋を取ってしまったら何が残るんだ。三度飯を食って屁をこいてクソをたれる機械、つまりは造糞機だ。なぁおいちゃん
さくら、やっぱり二枚目はいいなぁ。ちょっぴり妬けるぜ
香織

香織の感想・評価

3.1
田中裕子と沢田研二の結婚はこれがキッカケだったとは、、
北の国からのこごみさん も出演していてびっくり。
82年はまだお見合いとか盛んだったんだろうか?

恋した男の不器用さを分かってやれよ、と諭す寅さんと結婚に悩む女の気持ちを語るさくらのバランスがとても良かった。

二枚目に妬いちゃう寅さん、切ないね。
田中裕子の色気が、半端なかった。実際に、この二人はこの作品がきっかけで結婚したとは、知らなかった。
国領町

国領町の感想・評価

3.0
「男はつらいよ」シリーズの第30作。マドンナ/田中裕子

旅先で知り合った青年と娘の恋の仲立ちをする寅次郎の姿を描く。

今回は寅さんより田中裕子と沢田研二が主演っぽい
田中裕子が魅力的、ジュリーもいい

「やっぱり二枚目はいいなあ…、ちょっぴり妬けるぜ…」
やっぱり寅さんもいい。
「わかってやれよ。あいつが喋れないってのはな、あんたに惚れてるからなんだよ。今度あの子に会ったら、こんな話をしよう、あんな話もしよう、そう思って家を出るんだ。でもいざその子の前に座ると全部忘れちゃうんだね。馬鹿みたいに黙りこくってんだよ。そんなてめえの姿が情けなくて涙がこぼれそうになるんだよ。な?女に惚れてる男の気持ちってそんなもんなんだぞ」
「さくら、やっぱり二枚目はいいな。ちょっぴり妬けるぜ」
寅さん切ないキューピッド回。
何はさておき、もうとにかく田中裕子が可愛すぎる、良すぎる、好きすぎる、付き合いたすぎる。
この頃の彼女は全人類で一番好みかもしれん。
そりゃジュリーも私生活でも結婚したくなりますわ。
ただ、序盤に登場した朝丘雪路のぶっ飛び具合もあれはあれで結構好き。
今回も我らが大分県が舞台で、所縁のある場所の昔の姿を観られて感無量。
まあ、今回は何を置いても田中裕子の色気ですな。
結婚したすぎる。

第三十作目
マドンナ:田中裕子
ロケ地:大分県(臼杵、別府鉄輪温泉、湯平温泉)
ごてふ

ごてふの感想・評価

3.7
池袋・新文芸坐にて。沢田研二デビュー50周年記念特集の1本。寅さん映画としては興行的にも上位ランクされて安定の内容。客寄せのジュリーのお芝居は措いて、≪天城越え≫や≪夜叉≫など、田中裕子は80年代が演技・容色ともにベストだと思ふ。もちろん加齢に伴って演じた≪火火≫や≪共喰い≫なども味わい深いですが・・。昭和の恋愛や笑いは牧歌的である。それにしても昔の邦画を観ると映り込んでいる社会現象や流行が自分史と重なりしみじみ致しますな。
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