炎上のネタバレレビュー・内容・結末

『炎上』に投稿されたネタバレ・内容・結末

この映画は最初の10分を乗り越えたら、感覚が麻痺してきて、あっという間に最後まで観れる。

まず、父親のベルトを使って鞭打ちするシーン、長さをできるだけ短くして、振り翳した威力が確実に先端の金具に伝…

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良い意味でもう二度と観たくない。映画が終わったあと観客が全員グッタリしてて最高だった。
父親のモンタージュとか合唱曲、天国のシーンとか語り尽くせないところが多すぎる。
家父長制や男性性に虐げられ、蹂…

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想像の斜め上の出来。画面のフック、アイデアの連発に唸る。あの360度の俯瞰みたいになるやつ、画質含めて映画における新しい何かだった。お話し的な部分や作劇上の詰めの緩さみたいなものは置いておいて。
映像作品としてすごい好きだった
画角とか色味とか、画面の比率も手書きの文字もテンポ感も良かった

環境さえ違えば…と思うような苦しくなるシーンが多々
悪い大人がとにかくむかつく

巷の評判が良かったのもあって少しハードルを上げすぎたせいもあるかもしれないが、個人的には映画としての完成度は低いと感じた。
まず人物の描き込みが甘い、彼らにとってのトー横が見えてこない。それはドラマ…

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地方民からしてみればトー横界隈という名前は知ってはいるものの、やはりどこか空想上の世界のように感じている分、映画に出てくる子達が生々しくそして凄まじい環境だなと思った。

自分が捉え方を間違えていた…

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これも期待値高すぎて、想像してたのとは違った

目を逸らしたくなることが多すぎる世の中


どの世界にも悪い大人がいて弱い人が搾取される

闇バイトとかでもそうだけど、本当に悪いやつは金が好きなのか…

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この世はどこもかしこも地獄みたいな話。トー横は魑魅魍魎の百鬼夜行。歌舞伎町は金閣寺。現代の青春残酷映画の系譜。
森七菜がとてもよかった。ところどころ、ちょっと奇を衒いすぎな感もあってそこがノイズにな…

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全体的に空虚でありながら過剰なまでにポップな演出が脳裏に残る。目を背けたくなるカットの連続、特に印象的なのはパパ活での一連の描写。庵野秀明「ラブ&ポップ」を想起させた。この映画でも女子高生による援助…

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どう足掻いても救われない映画だった。
現実世界で起こっていることだと思うとまじか、、、て感じ。
知らない世界を知れたのは良かったと思う。
森七菜すげえわ

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