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「ライフ」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

なんなんだこれは!!
宇宙探査に行き、未知の生物を発見し、その生物が人を襲いだす…
ってただのSFじゃなかったのね。
ラストは地球に帰ってはいけない人が帰ってしまうなんてどういう訳なの!?
ミス?故意?それともギャグ?
そこがよくわからなかったけど、思いもよらない展開で面白かった。 
地球になったらいきなり昔の映画みたいなCGになるし(笑)
それまでは船内セットもリアルで緊張感のある映画だったのにラストが…(笑)
いや、でも好きな部類。
しかし、あんなん本当に居たら怖い。
可愛いようで可愛くないし、怖いようでなんかマヌケだし。
ショウ役の真田広之も頑張ってたなぁ。  
司令官のキャット、医師のデビッド、検疫官のミランダ、航空エンジニアのローリー、生物学者のヒュー、システムエンジニアのショウら各国から優秀な6人が集まる国際宇宙ステーション
彼らの任務は、無人の火星探査船が持ち帰ったサンプルから、未知の生物を発見することだった
途中、探査船の軌道が変わってしまうトラブルもあったが、ローリーの活躍で無事回収に成功
ヒューが火星の土から、地球の単細胞生物に似た未知の生命体を発見するのだった
更に、空気とブドウ糖を与えた結果、生命体は蘇生
一同は世紀の大発見に湧く
地球にもエイリアン発見のニュースは伝わり、その生命体は“カルビン”と名付けられ、更なる調査が開始されるのだった
カルビンは栄養を与え続けることで顕微鏡でしか見られなかったサイズから、シャーレに乗るほどにまで目まぐるしい成長を遂げ、高い知能があることも窺わせるようになる
しかしある日、ヒューの不注意で空気の吸入が止まってしまい、カルビンは休眠状態となってしまう
己の失敗を悔やむヒューは他のクルーが見守る中、カルビンに電気刺激を与えることで再度蘇生を試みる
効果無しかと思われた次の瞬間、カルビンはヒューの右手に絡みつくと、そのまま凄まじい力で粉砕してしまう
困惑するクルー達の前でカルビンは、電気刺激を与えていた機器を用いて、保管機から逃げ出してしまい・・・



未知の生命体の恐怖を描いたSFパニック映画

宇宙で密室でエイリアンってもう『エイリアン』じゃんとスルーしてたけどなかなか
完全な未来世界でゴリゴリSFに描いていた『エイリアン』と違って、リアリティ溢れる世界観と描写で現実世界に落とし込んでくるのは怖い

ちっちぇ頃から凄まじいパワフルさで襲いかかってくるカルビンくんも新しい
ビーム出すわけでも特殊能力持ってるわけでもないのに、まあまあの力技でバシバシ決めてくる様子は脳筋そのもの
その割にはSFチックな色んな死に様まで魅せてくれる多芸っぷり
『ヴェノム』の監督作と聞いて観たけど、監督はアレかな
何かベタベタした生き物好きなのかな

なんかどっかで観たようなオマージュが散りばめられてるのでオリジナリティはそんなに感じないけど、人類をどうにかしてやるという気概の素晴らしい映画
Shinnosuke

Shinnosukeの感想・評価

3.7
こーゆー逃げ場なしの宇宙パニック映画たまに見るの好き
「ゼログラビティ」「パッセンジャー」系統(ゼログラビティ寄り)

誰が最後まで残るか想像するの楽しみだよね
割とグロめ

ラストは外した
hayato

hayatoの感想・評価

3.7
フォロワーさん推奨。
カルビンの物理防御力の高さに笑う。なんというか、いくら未確認生命体とはいえチート設定すぎない?
真田広之にはもう少し頑張って欲しかった。後半無能すぎてもうね、だがそれがイイ。
続編来ないだろうけどオチは割と好き。
ジェイク・ギレンホール目当てと未知の宇宙生物に興味が湧き映画館で鑑賞。 未知なる宇宙生命体は恐ろしい((( ;゚Д゚)))

舞台が宇宙ステーションで隔離された環境、外は宇宙だから行動に制限があり且つ宇宙生物がかなりの知的生命体と気づいた時には対策も後手に回り追い詰められていく… なかなかの緊迫感がありました(>_<)
あのヒトデみたいな生物があの様な姿になるとは(^_^;)

それに真田さん頑張った‼️
もっと序盤で姿を消すと思ったら、全然存在感もありこの作品には欠かせない演者でした‼️

ラストにはやられました😅
TDS

TDSの感想・評価

3.8
宇宙ステーションという限られた空間の中で地球外生命体と対決する、という点では「エイリアン」と同じだが、今作は地球外生命体に対して真っ向から戦闘をすることは少なく、施設のハッチやポッドなどを利用していかに逃げるか、被害を最小限にとどめるかというところに重点が置かれているように感じた。

ラストが想像しようと思えば思いつくが好きな感じ。

グロめ

メインビジュアルに真田広之を入れてあげて欲しい
ひとりひとりの登場人物の掘り下げが少ないので、次々と生命体に殺されて行くんだけど、全然悲しくない。

豪華俳優陣vs.生命体に期待したのに、あっけない。
レベッカファーガソンのナチュラルな美しさは必見!
ライアンレイノルズが静かに死ぬ姿を早々に見せられるとは、、、
なんか不思議な感じがしました。
この人、本当は死んでないじゃないかな?と思ってしまう。
真田広之さんのファインプレーも虚しく、無事に地球到着。
もう一捻り欲しかったです。

俳優が豪華なだけに演技は薄っぺらくなく、ライトに観れるエイリアン映画でした。
ジェイクと真田さんが見たくて鑑賞

評価分かれてるけどわりとおもしろかった
キャストでサスペンス寄りかと思ったけど、完全にスリラーだった。
設定やストーリーに新味は無いけど、キャストの素晴らしい演技で最後まで緊迫感を保ったまま進むのでダレる事無く楽しめた。
デットプールが能力使うこと無く早々に退場(笑
ギレンホールが好きです。
苦悩が似合うお顔。

予想通り、バッドシチュエーション。

悪い方へ行ってしまう伏線に、いつ、来るか?来るか?と、違った意味でドキドキしました。

カルヴィンに刺激を与え続けるシーン見てて、やめなさーい!と言いたくなりました。

ラスト、なんとなーく、猿の惑星を思い出しました。

ヒットしなかったであろうと思われる作品ですが、フロンティアって素晴らしいだけじゃないって、ね。
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