勝手にしやがれの作品情報・感想・評価・動画配信

勝手にしやがれ1960年製作の映画)

À bout de souffle

上映日:1960年03月26日

製作国・地域:

上映時間:95分

ジャンル:

配給:

あらすじ

みんなの反応

  • 若さが持つ輝くような美しさがあるから、無謀で身勝手な様がかっこよく見える
  • ジーン・セバーグが可愛く、パトリシアは美しい
  • モノクロの映像がお洒落で景色も綺麗
  • 凝り固まった概念をぶち壊していく破天荒なアプローチが魅力的
  • 最高で最低な男が男でも惹かれる何かを持っている
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『勝手にしやがれ』に投稿された感想・評価

公開中の『ヌーヴェルヴァーグ』を観たら、本家を久しぶりに観てみたくなって(ソックリさんじゃなくて本物のベルモンドも)約40年ぶりの再鑑賞。
すると、学生時代によく行った映画館の記憶なんかもセットで蘇…

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自分はフランス映画というクソでかい括りで見るならすごく苦手。
そして本作もフランス映画らしい作品だなと。本作を時代背景だとか、ゴダール作品だとかを抜きにして面白いか?と言われたら否ではないか?と思う…

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bg
3.6

ヌーベルヴァーグ(2025)を見てから鑑賞しました。このもの自体の素晴らしさはわからなかったかもしれない。
むしろ見てからじゃないとよさがわからないかも。勝手に神格化していたゴダールがグッと身近に感…

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ヌーヴェルバーグの予習で鑑賞。大分急いで見たからスマホとかに見てしまって失礼した。なんじゃこりゃと思った部分はヌーヴェルバーグで言及されてて観てよかった。ずっと噛み合わない男女の会話に急に放り込まれ…

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カメラワークがかっこいい
男女どっちも腹立つ
会話のシーンが噛み合ってなさすぎて腹立つ
愛してほしすぎてうざいやつと自分の将来とか愛とはみたいなこと考えててうざいやつ
常に死ぬことを考えてるほどくそ…

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1960年ゴダール監督
新しい制作手法のヌーベルバーグ作品
パリの街にシトロエン2CVが沢山映ってるのは貴重。タバコのシーンが凄い。昔のパリの日常風景を舞台にしたゲリラ的撮影は今にも通じる。それにし…

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sk
3.5
このレビューはネタバレを含みます

『ヌーヴェルヴァーグ』の予習のために観賞🎞️

教養が無くて映画の技法だとか歴史だとかはよく分からないから、なんとなくいちばん感情移入しやすいパトリシア目線で観てたけど、ミシェルがずっとキモくてイラ…

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3.9
パトリシア綺麗。
若さらなではの疾走感があった
当時のパリの街並みも素敵
Reina
3.0
パトリシアの立ち振る舞いが好きだった。
ミシェルもしょうがないけど素直なところもあって離れられなくなるタイプの男の人だなーって思いながら見てた。
an
4.5
『ヌーヴェルヴァーグ』見たら久々に見たくなり。そのせいか今までで一番たのしめたような。ベルモントもセバーグも最高にいい。ケスクセデグラース?って言ってみたい

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