男はつらいよ 花も嵐も寅次郎の作品情報・感想・評価

「男はつらいよ 花も嵐も寅次郎」に投稿された感想・評価

カットのつなぎ方時々気になった
あとは田中裕子かわいい〜〜観覧車でキスとかいいな〜〜という感想
kossai

kossaiの感想・評価

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「今度あの子に会ったら、こんな話しよう、あんな話もしよう、そう思ってウチを出るんだよ。
いざその子の前に座ると、ぜーんぶ忘れちゃうんだね。
で、馬鹿みてーに黙りこくってんだよ。
そんなてめえの姿がなさけなくって、こー、涙がこぼれそうになるんだよ。
な、女に惚れてる男の気持ちって、そういうもんなんだぞ。」
minmi

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4.3
寅さんのことが好きになってしまった。
なんていい人なのだろう。
独り身なのに、他の若者を応援して
あげるところが優しすぎる。
女性との付き合いが上手いな。

#コートの肩がけ #今や女性が真似してる
#寅さんが流行らせたのかな?笑笑
寅さん30作め。あぁ、なんといっても、本作の目玉はジュリー(沢田研二)、そしてマドンナの田中裕子。

歌手が本業の沢田研二の演技は大根レベルで、ちょっと目立つ(笑)。それに比して、さすがに女優田中裕子の演技力は確かなもの。この二人は、実生活でもホントに結婚する。当時、マスコミは大騒ぎだったなあ。私の知るかぎり、映画寅さんが縁で結婚するのは、このあとに続く長渕剛と志穂美悦子も。

こうやって全シリーズを見進めていくと、寅さんのキャラクターは全部同じように見えて、実は、変化していると感じる。最近の寅さんは、恋愛にうぶな若者の恋の指南役の立場になっており、本作でもそうなんだが、前作に比べると、馬鹿っぽくなく、ちょっと柔和で愉快な人格者になっている。初期の頃の破天荒ぶりや、時々みせるヤクザっぽさは影を潜めている。

自分がリアルタイムで見始めたころの寅さんはこんな感じだったので、とてもしっくりした。

「とらや」にクロネコヤマトが来たの、初めて見た。時代が現代に近づいてきたのを実感。

本作の興業成績は歴代3位。
映画のなかで沢田研二が乗り回す車は、日産の新作ブルーバードで、沢田研二が実際にTVコマーシャルで宣伝していた。

『ブルーバード、お前の時代だ』
このフレーズ、流行ったな(笑)
懐かしい・・・。😢
gmn

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5.0
シリーズを網羅したではないのですが、いろいろ見た中で一番好きな話でした。

スケコマシのジュリー。笑
好青年で爽やかでときめきました
to

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2.6
安定だな。
寅さんの立ち位置が、恋の応援団になって、なんとも少し寂しいが、いい話だ。
ジュリーも田中裕子もいいね。

しかし、ほんと馬鹿だねぇ〜〜、寅は
田中裕子マドンナに沢田研二が絡む本作は、寅さんキューピット役。夢のシーン快調。途中の焼香のシーンに大笑いし、ミカン・温泉・観覧車と小道具冴える。ラスト近くの寅さんの寂しい笑顔も印象的。クロネコヤマトの宅急便には驚いた。‬
doom

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3.6
2018年24作目

田中裕子すげえな。なんだあれ。そりゃジュリーもやられるわ。いや、すげえな。すげえよ。
rororo

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4.2
日本人の美しい心
暖かい人々
今の貧しい考えの人々が忘れかけ、もう見ることのできない風景や人々
軽薄化する現代で知っておくべき男の心
全ての軽薄な男が一回見るべき

この映画で旅に憧れて九州の温泉街に一週間ほど出向いたものです
風呂を入っては寝、海を見ては寝、一杯やっては寝
幸せとはこういうものなのかと心から思いました

ちなみに上映された地元の映画館にもしっかり立ち寄らせてもらいました
寅さんはやっぱり人の恋愛の為に動いていると輝くなぁ!
若い人からもこうフラットに接して仲良くなれる人になりたいもんだ!
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