水のささやきの作品情報・感想・評価

水のささやき2022年製作の映画)

海边升起一座悬崖/The Water Murmurs

製作国・地域:

上映時間:15分

3.2

あらすじ

『水のささやき』に投稿された感想・評価

カンヌで評価の高い映像が詩的に美しい作品は、ものすごく眠くなるときがあって相性が良くない…笑
でもこの作品みたいにとても上質な短編映画が映画館でかかったら絶対おもしろいなぁ、素敵なことやなぁと常々感…

>>続きを読む

ネタバレはブログに書きました↓
https://ayachimaru96.blogspot.com/2026/05/2022-14sf.html
災害によって衰退していく田舎町。どこか身近にも感じる…

>>続きを読む

かなり久々にブリリアで短篇を視聴🎥これは、2022年カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した作品。隕石衝突による世界の終わりを、派手な爆発や津波ではなく、一人の少女の「最後の一日」という極めてミニマ…

>>続きを読む
b
-
22年にカンヌで受賞歴のある中国の監督。郷土愛の強い一本だけど水浸しの廃墟や瓶、全体的にタルコフスキーの影響を強く受けてる。
ちなみに主演の子はファーウェイの創業者の娘
まだ逃げる余地はあるのだろうか。
中国は広いから、どこかで生活できるかもしれない。
残る人もいる。

主人公は希望をなくしたのかなあ。
どこかに行く気になれないみたいだった。
八日
3.0
このレビューはネタバレを含みます

魚は過去へ泳ぎ、人は海に戻る。冒頭の詩情がそのまま結末を暗示していた。霧雨が降る中で今生の別れを覚悟した会話は、なぜかとても美しいと感じた。靄のように霧雨がしたたり、幻想的に見えるからだろうか。若干…

>>続きを読む
結花
3.5
隕石衝突の影響で避難を余儀なくされた人々。最後に青のフィルターを通してみたものは生まれ育った故郷だった。微かな抵抗ともどかしさが伝わる作品。
2.0

私が主人公と同じ立場だったら同じように色々と考えてしまうだろうな..

あなたにおすすめの記事