炎上の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『炎上』に投稿された感想・評価

4.8

客観的事実の積み上げではなく、主人公の主観/感覚に偏った、いわば「日記的事実」のコラージュによってドキュメンタリータッチを表現しようとする試みに感服。
レーン越しに主人公らを捉える回転寿司屋や、主人…

>>続きを読む
a
3.6
キラキラでかわいい~~かった
でも可愛いだけの世界じゃないの
ピュレグミリング食べたくなったーー
ラストどう終わったんだっけ
YUKA
3.9
ある種日常的な話で、限られた人間関係の中での話だけど非常に心に喰らうものがあった。
自分の暮らす生活とのギャップがあるようで劇的な境界線はないんだなと。

新宿の映画館で観たのも良かった。
木風
3.8

トー横に通う女の子がなぜトー横に火をつけたのかって話
とんでもなく鬱映画だった、もう見たくないってくらい
でも見てよかったとも思える。
壊れかけの床にいつまでもウロウロしてる、いつ壊れてもおかしくな…

>>続きを読む
歌舞伎町の現状がこの作品の背景。
炙りバイブによるVR演出が秀逸。
伏線回収したい事実がたくさんあったけど寝れば忘れる、そんな作品。
4.7

エンドロールまで見終えたとき、「新しい映像体験をしたな」という感想が第一に出た。

「映画」というよりも、「映像作品」という表現の方がしっくりくる作品だった

でも映像表現だけでなく、音の使い方にも…

>>続きを読む
4.5
やるせない想いも実情も、キラキラした何かに包まれて。目を伏せたい現実も、いつまでも観ていたいカワイイに包まれてしまった。すごい。
重たいテーマがありながら、
なんだか明るいトー横の生々しさも相まって不思議な作品でした。

画の撮り方も印象的で、
複雑で斬新なカメラワークが気に入りました。
ス
4.2

出遅れたので上映館が少なく、せっかくならと新宿の映画館で見た
きらきらして見えるとき、恐怖、自由を感じるとき、怒りで我を忘れるとき 主人公の感情が動くときの描きかたが、誇張じゃなく、固有の感覚を的確…

>>続きを読む
mari
4.4

小さなころから「すべての道は神さまによって与えられた導き」という言葉が好きだった。この言葉のおかげで、どれだけつらいことがあってもすべてが神さまから与えられた試練だと思えた。
神さまがいるとすれば、…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事