2022年の長編デビュー作『宮松と山下』で国内外から注目を集めた監督集団【5月】の関友太郎と平瀬謙太朗が監督・脚本・編集を手がけ、同作でもタッグを組んだ香川照之が主演を務めたサイコサスペンス。
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死んだ人の周りに同じ人が全然違う感じでいる、というのはゾッとする それはそれとして全部香川照之の顔芸に思えてめちゃくちゃ面白かったし、竹原ピストルが坊主だけど髭生えててアウトだったのはスタッフもふざ…
>>続きを読む香川照之さんが出てくる度にニヤニヤが止まらない
音や劇伴で不気味さが3倍増しくらいに
スクリーンで観て大正解
点と点は繋がっていくけど、いわゆる"鮮やかな伏線回収"をするタイプではない
タイトル通り…
香川照之さん考案によるあの「間」が怖すぎるし、他の映画ではなかなかお目にかかれないタイプの緊張感です。なんか肌に合うと思ったら、なんとなくヨルゴスみと言うか、「聖なる鹿殺し」を支配してる空気の重さ…
>>続きを読むずっと張り付いてる嫌な感じと嫌な音が不快。
窓の向こうのぼやけた影やサイドミラーに写る虚像、ファミレスの一角など、日常の片隅に存在する微かな気配が、抑え切れない香川照之の存在感で異様な佇まいとなっ…
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