ディスコの作品情報・感想・評価

「ディスコ」に投稿された感想・評価

mykr

mykrの感想・評価

2.8
劇場未公開作品。
東京国際映画祭2019にて鑑賞。

なかなかにクセのある作品。
宗教モノを見るたびに、宗教って怖いな〜って思う。
私自身は無宗教でよかったと思うけど、崇める何かがあって生きがいを感じる人が世界中にはたくさんいるから、私には理解できないけれど否定もできないなと思った。

主役のヨセフィンさんがとても美人で、上映後に監督とヨセフィンさんのQ&Aが聞けて貴重でした。
点灯式

点灯式の感想・評価

2.6
そういえば

TIFF
「ミッドサマーみたい」て観られるの、監督は嫌だろうな。
ごはん

ごはんの感想・評価

3.0
あら、つけわすれしりーずだわ!てへぺろ


彩度の高い北欧の夏、カルト教と思春期の少女。

自分の才能と限界、思春期の悩み、宗教の教え、自分のアイデンティティとは………

最近思うんだけど、自分が弱りきってるときに自分を肯定してくれる人たちが現れたら、それを多少なりとも信じてしまうだろうなと思うのです
東京国際映画祭で観賞。「ディスコ」というタイトルだが、内容はノルウェー国内のカルト教団の実態を、ドラマとして描いている。主人公はフリースタイルのディスコダンスの優勝者で、「フリーダム」という新興宗教の教団の後継者。しかし、彼女はダンスの大会で挫折を味わったことをきっかけに、自らの信ずるところに疑いを持つ。そして、他の教団にも目を向けて悩む彼女の姿を通して、カルト集団の在り方を問うていくという内容だ。ノルウェーの女性監督の作品だが、入念な調査を基にして、描いているということで(記者会見でそう言っていた)、こんな実態が北欧の国にもあるのだと知り、やや考えを新たにした。冒頭、華やかなディスコの場面から始まるが、そこで繰り広げられるある種の熱狂が、カルト宗教と重なるように見せているところが、イントロダクションとしてはなかなか考えられているなという感じがした。先が読めない展開なのだが、終わってみると、とてもシンプルな構造の作品なのだと理解した。
smmt705

smmt705の感想・評価

-
宗教の話ではあるのだけど、何かを信じる事で、誰かを否定しないといけない出来事のあまりの多さに、胸が苦しくなった。神がいるとかいないとかの話ではなくて、神をどう信じるかの方法がただ違うだけなのに…。ミリアムがどう乗り越えるかの道筋を決めていく周りのひとびと。ミリアムは、神よりももっと、人としての言葉が聞きたかったんじゃないかなぁ?体温のある言葉を。
mizubara

mizubaraの感想・評価

3.0
デンマークでは、学校の教材に映画が使われるから、まさにそれ用に、みたいな映画。
最初と最後の対比は良いけど、あとはなんか…なんだろう。
見たことない宗教の形が見られたのは単純に興味深くて面白かった。日本ではそうそう宗教の話なんか出ないしね。
ダンスの発表会はなかなかダサいけどああいうもんなの?世界大会レベルであれだから多分ノルウェーだけダサいわけじゃないんだよね…。ディスコというタイトルだけあってか、音楽は良かった気がする、

それにしても通う教会、もとい教義?ってあんなほいほい変えるもんなんだね。ダイエット法みたいでちょっと面白い。
まぁ私も2次元3次元問わずいろんなイケメンに目移りするからそんなもんかな。おわり
音楽映画としての魅力に溢れていた。『天使にラブ・ソングを...』や『おわらない物語 アビバの場合』等で現代的アレンジを加えた賛美歌の存在は知ってたつもりだったけど……今時の教会ってこんなんなってるの?! すごいねどうも。信者じゃないけどサントラ欲しい。あと、一度でいいから聖体食べたい。

俺が選挙権を有した途端、転校して久しく会ってなかった元クラスメイトから「○○党をよろしくね」みたいな連絡があり無性に哀しくなったもんだが、彼らは彼らで辛かろうな…なんて思い直すと共に、「とりこまれてたまるか!」って気持ちもより一層強く持った次第。
トーキョーノーザンライツフェスティバル2020にて
淡々と特に説明も無く話が進んでいくので、寝不足の人要注意!
宗教を否定はしないが頼りすぎると、ひとりで考える能力、世の中で生きぬく体力を奪うから怖い…
トーキョーノーザンライツフェスティバル2020で鑑賞。ルックやトーンはいいんだけど、話の展開にもうちょいインパクトが欲しいところ。後味がイマイチ薄く感じる
>|