うまくまとまらなかったので箇条書きで雑感。
・白黒だからこそ際立つ、アンナ・カリーナの横顔の美しさに見惚れる。「顔かたちは きれいな方」そりゃあ、もちろんそうです…!
・冒頭、A視点とB視点から…
逆光のショットがうますぎるんよな、この人は。
映画の途中で館内が急に明るくなり、そのままスクリーンには何も映らないまま、音声が流れるアクシデント=ハプニングが発生。
最初は困惑しながらも、白いスク…
言われてるほど難解じゃないし不親切でもない。むしろ章立てしてキーポイント、キーアイテムまで記してくれてるから分かり易くすらある。ただ感情移入できるとは別問題。時代と価値観が変わり過ぎているのもあるだ…
>>続きを読むアンナ・カリーナの横顔と、ぶつ切りにされたミシェル・ルグランの音楽。その「切断面」が重ね合わされた時、ある種の「聖性」らしきものの到来を感じてしまうも、いわゆるキリスト教における「受難」のような、つ…
>>続きを読むゴダールとカリーナはやっぱりこの作品。思ったよりテンポが早かったし、あのダンスシーン良すぎないか?『裁かるるジャンヌ』と11章の対話の印象が強いけど、12章もよかった。インタータイトルというか、サイ…
>>続きを読む映画『ヌーヴェルバーグ』観てよかったこと:ゴダール映画の見方がわかったので寝なくなった
連続したカットの意味を追うよりも画の美しさを追うと興味が持続できる。
アンナカリーナの横顔の美しさ、おじい…
2026年(令和8年)8月10日(月)
シネマリス シアター1にて鑑賞
エッセンシャル・ヌーヴェルヴァーグ
ちょっとキレは悪かったような気はします。
詳細な感想はこちら。
https://ryo…
みたけど、内容を思い出せないゴダールマジックにかかってしまった。
アンナ・カリーナの美しさ、豊かな表情が際立っているのは覚えている。
長回しの会話は内容が詩的で頭に入ってこず、心地よい眠りを誘っ…
今年の夏はゴダール祭り
エッセンシャルヌーヴェルヴァーグ①
5時に来ると行ってこないのはトリック
美と芸術
カフェでの話、会話と哲学
11が好みすぎて好みすぎて
アンナ・カリーナが美しすぎた!…
(c)1962.LES FILMS DE LA PLEIADE.Paris