面白かったぁ!
主人公は記憶を「思い出す」というより、観客に少しずつ「見せる」ことで、自分に何が起きたのかを知っていく。
いいタイミングで謎を理解していくから、いつの間にかこっちまで主人公の人生…
原作を読んでから見ると、どうしてもボリューム不足に感じてしまう。ただ、みんなの頭の中にあったロッキーやロッキーの星のことを映像化したくれたのは、なるほど、こういう表現をしたかったのか、と理解が深まる…
>>続きを読むハッピーエンドでいいね
カメラがくるくるしたり上下反対になったり、宇宙感が出ていてよかった
記憶の中の話になると、画面の左右に障害物が置かれてたりするのも、いいなと思った
あとワンショットが短い感じ…
かなり期待していた映画だけに、想像を超えてこなかった映画
良いところはもちろんあるが、まぁこれくらいかなという印象
宇宙系の映画は本当にたくさん見てきているので緊張感やドキドキ感はいまいちだった…
「きみは映画の前に原作を読む、質問?」
たぶん原作読んでるかどうか、作中で何を重要視するか、でだいぶ評価変わる作品じゃないかなー。
良くも悪くも映画としての表現に振り切った作品。
160分で原作…
この手の宇宙ものSFは、「未知の世界を想像で描く」という点が一つの焦点になると思う。
私が最も魅了された作品を二つ挙げるとすれば、『インターステラー』と『未知との遭遇』。
前者は、時空を超えた壮…