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「ライフ」に投稿された感想・評価

火星から採取した細胞に宇宙ステーション内で乗組員達が襲われる話。宇宙系SFパニック映画。キャストが無駄に豪華。真田広之も日本人役で出演しています。

映像は非常に美しく、楽しんで鑑賞できた。しかし、なぜかわからないが、あまりハラハラしなかったのが少し残念。こういう映画なのに登場人物全員が善人なのは新鮮だった。もちろんジェイク・ギレンホールも良い奴だった。
ラストは好みのラスト。良かった。

やっぱり宇宙系のSFは映画館で観たい。そろそろ映画館にも行けそうですかね。
20年映画 60本目

長かったロックダウンも一応終わり、来週から仕事復帰予定…。

SFモノはあまり好きじゃないのですが今日は旦那チョイスだったので鑑賞。

キャストが豪華でした。死ぬ順番も結構意表をついてきた…フラグは立ちまくりだったけどその順番で行く?みたいな…。最初の犠牲シーンはマジで吐きそうになった🤢🤮名演技。

あとサイエンティストがあんなユルユルの実験するかな?コロナ時代に見てる私はもう、あぁ遺体から空気感染するぅ〜!とか、あーもう体内で増えてるかもー!とかヒヤヒヤしっぱなし…ま、完璧にやってたら映画にならないんですがね。あと宇宙ステーション色んなとこに穴あきすぎだから!みたいな。

ラストは爽快?でしたね。潔い。

映し方が明らかにそう見えるようにしていたので気づきました笑

でもあれが落ちていて開けるでしょうか?

火星が怖くなりました😅
sunachan

sunachanの感想・評価

4.0
自分の中で、地球外生命体といえば、エイリアンシリーズなのだけど、この映画も負けてない。良い映画だな、と見てたのだけど、オチが自分好みで高評価へ。最後はやっぱりそうこないとね。
何より、最初から最後までテンポ良く全く飽きさせないところが凄い。
昼行灯

昼行灯の感想・評価

4.0
下等生物だとナメてた相手が実はバケモノでした映画。

SFホラーというと、大抵登場人物のなかに1人か2人はクズが混じってるもんだが、本作に出てくる奴はみんな自己犠牲をも厭わないイイ奴ばかり。バケモノ退治にも協力していろいろ試すが、全て裏目に出るのが不憫でならない。まあ最初に攻撃したのは人間なんだけど。

大筋にヒネリは少ないものの、テンポはいいし、死に様の見せも上手い。全てを突き放すようなオチも印象的。

それにしても、SF映画に出てくる宇宙生物って大抵イカに似ている。あんなに美味いのに、宇宙にいると化け物扱いなのはちょっと可哀想。
ふみい

ふみいの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

衝撃がすごいときいてラストが予測できてしまった。
期待しすぎました。
ずっとバッド〜
ねるも

ねるもの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

勝手に ソラリス 的な感じを想像してたんですが、THEエイリアンでした。
未知の生物って、やはり怖い。
きれーとかかわいいーとかそんなもんじゃないね。
だって 未知 だもの。
ラストは、えー!こっちー? と声が出ちゃった。
絶望。
油淋鶏

油淋鶏の感想・評価

2.0
どんどん良くない方に転がっていくことが、わかっていても、ハラハラするので、目を細めながらしか見られない。最後も、あー疲れた、とホッとできない話。
signaldada

signaldadaの感想・評価

1.5
火星探査機が持ち帰ったサンプルを国際宇宙ステーションのクルーが分析した結果、そこに生命が宿っていることが判明。加えて知性も、終いには攻撃性も、急速に成長する地球外生命体との壮絶な対峙を描くSF映画。閉ざされた宇宙船の中でエイリアンと戦う古典的なリドリー・スコット風『エイリアン』スタイルに新鮮味は欠けるも、ジェイク・ギレンホールの演技はいつだって素晴らしい。ダニー・ボイルのSF映画『サンシャイン2057』以来の宇宙だろうか、我らが真田広之氏も頑張ってたよ。因みに『ヴェノム』の前日譚を描いたのでは?と噂されていたらしいが、監督はこれを否定している。
シュウ

シュウの感想・評価

3.6
いいです。ある意味いいです。
ただ、‥‥な部分はあります。

散々怖がらせて、いいオチしてます。

真田広之の吹き替えが別人ですが、ゆっくり眠れます。
conran

conranの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

普段こういうエイリアンSF映画観ないので…迷いながら興味本位で観賞。

火星探査の宇宙船、
地球外生命体の存在を確認。
地球でも話題沸騰になり、その生命体にカルビンと名前まで付ける。


ラボで実験を試み二酸化炭素濃度調節してブドウ糖投入等。
最初は単細胞、ミドリムシの様な形で船員の生物学者は「美しい」とまで言って、やたら、カルビン、カルビンと可愛がり気持ち入り過ぎ。
予想通り、そのせいで事件が!
カルビンが、ヒトデの様な形に大きくなり敵意剥き出し、ラボを飛び出し船内へ侵入。
頭脳も持っている生命体はドンドン大きくなり…
気味の悪いエイリアンへ。

一人一人死亡していき、死闘の末残ったのは2隻と2人。
1人は脱出ボートで地球へ。
1人は犠牲になりエイリアンと宇宙の彼方へ。
のはずだったのに…

結局地球の海上に着水したのは、船内でエイリアンに今まさに喰われている状態の方。それを見つけた地球の人間が助けなくてはとその船の扉を開けてしまう。。。。

というバッドエンドでした。

真田広之の無表情過ぎて、あと声量小さいボソボソ演技が物足りず。
エイリアン初心者の私ですが、怖さキモさ物足りず。
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