
最適解という名の中央値を狙った表現が多いから訴えかけてくるものがあるのかも。外れ、尖り…異端。
表現は喧嘩だなんて言ってたアーティストもいたっけ。
作品を観て感情を掻き立てられることは表現として…
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制作に携わった4人のトークショー付きの上映回で鑑賞
現実と虚構を行きつ戻りつして2人の日常を覗き見る
これは映画なのかドキュメンタリーなのか、という定型に当てはめたような鑑賞をすることがすごくナ…
新しい波である。空族的なアプローチだが、主題はシスターフッドであり、社会・宇宙・故郷。
撮影の方法も取り払われて2人の世界とその周りをどう写し続けるかが彼女にとって重要である。
今年の非常に大事な一…
卒業制作が劇場公開されるってシンプルに凄い。若い世代の彼女達のパーソナルな会話をガッツリ味わう体験ってなかなかないのでは。
不思議な魅力のドキュメンタリー映画、ドキュメンタリーだけど、映画を撮るリ…
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"リン、今度さー
宇宙にジャムサンド飛ばさない?"
ソウルから京都に来た"リン"、沖縄から京都に来た"そら"、二人は大学で出会い映画を作る事を志した。
二人は"面白い事"をするのが好き。…
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泣いたり笑ったり頷いたりした。なんかわかるこの距離感、この空気知ってる、みたいなところもあって、自分が大学生だったときのことを思い出した。友達の地元に行ったり、電車でパーソナルな話をしたり、海に行っ…
>>続きを読むここ数か月我流の映画分析修業中で週に2~3本は劇場で観ているけれど、たまたま選んだ本作。観た後に調べてみると京都芸術大学映画学科の卒業制作作品にも関わらず、若手映画賞界隈の方々からの評判が高く異例の…
>>続きを読む©PEAK END