イケメン、美女の2人がまず目の保養なのはともかく、文学界ってプレイボーイ達の集まりで危険な香りが、、、
でもみなさん文才のある人たちばかりで
スキャンダルに囲まれながら文学を極める人たちの生活を知…
『フランケンシュタイン』の作者メアリーシェリーのお話。絶望と喪失を味わったメアリーだからこそ書けた物語。
2人と結婚して誰も捨てなかった父親と、妻と娘を捨てて自由恋愛を歌う彼氏の、どっちが信じられ…
フランケンシュタインマラソン中なので今作は重要。
18歳で革新的な古典を生み出した偉業には改めて驚くし、男に利用され捨てられた女性が怪物の苦悩や怒りに共感するのが良かった。
性差別で名前を消される…
女性たちが、象徴的な語りをするときには、いつでも「自己の半身」を投影しているのではないか。その直感が裏づけられるような内容であり、深い納得感があった。
そう思うようになったのは、彼女たちが造形する…
「私の選択が私を創った、後悔してない」
ってセリフめちゃ良い
シェリー変な男ではあるけど自分の手柄にしなかったあのラストでメアリーのことちゃんと愛してはいたんだなってなって良かった
ポリドリ可哀想…
いま話題のネトフリ映画「フランケンシュタイン」の原作者メアリー・シェリーがそれを執筆するまでを描いた作品が本作。
本作のメアリー像の前半はかなり意図的に歪められている気がします。男性陣がクズなのは…
とても大好きな作品でした。
シェリーが公表したとき、
メアリーの総てが肯定された気がして
勝手に涙が溢れてた
強く生きていく女性はやはり本当に素敵
「私の選択が私を創った
後悔はしていないわ」…
テムズ川って名前出てないはずなのに?って聞いてみたらfilty water by the seaで汚いデカ川🟰テムズって意味ぽかった
流石のイギリス表現で好き
フランケンの作者と知らずにみたー
My…
過去に一度作品を観ていたようだけど
フランケンシュタインを観たので
もう一度鑑賞。
悲しくも美しいあの物語の裏には
作者の孤独や苦悩があった。
女性という立場
既婚者との恋
愛した相手が既婚…
ひとりで生きられない惨めさ
それでもやり遂げてきた人達は本当に立派だと思う
たったの2年でこれだけの事が起こってる
メアリーの想いが伝わって優しさが帰ってきて良かった
間違いもするし浮かれたり…
The British Film Institute 2017