流転の地球/さまよえる地球の作品情報・感想・評価・動画配信

流転の地球/さまよえる地球2019年製作の映画)

流浪地球/The Wandering Earth

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

3.4

「流転の地球/さまよえる地球」に投稿された感想・評価

らっこ

らっこの感想・評価

3.5
人から勧められて読んでいる中国のSF小説「三体」。
これと同じく、劉慈欣が著作した作品が映画化されていると知って観た。

ノーランに慣れたせいか、あからさまなCGとか時の流れの速さを感じた。

主要人物から容赦なく死者を出していて、父と息子の再会がなされなかったのは良かった。
AyaInoue

AyaInoueの感想・評価

3.0
コロナ禍で観るコンテイジョンみたいに、いつか遠い未来でこの映画を観て「未来を予言してたみたい」ってならないことを祈ります。
kanekone

kanekoneの感想・評価

3.5
かなり豪快な設定がすごい。CGがちゃんとしてて見応えがあった。登場人物も魅力的で良かった。
Hiroto

Hirotoの感想・評価

2.7
CGで圧倒された125分間。
内容は王道系だけど、ストーリーに浅さはなくて、SF映画としてよかったし、家族愛もテーマの一つとして観れた。
ShimaSyun

ShimaSyunの感想・評価

4.0
各登場人物もそれぞれ良い立ち回りをしてるし、地球ロケットとかいう頭わるわるなトンデモSFを上手く映像化してると思う
それにしても計画が壮大すぎる
れい

れいの感想・評価

-
どうなるかなぁと観ていました。中国映画の香港映画からの抽出、Hollywoodからの設定の参考も入っていて、作り続けたいというご意志は感じます。劇的な場面が連なっていて、ばんばんと観せてくるので、ついていこうと意識した方が内容はわかるかと思います。技術としてこの感じまで到達するには、もう少し先の未来になりそうです。香港映画の補完がThemeではないかと思えてくる終映感でした。^_^🙇‍♀️
シネマQ

シネマQの感想・評価

3.5
何気ない会話が伏線になってる感じが三体ぽい。
画にしてしまうと地球ロケットがちょっとアホっぽい。てかよくよく考えると地球ロケットって相当アホっぽいな…
d3

d3の感想・評価

3.6
巨大化する太陽から逃れるため、地球の片側に推進エンジンを取り付け、人類は生存できる環境を求めて太陽系から脱出する。
いずれ太陽に飲み込まれることは知っていても、遠い未来のことだと思っていた。 ところが人類の危機に瀕し世界連立政府を樹立しながらも、宇宙飛行士たちは「私は中国の〜」とか「私はロシアの〜」とか言っている。 そう遠くない未来の姿なのかもしれない。
技術がいくら進化しても、生物としての人類は簡単に変わるものではない。ただ、地球存続のために任務を負った隊員たちは、人類が救えるならば自分の命くらいいつでも投げ出す気概の者ばかりである。現代においても人類の命運を握る最前線の人たちは同じ気概で戦っているのかもしれない。
誰かに守られているからこそ、一人ひとりができることに務められるのだろう。
ハリウッドばりのスケールのでかさ
中国SFすげえ
地球ごとロケットになるなんて、
そして麥麥は可愛い
AJINORI

AJINORIの感想・評価

3.5
劉慈欣(『三体』作者)の短編が原作と聞いて鑑賞。原作の設定を取り入れたほぼオリジナル作品のようです。

太陽系に死が近づき地球環境に危機が訪れる。そこで地球自身を公転軌道から離脱させ新たな恒星系へと移動させる流転計画を遂行。極寒と化した流転中の地球では、地下都市を形成し人類文明を存続させていたが、、、

と、なんとも設定が壮大で面白い!
地球ごと動かしちゃうなんて🌏
地下都市での生活感、氷の世界と化した地上、宇宙の描写や機械類、映像も説得力があった!観ていて楽しい!

物語は正直、しっちゃかめっちゃかご都合主義的なところはありました笑
登場人物たちの行動が個人的には?が多くてしっくりこなかった。

(2021-41)
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