母親の認知症、実らない恋心、貧困、距離を置きたくなる肉親等、誰にでも起こり得る、誰が抱えていてもおかしくない問題をレンタルサービスを通して描いている。
母親が自分の娘の顔を認識出来ていないところで思…
8月14日(金) 20:10〜の回を鑑賞しました。
この日は、上坂監督と主演の荻野さんの登壇もあったため、たっぷりと楽しませていただきました。
ネタバレを含みますが、あまり詳細に書きすぎないように気…
会社員の洋子が仕事で「レンタル家族」のサービスを紹介される。仕事で取り扱う以上サービスを利用してみるように勧められ、レンタル夫のサービスを利用する。一方実家では母親の認知症がひどくなっており、洋子が…
>>続きを読む家族をレンタルするという設定の映画はいくつかあるけれど、利用する側、利用される側双方の生きづらさを描いていた。
登場人物たちを最後まで描き切らないのも、どうなったのか、観た人それぞれに想像させてく…
・ファーストシーン、ゆっくり横移動、玄関がフレーム中央にくる辺りでタイトル表示、いい構図で印象にのこる。ラストシーンも同じカメラの動きで、円環的な構造。
・レンタル夫との食卓。家事は夫の担当。お好…
レンタル家族
監督 上坂龍之介
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脚本、演出、芝居もよかった。
よかったというまとめになるかな。
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歯磨きのシーン。
ファミレスのシーン。は印象に残りました。
ほのぼのとする。
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現代社会に起…
家族をレンタルする人、レンタルされる側の人、それぞれに、ん、それってどうなの?と思うと、事情があったりする。
皆、それぞれに、めんどくさがったり、良かれと思って余計なことになったりするが、基本、イ…
*上映終了後、荻野友里氏(主演)、 村尾俊明氏の舞台挨拶あり
"レンタルする側"にも"レンタルされる側"にも色々と事情が...
架空でも居心地が良く、互いを"必要"とする思いがあれば"家族"なの…
企画としては面白いと思うが全体的に解像度が低く勿体ない。
また女性主人公にしたのは面白かったが
離婚の理由があまり見えなく、子供も何故旦那側に?
虐待・不倫などでは無さそうに見え、
そうなると経済的…
レンタル彼氏彼女なんてのもあるが本物よりレンタルのほうが仲良く過ごせたりするのかも。丁寧な作りで「先に談笑してもらい、良いタイミングで本来のセリフを言ったら演技スタート」と監督。だから自然なのか。
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