カンヌで評価の高い映像が詩的に美しい作品は、ものすごく眠くなるときがあって相性が良くない…笑
でもこの作品みたいにとても上質な短編映画が映画館でかかったら絶対おもしろいなぁ、素敵なことやなぁと常々感…
ネタバレはブログに書きました↓
https://ayachimaru96.blogspot.com/2026/05/2022-14sf.html
災害によって衰退していく田舎町。どこか身近にも感じる…
かなり久々にブリリアで短篇を視聴🎥これは、2022年カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した作品。隕石衝突による世界の終わりを、派手な爆発や津波ではなく、一人の少女の「最後の一日」という極めてミニマ…
>>続きを読む魚は過去へ泳ぎ、人は海に戻る。冒頭の詩情がそのまま結末を暗示していた。霧雨が降る中で今生の別れを覚悟した会話は、なぜかとても美しいと感じた。靄のように霧雨がしたたり、幻想的に見えるからだろうか。若干…
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