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メアリーの総て2017年製作の映画)

Mary Shelley

上映日:2018年12月15日

製作国・地域:

上映時間:121分

ジャンル:

配給:

3.6

あらすじ

みんなの反応

  • エル・ファニングの美しさとダグラス・ブースとの組み合わせが良かった
  • メアリーの人生が波瀾万丈で、フランケンシュタインには彼女の怒りや悲しみが詰まっている
  • フランケンシュタインを読んでないことが惜しいと思った
  • 女性の立場の弱さや継母との関係など、彼女の背景に迫っていて深い
  • メアリーの選択が彼女を作り上げたというセリフに共感した
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『メアリーの総て』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

『不幸が舞い戻った。男と言う存在が血に飢えた怪物に見える。私と言う哀れな人間の残骸が惨めな姿をさらしている。』
そして、小説のEND、
『11月のうら寂しい夜だった。私の苦労が報われた。俺はお前の創…

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ミ
-
サーカズムたっぷりさすがイギリス
そりゃ人間不信になるわ な人生すぎる
3029th
-

「ザ・ブライド!」から、1931の「フランケンシュタイン」、続編の「フランケンシュタインの花嫁」、そしてこちらの「メアリーの総て」へ。

こうして観ていくと、アート(文学、映画)において軽んじられて…

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怪奇話や科学への興味に加えて、生命が失われること、人が人を捨てることを身近に経験することで、傑作が生まれたということかな。傑作が生まれたこと自体は素晴らしいことだが、この映画の中で起こるそれ以外のこ…

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3.8
街並みや家の中の映像が良かった
男女が対等ではなかった時代 理不尽に晒されながらも書き続ける

◯感想
メアリー・シェリーってフランケンシュタインという言葉に比べると有名じゃない。僕もつい最近まで恥ずかしながら知らなかった。
「フランケンシュタイン」とはあの有名な怪物のことではなく、あの怪物を…

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Netflixのフランケンシュタインを観る前に、と鑑賞。
古典の作者にとりわけ興味があるわけでは無いが、エル・ファニングは好きなので選択に迷いなし、と軽い気持ちで見始めたが、なかなかにヘビーな内容で…

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まる
3.0
メアリー・シェリーの功績はスゴいけど、この作品は単なる中途半端な伝記映画
D
3.6

ネトフリのフランケンシュタインをみて、素晴らしい話だと感動(ギレルモ・デル・トロの再解釈のおかげもあるだろうが)したので、こちらも鑑賞。

そもそもあの怪奇小説を書いたのが女性というのを知らずびっく…

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3.6

フランケンシュタイン原作者メアリーシェリーの実話映画化作品
面白かったわ〜
『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』観た時も思ったけど、昔は本書いて出版するって、若い女性ってだけで物凄いハ…

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