2020-09-21記。
英語版のタイトルはブレスレス(息切れ)。
邦題を「勝手にしやがれ」としたのはグッジョブ。
ストーリーわざと最低にしてるんだろうけど、正直どこがいいのか、どこがかっこいいのか…
ゴダール28歳、ベルモンド26歳、セバーグ20歳。この事実がすべてで、未熟なくせに奇跡のような完璧さがあり、数多の解釈すらも情報量になってアートが宿っている。一度この映画の虜になってしまえば、二度と…
>>続きを読むジャン=リュック・ゴダールの長編デビュー作でヌーヴェルヴァーグの幕開けを告げる記念碑的作品。
警官を撃ち逃走する青年ミシェルと、
アメリカ人留学生パトリシアの刹那的な恋愛劇は、筋書き以上に「映画の…
ここに徹底して描写される、nonという否定の声。その純粋さは、映画的と言えばそうなるかもしれず、結果として、何らかの象徴性を拒んでいるようにさえ思える。
ジャン=ポール・ベルモンド演じるミシェルが…
主人公がとんでもないクズだった、即全国指名手配級のことをやった後に平気でまた別の犯罪を犯していくほどやばい
清々しいほどに大胆なジャンプカットは最初抵抗があったが次第に慣れていって段々気持ち良く感…
【3】
なんか久しぶりにながら観してたらやっと魅力がわかってきた。
街灯がつく瞬間、超良かった。
フォークナーの『野生の棕櫚』、読むか。
音楽と同様、最初あんまりピンとこなかったやつはあんま肩肘張…