哀れなるものたちの作品情報・感想・評価・動画配信

哀れなるものたち2023年製作の映画)

Poor Things

上映日:2024年01月26日

製作国・地域:

上映時間:141分

4.0

あらすじ

『哀れなるものたち』に投稿された感想・評価

本能の赴くままに性交する以外にも社会規範から外れている状態は画面に出せたはず
商業的に必要な演出だったとしてそれを望む社会はたしかに愚かである
4.2
とにかく凄かった!
なかなか観れない世界観、映像だと。
エマの徐々に大人脳になる演技力も!
美術、ドレス他も素晴らしかった。
4.7

本当に好き

大好きな監督を見つけた。
ドゥニ・ヴィルヌーヴとかクリストファー・ノーランとかリドリー・スコットとか宮崎駿とか新海誠とか、私の好きな監督にヨルゴス・ランティモスを追加しよう。この映画を…

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-
嫌な音いっぱいでぷちホラー😵‍💫

子どもの頃の空想ぐらい世界も衣装も可愛くて、ここまでの自由っていつから自分の中からなくなったんだろ〜って漠然と振り返っちゃった
自由って言葉は激ムズだよ〜〜〜🗽
YOU
3.7

宣伝やチラシとかで

“『ラ・ラ・ランド』 エマ・ストーン主演 “

って見るだけで「あ、古い」って感じてしまうくらいこの作品以降完成に「こっち系役者」としてキャリアを数段躍進させた感ある、ほぼラン…

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knmczk
4.5
社会風刺というか、ランティモスのメッセージを強く感じた。われわれがいかに生まれ育った環境や人間関係、自分たちを取り巻く社会常識や空気に支配されてしまっているか。

衣装や美術もとてもよい◎
常識に染まっていないヒトはどうあり、常識に染まるとはどのような過程か?を描いている
カゴの中の乙女、とかも似たテーマ。
シカ殺し、も家族という縛りの下に、人間の根源的な生存欲求あるよね、的な話だった。
奇想天外なストーリーと、ひと癖ある登場人物達。
自分にはストーリーは刺さらなかったけど、衣装、美術、メイクアップの受賞は納得。
エマ ストーン、ウィレム ディフォーの怪演も素晴らしい。

◆よかった点
・エマストーンの怪演
・ゴシック調の衣装と音楽とセット(特に音楽)
・突飛でありながら普遍的な内容であること、または、ともすれば教訓的でうるさい話になるところをSFに昇華しているところ…

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4.5
このレビューはネタバレを含みます

なにこれ 隅から隅までおしゃれすぎ
変な映画!
人ちっちゃ

ゴッドはフランケンシュタインみたい

悪い子バビー思い出した
興味関心の移り変わりが興味深い
胃液の作り方が変

エマ・ストーンの怪演

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