これ本当に90年前の映画かよって思うくらい古さを感じない緻密なストーリー
生き残った事による怪物の生への純粋な渇望と村人達の怪物に対する恐怖によって見せる醜悪さが前作よりも描かれている
怪物を生み出…
死んだと思われてた怪物が実は生きてて、森でたどり着くのが盲目のバイオリン弾き老人の小屋。目が見えない老人は怪物の外見に怯えず迎え入れて、言葉や食事を分け合う、怪物にとって初めての優しい時間が流れるこ…
>>続きを読む「生み出された怪物に奥行きを持たせる続編」
前作『フランケンシュタイン』からそのまま続けて鑑賞。前作以上に原作の要素を取り入れながら、単に「怪物が人々を襲うホラー」にとどまらず、望んで生まれたわけ…
超有名なクラシックホラー映画『フランケンシュタイン』の続編。
風車で燃やされた"怪物"だったが、まだ生きていた。命からがら逃げおおせた怪物は目の見えない老人と出会う。そこで言葉を学び、少しずつ心が芽…
なんか
駄作というかなんというか…
1作目が好きだから余計そう感じてるのかも
わからんが…
ファンタジーだけど、実際にもしかしたら
蘇生が可能かもしれなくて、
もしかしたら実際に過去にそういうこと…
フランケンシュタインの花嫁観た
以下散文感想
最初にメアリー・バイロン・シェリーが吹き荒れる嵐の中屋内でこの話には続きがあると語り始める導入は魅力的だった。
女性のフランケンシュタインの花嫁を創…
どっこい怪物は生きていた。正式な続編だが、子どもやオタクばかりではない客層も獲得しようとする積極的な演出・視覚効果も見て取れた。人語を話すようになり、怒りを売らせる者には容赦ないが音楽と酒好き。実は…
>>続きを読むコミック的な要素が満載で当時としてはワクワクするような作品だったのだろう。短絡的で稚拙な展開にも思えるが、この時代にこの発想は充分に観客を楽しませたに違いない。場面ひとつひとつを見ると唸らせるシーン…
>>続きを読む花嫁が出てくるのはラスト5分、鳥みたいに周りを確認したあと特に喋らないし怪物に触れられたら絶叫する、そのシーンはワロタ 勝手に愛される為だけに作られたものの苦悩でも描くのかと思っていた 冒頭に原作の…
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