上映後の舞台挨拶も拝見。
胸を打たれた。
非常識かもしれないが、“生きる”という思いが湧き上がってくる作品だった。
響かないシーンが1秒たりともなく、監督と現地の人々、俳優、放映する映画館、関わ…
住んでいないからといって遠い存在と考えていた原発について考えるべきだと感じた。自分が東北に住んでいる人と同じように感じたり、考えることは難しくても考え続けることはできる。そう実感した。
神社の浪岡さ…
このレビューはネタバレを含みます
記録用🐨2025
追悼のざわめきが好きだったから観た。実話っぽいフィクションだけど衝撃的だった。「被曝許容量を超えた。私の仕事は終わった。私も終わった」のシーン、明と同じように思考が停止して何も考え…
一言でいえば、映画というのは、たまに、こういう映画があるから侮れないんだよ。刺さりました。できの良し悪しは別にして。映画が凄い!という感想。映画おそるべしだわ。わかるかな?
130分、全く飽きない…
このレビューはネタバレを含みます
今年観た中では、数少ない良作だな。
観終わった今も、胸が詰まるような、重苦しい気持ちが残っている。
非常に鋭いテーマを評された作品だ。
全編を通してのモノクロ映像は、重苦しく、そして冷たい。
物語…
舞台挨拶付き上映で鑑賞。
全編モノクロ、言葉少なに進む物語の中で、アキラの視線や沈黙が観る者の胸を刺す。
無音の時間に、登場人物一人ひとりの心情へと引き込まれていく感覚が強烈だった。
差し込まれる…
舞台挨拶付きで鑑賞
とにかくたくさんの人に見てもらいたい、そんな1本です
松井監督曰く、200人前後の福島の人達に話を聞いてそこから得たものから生まれた作品とのことです
この映画の中にある様々な出…
©松井良彦/ Yoshihiko Matsui