メロドラマ的なベースにメアリーシェリーの偉業をのせた、少しエモーショナルだけど当時の人々は絶対そうな気がする古典を見てるような映画。エルファニングの魅力が最大限に引き出されていて、衣装もとてもかわい…
>>続きを読む半生を描くのかと思いきや、16歳から18歳までの2年間に、凄まじい質量の夢と束の間の幸福と絶望がつまってた。
すごかった。
『フランケンシュタイン』を読まなあかん。
●自由恋愛と(無)責任
参政権…
「フランケンシュタイン」を書いたメアリー・シェリーの物語。
最初から血は争えないと思って観てたんだけど、情熱で乗り切るのかな でもホントに大丈夫かな?とドキドキしながら観ていました。が、正直溜息し…
たぶん、そこでもうキスはできない
もとには戻れない
そういう人のほうが多い結果のこの世の中だと思う、選択は自由、共感は難しい
強い人でいないとみたいな感覚も持ったことないからわからない
すごい好きだ…
エルファニング
素晴らしく
魅力的
それだけでも観る価値ありだと
思います
完璧な美形じゃなくて
そのアンバランスなパーツの
組み合わせが奇跡的な気がします
たった2年くらいのお話なんですけど
10…
女性たちが、象徴的な語りをするときには、いつでも「自己の半身」を投影しているのではないか。その直感が裏づけられるような内容であり、深い納得感があった。
そう思うようになったのは、彼女たちが造形する…
素直にめちゃくちゃ面白かった。
好きなポイントは
・登場人物の身勝手さとそれに起因する残酷な展開
・妊娠のリスクや社会的な立場を無視して自由恋愛を振りかざす男性陣の醜さ
・その醜さをまざまざと描写…
The British Film Institute 2017