『不幸が舞い戻った。男と言う存在が血に飢えた怪物に見える。私と言う哀れな人間の残骸が惨めな姿をさらしている。』
そして、小説のEND、
『11月のうら寂しい夜だった。私の苦労が報われた。俺はお前の創…
「ザ・ブライド!」から、1931の「フランケンシュタイン」、続編の「フランケンシュタインの花嫁」、そしてこちらの「メアリーの総て」へ。
こうして観ていくと、アート(文学、映画)において軽んじられて…
怪奇話や科学への興味に加えて、生命が失われること、人が人を捨てることを身近に経験することで、傑作が生まれたということかな。傑作が生まれたこと自体は素晴らしいことだが、この映画の中で起こるそれ以外のこ…
>>続きを読む◯感想
メアリー・シェリーってフランケンシュタインという言葉に比べると有名じゃない。僕もつい最近まで恥ずかしながら知らなかった。
「フランケンシュタイン」とはあの有名な怪物のことではなく、あの怪物を…
Netflixのフランケンシュタインを観る前に、と鑑賞。
古典の作者にとりわけ興味があるわけでは無いが、エル・ファニングは好きなので選択に迷いなし、と軽い気持ちで見始めたが、なかなかにヘビーな内容で…
ネトフリのフランケンシュタインをみて、素晴らしい話だと感動(ギレルモ・デル・トロの再解釈のおかげもあるだろうが)したので、こちらも鑑賞。
そもそもあの怪奇小説を書いたのが女性というのを知らずびっく…
フランケンシュタイン原作者メアリーシェリーの実話映画化作品
面白かったわ〜
『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』観た時も思ったけど、昔は本書いて出版するって、若い女性ってだけで物凄いハ…
The British Film Institute 2017