地下室のとこは凡庸な物語に傾きかけるが、後半のヒリヒリ感はエグい。黒沢清おなじみのキモ背景車やカーテン、今回は半透明のアレが人間の体にも密着。登場人物全員が気持ち悪くなる、顔の見えなさの演出が凄すぎ…
>>続きを読むキャッチコピーが気になったので
この年代ではご近所付き合いは仕方のないものだったんでしょうか。
今の時代というのか、初手の挨拶であそこまでこっぴどい目に合えば、止めようとすぐに諦めが付きそうだと思い…
個人的に黒沢清は当たり外れ多いんだけど、これは面白かった。
黒沢清らしい絵作りというか、後ろ向け!後ろ!みたいな、緊張感を生み出す上手さが作品とハマってた。
あ、やばいの出てきた感のある佇まいと…
見ていてイライラしてる人もいらっしゃるようですが、これは見る人がイライラするだろうなと分かってて制作してそれに皆さんがハマってしまったのではないかと
そもそも犯罪全てに辻褄あってたら逆におかしいと思…
「クリーピー」製作委員会