フランケンシュタインが初めて愛を与えられる。盲目の老人との出会い。2人で過ごす時間が幸せで溢れてる。出会うべくして出会えた神からの恵み。迎える結末があまりにも可哀想。マデリーヌ・オーネスティン、19…
>>続きを読むジェームズ・ホエールが手がけたボリス・カーロフ主演の古典ホラーの続編。
前作で死んだと思われた怪物が実は生き延びており、盲目の老人と交流して簡単な言葉を覚えるなどするも、怪物を始末しようとする人々や…
キャラクターの魅力や悲劇度が増した良い続編
優しい盲目の老人に言葉を教わり、なぜか教わっていない言葉まで話し始めるくらい知能が上がったフランケンシュタインが可愛い。
花嫁誕生シーンで、おそらく意…
ブライド!に備えて。喋れる上に表情や身振り手振りがより感情的になった怪物。ほんの僅かな友情や濡れ衣を着せられる描写など、前作以上に同情させられるキャラクターに。誰にも受け入れられず終いには自ら命を絶…
>>続きを読む再見。バイブス高かったなという記憶通りにやはりバイブス高い。怪物を処刑し拷問するのに駆けつける群衆、怪物はまさに華々しき身体としてそこにある。この時代の恐怖映画は、原作に忠実云々というよりも、近代以…
>>続きを読む再鑑賞。
『フランケンシュタイン』(1931)の続編。怪物の哀しみはさらに深くなるのであった…
盲目の老人との交流で喋れるようになったり、良いこと悪いことを教えてもらったり尊い。お酒やタバコをgo…
1931年『フランケンシュタイン』の続編。水車小屋が焼け落ちて死んだと思われていた怪物は追手を逃れて駆け込んだ山小屋で盲目の老人と出会う。老人の良心に触れ、人間性を獲得していく怪物。穏やかな時間も束…
>>続きを読む冒頭からちょっとメタぽい視点で始まるの新鮮だった。
涙を流す怪物が可哀想で切なかったな…
根本は優しいのに報われない…
そのままヘンリー道連れでも良かった気はする
ドワイトフライ、また博士たちにこき…
No.4825
『フランケンシュタイン(1931)』の続編。
哀愁漂うボリス・カーロフの演技に磨きがかかっている。
森の中の、盲目の老人との触れ合いのシーンが素晴らしくて泣けちゃう。
このシ…
「friends……」がこんな悲しいことない
“怪物”ってものは本来産まれるものじゃないよね。外付けだけで出来上がっていく本当に
盲目と失語が最も分かり合えるなんて、やはり人間は未熟過ぎる
なんて切…