マギー・ギレンホール監督・脚本(「ロスト・ドーター」)
原題または英題:The Bride!
ブライド:ジェシー・バックリー
フランク:クリスチャン・ベール
ミルナ・マロイ:ペネロペ・クルス
ジェ…
演技が良い。
テーマとしてはかなりフェミニズム寄りで、道具としての女、男の欲望の視線からの解放を刺激的なビジュアルと展開で描く。
ブライドは人生の主役、偶然にも直前に観たプラダ2での「結婚で定義され…
「フランケンシュタインの花嫁」を大胆に翻案して、女性の解放を力強く描く。ジェシー・バックリーのぶっ飛び具合が気持ちいい。「フランケンシュタイン」の作者メアリー・シェリーの意識が流れ込んでくるメタ的…
>>続きを読む“そうしない方が好ましい。”
»ホラーの古典「フランケンシュタインの花嫁」を現代的な視点で翻案した刺激満点の話題作。
これはフランケンシュタイン絡みってコトで興味深く見始める訳ですが、なかなかの…
映画館で鑑賞。
フランケンシュタインの花嫁(ブライド)を主として描いた今作は往年のゴシックホラーへのリスペクトと斬新かつパンチの効いたストーリーが際立つ。
もはや原作者であるメアリー・シェリーの想…
ジェシーバックリーがまさに怪演で見事だ。ストーリーはある意味ファンタジー的要素もあり、フランケンとその嫁の恋の逃避行だが、ジェシーバックリーの演技で全部持っていかれた感じ。歌だけでなくダンスもキレキ…
>>続きを読むフランケンシュタインの花嫁を女性視点で再解釈したものだろうか。
ここでのブライドはおとなしく、かわいらしく、従順な女性であることを求められた時代に自由を求める女性の象徴だ。
ダンスと音楽、そしてハ…
孤独なフランケンシュタインと死体から蘇った花嫁ブライドが共に追われる身となり、逃避行を繰り広げるスリラー。小説「フランケンシュタイン」のその後を描いた物語でもあり、映画「フランケンシュタインの花嫁」…
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