花子の作品情報・感想・評価

「花子」に投稿された感想・評価

38

38の感想・評価

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家族、なんだけど、ものすごく家族のように見えるし他人のようにも見える
なんかすごく不思議な気持ちになった。
んな

んなの感想・評価

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質qualityと質感texture
家族の輪郭

同じ写真で違う場所を思い出すから別々に眺めたほうがいいって話面白い
a

aの感想・評価

5.0
四度目 姉が妹のことを「風のよう」って例えているのがイイ そうだよな 家の中にそれぞれの風が吹く、時に荒れ、時に穏やかなように、家を離れても風の「気配」を感じるのが家族なんだよな、とか 歩き、車に乗って、歩いて、電車に乗る、そして歩く、それだけの場面にグッとくる
排路

排路の感想・評価

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この映画を見て自分が感じたこと全てが偏見に基づいていそうで怖い
TagTak

TagTakの感想・評価

4.0
障碍者アートを巡る映画と思いきや、障碍者介護の限界を克明に記録している衝撃。佐藤真は真正面から被写体を撮ることで、詩的だったり残酷だったりする瞬間を、多角的に捉えていく。アート創作の過程を手のアップで描くカメラに、『阿賀に生きる』に続いて手への執着を垣間見た。
あ

あの感想・評価

4.0
人ん家の草勝手に引っこ抜いたり、わざとお茶こぼしてワハハと笑う花子ちゃん最高、超アートだし超愛だとわたしは思った、彼らの日常をただ撮っただけ、というスタンスも好きだった、清志郎の声が聴こえてきて、うお〜最高の選曲だ〜とか思って、正直その時点でもうこの映画のこと嫌いになれないなと思った
千葉

千葉の感想・評価

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ドキュメンタリーって正直になに❓
自分の娘のことを、あの人という母
いい人しか出てこない お姉ちゃんもっと悪いこと思ってるのにカメラがあったらいい人になることしかできない;_;
社長

社長の感想・評価

3.8
お姉さんがカメラに映ることはなく、ナレーションのみであることが家族の不思議な距離感を醸し出している。その声のトーンによるのか、どこか温かさも感じる。
花子さんとお父さんが緩やかにくねった坂道をこちらへ登ってくるカットが、あるのとないのとでは全体の印象が大きく変わるように思う。
無造作に撮影される食べ物のオブジェ、食べることとつくることが不可分であること、ただその生活が続いていることを60分で慎ましく、ぽんとそこに置くように捉えている。
自分の頭叩きながら叫ぶやつ、子供の時気持ちが不安になるとよくやってたから勝手に共感する。あの(体感が)長い時間の緊迫感。
「勝手に作品と呼んでいる」。アウトサイダーアートをめぐる言説や展示は幾多あれど、この作品一本で伝わるものの方が多いんでないかな。とか思っちゃう。声で出演する姉が一度も映らず、弾いてるチェロだけを映す。

清志郎がロックステディ歌ったらそれまんまフィッシュマンズやん、と思わせるラフィータフィーの曲。
S

Sの感想・評価

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わたしにはこの作品を語る資格など無いが、テレビで見るようなメッセージ性を高めた密着ものよりも、ただただ家族を映し出すこの映画の方が誠実なように思えた。受け入れること、離れること。わたしがもし家族だったら、と想像し、たくさんのことを思う。

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