普通なら浮いてしまいそうな世界観でしたが物語に入り込むことができました。
上映時間の長さを感じさせない作品でした。
ビジュアルが綺麗なだけでなく、ストーリーも良かったです。
万人受けする作品ではない…
いろんな冒険があって面白いなぁ。
性行為、身体を売るということになんの罪意識もないベラに、それを許すとか許さないとか言ってる男たち。社会の規範に縛られた人たち。自分。 Poor Things は一体…
女性の自立や、性の目覚めとか探究だとか、フェミニズム的な視点で多く考察されている印象だけど、もっと単純に無垢な一人の人間が世の中を知り成長し、経験を積み、知識を身につけたときに起きる、己の心情の変化…
>>続きを読む現代版のフランケンシュタインの怪物。
子どもの脳に大人の身体が付属するとこういったメリット、デメリットが出てくるのかな?という所を細かく描写。
白黒画面からカラーへ。
簡単な言葉や感情から難解な言…
身投げした女性がその胎児の脳を移植(‼︎)され、1人の人間へと成熟していく過程
よくこんな突飛なストーリーを映画化できたなと思う。
新しく出会った人、価値観、性への目覚め、ファンタジーとして大袈裟…
ベラは性に対してあまりにも自由だ
「良識ある社会では」
という言葉は
彼女の前ではまったく意味を持たない
むしろ問い返される
――なぜ人は、それをしないのか?
人間は理性や道徳を持つ存在だと言わ…
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