シリーズ第12作目。マドンナは岸惠子さん。この方はどことなく「品がある」感じですね。役どころは画家さんです。出会いは大喧嘩(寅さんの逆切れもいいとこの喧嘩だけど)から始まる。本作は「大爆笑!」という…
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とらや一家が寅さんを置いて旅に出てしまうという、いつもとは少し違う構成になっている本作。思えば旅中に留守番をしているというそれだけの話なのだが、そこに「旅に出る者」と「帰りを待つ者…
生意気な寅さんだけど、そこが可愛い。素直で真っ直ぐで、不器用な男だな。旅行から帰ってきた皆んなのためにご飯を用意したり、お風呂を沸かしたりしているところに寅さんの優しさを感じた。今回は絵描きの女性に…
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安定の面白さも今回は寅次郎の旅先でのシーンが冒頭とラストのみ。
その理由はとらや一家が旅行に行ってしまい寅次郎がお留守番😏
不貞腐れた寅次郎がとにかく酷かった😆
終盤のショパン…
今作は寅さんが旅をするのではなく、寅さん以外が九州に行き寅さんが家にいるという、今までとは真逆の構成になっている。
どうだい、旅は楽しかったかい?
例えこれがつまんない話でも、面白いねぇといって
…
やはり寅さんはチャップリンなのだな。長めの枝を杖代わりにするショットはまさしくそれであるし、蝶々を追いかけてバタバタしている姿も然り。
マドンナ・岸惠子はセーターに下着が透けてて色っぽい。すっごい顔…
男と女の友情難し。相手の思いに気が付かぬふりをするより、本当に大切と思うならちゃんと話をする、聞くべき。恋心は傷つき傷つけあうとしても。私もそう思う。でも、きっと物理的距離とお互いの成長が友情を育む…
>>続きを読む旅に出る者、待つ者が逆になっている回。柴又を飛び出し、柴又以外の背景で生き生きとする団子屋の皆が新鮮で、かなり好き!
寅さんは柴又に残っているのにずっと心配されてて愛されているなぁ。みんなも優しい。…
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