「フランケンシュタイン」などの傑作小説を発表したイギリスを代表する女流作家、メアリー・シェリーを描く伝記ドラマ。
「フランケンシュタイン」と合わせて観たかった作品✨️
19世紀のイギリス。小説…
伝記ものという特性上、どこまで史実に即しているか/中立的かどうかという事後チェックが必要ではあるけど
それを一旦置いておいても
・我々には振り返らないといけない過去がある
・我々にはまだ読むべき古…
メロドラマ的なベースにメアリーシェリーの偉業をのせた、少しエモーショナルだけど当時の人々は絶対そうな気がする古典を見てるような映画。エルファニングの魅力が最大限に引き出されていて、衣装もとてもかわい…
>>続きを読む半生を描くのかと思いきや、16歳から18歳までの2年間に、凄まじい質量の夢と束の間の幸福と絶望がつまってた。
すごかった。
『フランケンシュタイン』を読まなあかん。
●自由恋愛と(無)責任
参政権…
「フランケンシュタイン」を書いたメアリー・シェリーの物語。
最初から血は争えないと思って観てたんだけど、情熱で乗り切るのかな でもホントに大丈夫かな?とドキドキしながら観ていました。が、正直溜息し…
たぶん、そこでもうキスはできない
もとには戻れない
そういう人のほうが多い結果のこの世の中だと思う、選択は自由、共感は難しい
強い人でいないとみたいな感覚も持ったことないからわからない
すごい好きだ…
エルファニング
素晴らしく
魅力的
それだけでも観る価値ありだと
思います
完璧な美形じゃなくて
そのアンバランスなパーツの
組み合わせが奇跡的な気がします
たった2年くらいのお話なんですけど
10…
女性たちが、象徴的な語りをするときには、いつでも「自己の半身」を投影しているのではないか。その直感が裏づけられるような内容であり、深い納得感があった。
そう思うようになったのは、彼女たちが造形する…
The British Film Institute 2017