炎上のネタバレレビュー・内容・結末

『炎上』に投稿されたネタバレ・内容・結末

良くも悪くも想像してた通りの作品だった。
うーん、世の中が思う可哀想を映像にしてみました、って感じがした。
登場人物のお手本通りさというか、作り物感マシマシの感情発言というか。ドロドロを描きたいのに…

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配信が待てずにU-NEXTでレンタルして視聴。
怪しげな宗教に熱心な両親から、妹と共に虐待を受けながら育ったじゅじゅ(森七菜)。
暴力から逃れ、居場所を求めて行き着いた先はトー横。
最初は全てが刺激…

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#インディー寄りな凹凸のナイ『ジ★アートハウス系』映画の趣

#デジタルメディアアーツ専門学生がガンバって既視感全開の長編卒業制作を作りました的な趣

#終始狙い過ぎなカメラアングルがいかにも学生制…

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ここまでメッセージが伝わってこないというのは、伝えたいものはないのではないか。
トー横キッズをテーマにした映画を作る場合は、普通だと、戒めとか、逆説的な戒めとか、何かしらあるんだろうけど、
この映画…

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・この映画を見終わった時、真っ先に「生きたいのなら空に火を放て」(愛ならば奪えよモニカ沙耶美雪 生きたいのなら空に火を放て/上篠翔)
という短歌のフレーズを思い出していた。どん底に突き落とされてここ…

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予告編からポスターが素敵で楽しみにしていた。とんでもない映像で映画館でみるとグロかったけどいまだに思い出してしまう映画。またみたい

最初から最後まで誰も救われない。全員が不幸で地獄で救いようがなくて辛い。
テーマが重たいから可愛いおもろい感じでそれを中和させた映像なのかと思ってたら、それ以上に辛いし悲しい気持ちが強く残った。。

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作品内に通底する妙なグルーヴが心地よくもあり、気がつくといよいよ逃れられない現実に観客も行き当たる(新宿へ向かうジュジュの、動く歩道に乗ったような描写と同じ感覚)。
カミくんの言葉通り、簡単に真人間…

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森七菜に会いたくて舞台挨拶にも参加した。
内容はトー横界隈を中心に描いた作品で、救いがなくて痛々しくて、正直なかなか直視しづらかった。エンタメとして楽しむというより、現実を突きつけられる映画だったと…

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見れて良かった!映像ずっと綺麗だし音楽が良すぎる。トー横の世界が、じゅじゅちゃんの目から見たらすごく綺麗に映ったんだろうなってのが腑に落ちるような感覚があった。薬に溺れるのもホス狂になるのも堕胎する…

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