
2026年32本目
キツかった
自分には縁のない世界だし、ああいう人たちを見下してる節はあるけど、生まれる環境は選べないから、救いを求めてあそこに辿り着いた人たちは一括りにできないなと思った(自らあ…
五社英雄の『吉原炎上』のオマージュなのかなと思ったら、監督の長久允は『憂国』の舞台演出もしてたりしており、意識していたのは『金閣寺』らしい、市川崑の同名タイトルのやつか。しかし今の時代に「炎上」とい…
>>続きを読むそっちが炎上するんか...
冒頭のじゅじゅの親によるDVシーンがしんどい。けど歌舞伎町に逃げてからも親父の夢を見るのはもっとしんどい。
リスが死んでからの展開が地獄。リスがいたからこそ歌舞伎町の人た…
近年かなり多く扱われるようになった新宿エリアの映画。
去年では「ミーツ・ザ・ワールド」「愚か者の身分」が素晴らしいクオリティだったのですが、今作は明らかに悪い方向へ進むだろうというところにも期待して…
作風で好き嫌いが分かれそうな作品。父親の虐待はカルト宗教が必ずしも影響しているか断定することは出来ないが、体罰は良くないし、結果的に家族を崩壊させた張本人なので悪の根源。トー横が家出若者たちのシェル…
>>続きを読む事務所移籍問題で一次出演が減っていた森菜々さん。昨年上映された作品では国宝⇨フロントライン⇨ 秒速5センチメートルと存在感たっぷりの演技で完全復活。初の単独主演作品ということで、40kmの車移動して…
>>続きを読む©︎2026「炎上」製作委員会