チーム・ハリケーンの作品情報・感想・評価

「チーム・ハリケーン」に投稿された感想・評価

y

yの感想・評価

3.8
2019年ベスト10
順番は決められない

家族を想うとき
マリッジストーリー
エンドゲーム
ワンハリ
クライマックス
ジョーカー
女王陛下のお気に入り
宮本から君へ
存在のない子供たち
エイスグレード
内容は好きなんだけど、スマホかパソコンで見たいなって思った。
所々に差し込まれるシーパンク的な映像がやりすぎでちょっと苦手。

出てくる女の子たちはみんな最高だった。
他人の良いところを見つけて、それを伝えられるのって素敵すぎる。


映画に出てくる若い女の子に限らず、みんな何かしらで悩んでいたりするのだろうけど、やっぱり外に出るとそれが信じられなくなる。私あと少しで23歳になるのに。

ということを改めて思わされた、ハッピーエンドだけどどこか残酷なドキュメンタリーでした。

トーキョーノーザンライツフェスティバルにて
みづき

みづきの感想・評価

4.0
次々に移り変わる画面、派手な色使いや過激な言動、といっても派手な髪に染めたりタバコ吸ったり夜の校舎に忍び込むぐらいでかわいいもんなんだけど、そういう派手さ、過激さとは裏腹にとてもとても優しい世界だった。

ユースクラブが終わってしまうのに合わせて企画した美術展のあと、「あんまりお客さん動揺してなかったね」というようなことを話す。正直、この映画だってそう。こういう奇抜なテイストの映像作品だってもはや新しくないし、女の子たちが等身大の悩みを吐露してうんぬんっていう映画だってたくさんあるし、特別新しい価値観を提供したわけではない。

でもみんながちゃんと前に進もうとしていて、いろんな感性を認めようとしていて、仲間を大事にしているのを見たらぼろぼろ泣けてきてしまった。わたしはこういう全力な姿に弱いんだ。薄暗い部屋でカメラを前に泣くとき、しずくが虹色に光っていたのが忘れられない。いつになっても人生は楽にならないけど、みんなの優しい心に元気付けられたよ。
かべ

かべの感想・評価

3.5
女の子の青春映画。
おっさんの私には共感しづらかったが、つまらなくはなかった。
北欧らしさに溢れていてセンス良いな〜と思う反面、???となってしまうことも。
PANDANOIE

PANDANOIEの感想・評価

4.0
チームハリケーンにも犬とプールがたくさん出てくるなんて思わなかったからびっくりした。最高🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥

2018年のメモより
haruy

haruyの感想・評価

4.0
とっても可愛くて、自由に作られた映画に感じた。
ここに出演してる子達と歳が同じぐらいだし、アートが好きなことも自分と同じだったのでとても共感したし、遊び心のある近代の若者ぽい映像表現で見ていて楽しかった。北欧カラーでカラフルに映されているし、出演している女の子達はSNSでキャスティングしたとか!
自分との葛藤だったり、相手との葛藤だったり、環境だったり。自分って何なんだろうみたいな。そんな10代で思う事を本人達のそれぞれの本当の姿を扱っていて、リアリティのある映像。
この映画から沢山インスピレーションを貰った。
特に黄色い髪をしたミア!彼女の涙を流す顔は忘れられないな ~。
SHV

SHVの感想・評価

-
SmerzとかFirst hateとかSKY H1が劇中で流れる。
観ていると本当に嫌だなー。と思っていたが、どうしてそれが嫌ななのか考える内に、学生時代に感じた同級生の持つ嫌悪感だった。
それこそ青春だと思った時、これは青春映画であり、嫌な気持ちがあるくらいの方がよっぽど青春だと思った。
indie

indieの感想・評価

4.0
選ばれし障害

発達障害の若い女性達を描いているが世界中に多数居る発達障害者は当然ながら思考方向性は酷似しているも其々の国では扱い方が違っておりデンマークではこの様に対応しているという紹介作品でもあるが意図的に親を出さない作りが彼女達に縛られず自由に生きれば良いという応援をしている様に見えつつ現実は残酷なので儚い時間であっても光り輝いた時を忘れない様にとの製作者の優しさを感じる。
いち麦

いち麦の感想・評価

3.0
TNLF2018にて鑑賞。少女達が抱える其々の問題を吐露し大人への通過点を越えようとする姿を描く。カラフルな映像にビートの効いたシンセ&ボカロ・サウンドが乗り、シリアスなテーマとは裏腹にポップな演出で不思議な感覚。
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