アンディ・ウィアーの原作同様、軽いノリのSF映画だった。
ケイ素生物のロッキーは、石で出来た蜘蛛という原作のイメージどおり。
ただ、2時間半は長い!
削れるシーンはたくさんあった。
腕のある脚本家な…
最近はSFを見てないが、話題になっているようだったので観に行ってきた。面白かったけれども、琴線に触れるような映画ではなかった。
まず最初、グレースの天才っぷりに違和感を覚えた。こうも研究がトントン…
この手の主人公が記憶喪失になる映画は、何の前情報も得ずに見た方が、"いま何が起こってるんだ?"って主人公の気持ちと同期出来るので、あらすじ、感想すらも見ないようにして今すぐ視聴しましょう。
現在(…
SFだけどそんなに難しくなくて見やすかった!
小難しくならないよう最大限わかりやすく単純にしてくれた感じがする。
まずなぜ船に乗っているのかを覚えていない所から物語が進む事に少しずつ思い出すのがい…