監督・脚本 ハイファイ・アル=マンスール
Mark済みの好きな映画ばかり
リピしてたり余韻に浸っていると、
当たり前だけどMarkする機会って
減るのね。ってことで、
制作総指揮はF.コッポラ監督…
誰々(男性)の娘、誰々(男性)の妻のように女性が単独では独立して活躍することができない時代に、男性に依存していることに自覚的になりながら自立しようとする自分を投影したフランケンシュタインの怪物という…
>>続きを読む映画公開当時に鑑賞してインスタグラムに投稿していた感想に加筆修正してこちらにレビューとして載せておきます。
題名に惹かれてどんな内容の作品かも知らずに観た映画です。
この映画を観るまで、古典的ホラ…
『フランケンシュタイン』を読んでの鑑賞。
フランケンシュタインの物語は想像力だけじゃなくこんな人生体験があったからこそなんですね!
卿に手柄を奪われた医者の最期がかわいそうすぎる!!
私の選択…
最近の映画に多くて
フランケンシュタインにハマった.
メアリー シェリーについて知ってなんか感情が溢れる。
これ見てよかった!
最後のところも良かった
色んな出会いと出来事が
人格つくってくん…
『不幸が舞い戻った。男と言う存在が血に飢えた怪物に見える。私と言う哀れな人間の残骸が惨めな姿をさらしている。』
そして、小説のEND、
『11月のうら寂しい夜だった。私の苦労が報われた。俺はお前の創…
「ザ・ブライド!」から、1931の「フランケンシュタイン」、続編の「フランケンシュタインの花嫁」、そしてこちらの「メアリーの総て」へ。
こうして観ていくと、アート(文学、映画)において軽んじられて…
怪奇話や科学への興味に加えて、生命が失われること、人が人を捨てることを身近に経験することで、傑作が生まれたということかな。傑作が生まれたこと自体は素晴らしいことだが、この映画の中で起こるそれ以外のこ…
>>続きを読むThe British Film Institute 2017